2012.01.29
さくらのお尻

夜ご飯を食べて、まったりしているさくらです。
今日はさくらのウ○チのお話です。
食事中の方はスルーしてくださいね。
先週の金曜日の夜、留守番する為の紙おむつの中でウ○チをしていたさくらです。
その時にお尻を見たら肛門が出ていました←脱肛?
お風呂場でシャンプーしてから飼い主が指で押し込んで上げたのですが、翌日からウ○チをすると1滴の血が出るようになりました。
心配になったので、今日の午前中に動物病院へ行って来ました。
診察してもらったら、もう肛門は出ていないから大丈夫との事で、診療費をサービスしてもらって帰宅しました。
さくらは老犬になる前から、細くて固いウ○チをする子でした。
その時の獣医さんに相談したら、高い療法食を食べているからウ○チの量が少ないと言われました。
老犬になってからは便秘気味になり、獣医さんのアドバイスに従って、ミルクにフレーク状のフードを溶いて与えたら、今まで見た事がないような太目のウ○チが出るようになりました。
今までよりもサイズが大きくなり、さくらの肛門はビックリしてしまったかもしれません。
今日も立派なウ○チをしてくれたのですが、肛門はちょっとだけ腫れている様な感じがします。
これから出すたびに痛い思いをするのでしょうか?
出来る事は「清潔にする事」・・・かな?
転院してから尿検査をしていないのですが、腎臓ケアの療法食をウエットタイプのフードに切り替え、お湯でふやかしたシニア用と子犬用のドライフードと混ぜて上げています。
いろいろ考えて、ネットで「スペシフィック CCD」のドライフードを注文しました。
このドライフードに子犬用のミルクで溶かしたフレーク状のフードをトッピングして上げてみようと思います。
組み合わせはシンプルの方がいい・・・。
何でもいいから食べたい物を与えると言われても、慢性腎炎が持病だった事は忘れたくない飼い主です。
ココに来て、老犬介護の難しさを痛感しています。
さくらに痛い思い、辛い思い、切ない思いはさせたくない・・・そんな思いが日々増している今日この頃です。
theme : ペットの健康・病気・怪我
genre : ペット
2012.01.28
揺れる思い
今朝は久し振りに揺れました。
震度1か2ぐらいだったと思いますが、その1時間ほど前からさくらが布団の中でもぞもぞしてました。
その後、すぐにさくらが寝てくれたので、「もう揺れない!」と思い込んだ飼い主です。
この頃 体調がイマイチですが、「さくらの介護があるから倒れたら困る」とか、「私がいなくなったらさくらの介護をする人がいない」とか考える時がありました。
そんな事ばかり漠然と思っていた昨日の夕方、久し振りに血痰&喀血しました。
止血剤を飲んで止まるような感じではなかったので、悩んだ末に県立総合病院の救急へ電話しました。
症状を話して「止血剤の点滴を打って欲しい」とお願いしました。
何度も血痰が出ているのに、何で外来がやっている昼間に受診しないのかと叱られてしまいました。
救急の他の患者さんを優先するので、待ってもらう事になるけどそれでもいいですか?と言われてしまいました。
そう言われても、昼間は何ともなかったのです。
運良く 仕事が休みだった娘が買い物から帰って来たので、病院まで送ってもらいました。
県立病院の救急は研修医の先生が看てくれる事になっています。
優しそうな女医さんがレントゲンと血液検査、止血剤の点滴を指示してくれて、帰宅する頃には症状が落ち着きました。
様子を見ていて喀血が止まらず夜中に救急へ飛んで行くよりも、早めに行って止血剤の点滴を打ってもらう方が傷が少なくて済むのです。
「炎症を起こしていると思うから、抗生剤を出しましょうか?」と言ってくれる女医さんに感謝しながらも、「抗生剤のクラリスを毎日飲んでいるから大丈夫だと思います」と薬は処方されずに帰って来ました。
私はこの先も、「この口から赤い血が出た・出ない」を気にしながら生きて行くのでしょうね。
こういう人生が輝いているのか、くすんでいるのか、今は考えないようにします。
今はただ、さくらが虹の橋を渡るその日まで、一緒にいて上げたいと願うのみです。
約2時間半の留守番をさせる事になったさくらですが、出掛ける前に紙オムツをしました。
気になったのは、ウ○チがまだ出ていなかった事です。


病院から帰って来たら、寝ていたはずの場所から数歩前の位置にさくらがいました。
動けなくて暴れた様子が残っていて、ウ○チが落ちて踏んだ跡がありました。
さくらの紙オムツを外したら中にもウ○チ、脚にも尻尾にも付いていました。
抱き抱えてお風呂場へ連れて行き、ベビーバスの中で体の下半分をシャンプーしました。
タオルドライとドライヤーで乾かし、部屋の中の後片付けをして、やっと落ち着きました。
フレーク状のフードをミルクで溶くようになったら、さくらの便秘治りました。
現在 快食・快便のさくらです。

震度1か2ぐらいだったと思いますが、その1時間ほど前からさくらが布団の中でもぞもぞしてました。
その後、すぐにさくらが寝てくれたので、「もう揺れない!」と思い込んだ飼い主です。
この頃 体調がイマイチですが、「さくらの介護があるから倒れたら困る」とか、「私がいなくなったらさくらの介護をする人がいない」とか考える時がありました。
そんな事ばかり漠然と思っていた昨日の夕方、久し振りに血痰&喀血しました。
止血剤を飲んで止まるような感じではなかったので、悩んだ末に県立総合病院の救急へ電話しました。
症状を話して「止血剤の点滴を打って欲しい」とお願いしました。
何度も血痰が出ているのに、何で外来がやっている昼間に受診しないのかと叱られてしまいました。
救急の他の患者さんを優先するので、待ってもらう事になるけどそれでもいいですか?と言われてしまいました。
そう言われても、昼間は何ともなかったのです。
運良く 仕事が休みだった娘が買い物から帰って来たので、病院まで送ってもらいました。
県立病院の救急は研修医の先生が看てくれる事になっています。
優しそうな女医さんがレントゲンと血液検査、止血剤の点滴を指示してくれて、帰宅する頃には症状が落ち着きました。
様子を見ていて喀血が止まらず夜中に救急へ飛んで行くよりも、早めに行って止血剤の点滴を打ってもらう方が傷が少なくて済むのです。
「炎症を起こしていると思うから、抗生剤を出しましょうか?」と言ってくれる女医さんに感謝しながらも、「抗生剤のクラリスを毎日飲んでいるから大丈夫だと思います」と薬は処方されずに帰って来ました。
私はこの先も、「この口から赤い血が出た・出ない」を気にしながら生きて行くのでしょうね。
こういう人生が輝いているのか、くすんでいるのか、今は考えないようにします。
今はただ、さくらが虹の橋を渡るその日まで、一緒にいて上げたいと願うのみです。
約2時間半の留守番をさせる事になったさくらですが、出掛ける前に紙オムツをしました。
気になったのは、ウ○チがまだ出ていなかった事です。


病院から帰って来たら、寝ていたはずの場所から数歩前の位置にさくらがいました。
動けなくて暴れた様子が残っていて、ウ○チが落ちて踏んだ跡がありました。
さくらの紙オムツを外したら中にもウ○チ、脚にも尻尾にも付いていました。
抱き抱えてお風呂場へ連れて行き、ベビーバスの中で体の下半分をシャンプーしました。
タオルドライとドライヤーで乾かし、部屋の中の後片付けをして、やっと落ち着きました。
フレーク状のフードをミルクで溶くようになったら、さくらの便秘治りました。
現在 快食・快便のさくらです。

theme : ペットの健康・病気・怪我
genre : ペット
2012.01.25
何となく・・・
先日 老犬介護をしている方のブログに、「老犬介護は孤独」という言葉を見つけました。
何となく分かるような気がします。
愛犬が元気だった頃は散歩道で行き交う人と交わされる挨拶、遊水地で遊ぶカモの親子を観察したり、遠くの山に降り積もった雪を眺めたり、外気と共に季節を感じる事が出来ました。
今はゴミ出しの日に、出勤するご近所の方を見送る日々。
さくら時間に合わせ、寝ている間に慌しく家事を済ませ、目覚めたらさくらを介助する日々。
仕事をしている娘に頼む事も出来ず、さくらの事は働いていない私がすべてやるからと、介護を一手に引き受けてしまいました。
数時間の外出はさくらが粗相をした洗濯物の山と引き換え、帰った途端に疲れが倍増しそうです。
「老犬の介護で・・・」は理解してもらえないので、さくらの介護を理由にすると誤解される事もあり、難しいです。
そんな日常の繰り返しの中で、さくらの記録として綴っているこのブログが、私の大切な息抜きの場になりました。
さくらが起きました。
そろそろ夜ご飯の支度をします。
何となく分かるような気がします。
愛犬が元気だった頃は散歩道で行き交う人と交わされる挨拶、遊水地で遊ぶカモの親子を観察したり、遠くの山に降り積もった雪を眺めたり、外気と共に季節を感じる事が出来ました。
今はゴミ出しの日に、出勤するご近所の方を見送る日々。
さくら時間に合わせ、寝ている間に慌しく家事を済ませ、目覚めたらさくらを介助する日々。
仕事をしている娘に頼む事も出来ず、さくらの事は働いていない私がすべてやるからと、介護を一手に引き受けてしまいました。
数時間の外出はさくらが粗相をした洗濯物の山と引き換え、帰った途端に疲れが倍増しそうです。
「老犬の介護で・・・」は理解してもらえないので、さくらの介護を理由にすると誤解される事もあり、難しいです。
そんな日常の繰り返しの中で、さくらの記録として綴っているこのブログが、私の大切な息抜きの場になりました。
さくらが起きました。
そろそろ夜ご飯の支度をします。
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2012.01.25
食事と体重
フレーク状のドッグフードがなくなったので、久し振りにさくらを連れて動物病院へ行って来ました。
獣医さんは急患の診察中の為に会う事が出来ず、サプリメントを貰って帰って来ました。
行ったついでに体重を計ってもらったら、5,9キロに減っていてガッカリしました。
抱っこすると以前より重く感じるのに・・・。
フレークのドッグフードはサービスという事で、お言葉に甘えて頂いて来ました。
今日は獣医さんにさくらの食事について相談したかったのですが、またの機会にします。

今日はホームセンターで「仔犬のミルク」とシニア犬用のドッグフードを買って来ました。
療法食のPHコントロールと腎臓ケアを食べ切ってしまったのです。

今までも混ぜて上げていたウエットタイプの腎臓ケアのフードです。


シニア犬用と子犬用のドッグフードもあります。
いろいろ試してみたのですが、嗅覚が残っているさくらは「美味しそうな匂い」がするフードは食べてくれます。
今朝までは人間用の牛乳でしたが、今夜からは子犬用のミルクで溶いたフレーク状のフードをトッピングします。

病院から帰って来たら疲れたようで、しばらく昼寝をしてくれました。
頭にのっているティッシュは娘のいたずらです。
さくらが起きた時、ご近所の方からお茶飲みに誘われたのですが、「さくらの事で手が離せないから・・・」とお断りしました。

何を勘違いしたのか、さくらが私のエプロンの紐を咥えて離さなかったからです。
「お口を開けて」と言っても噛み締めたまま、パンの耳と引き換えにやっと離してくれました。
「どこにも出掛けないで!」と引き止めている様でした。
起きたばかりのさくらは立てなくてパニック状態、立とうとして倒れて、支えて上げてもフニャフニャして体勢が整わず、伸ばした首を回し始め不安でいっぱいです。
よく見ると足先が真っ直ぐに伸びていなくて、グーのままになってます。
老犬介護、言葉を話せないだけに分かって上げられないやるせなさも感じている今日この頃です。
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genre : ペット
2012.01.24
食べさせる事

朝の10時頃と夜の9時頃、さくらの食事はこの2回と決めています。
さくらはもう自力で立っていられないので、食べさせている時に体を支えて上げなければなりません。
この頃 それがうまく行かなくて、食事が終るとホッとします。
座ったままの飼い主の片方の腿にさくらを腰掛けさせて、前脚はもう片方の腿をまたぐ感じで食べさせます。
食べてる途中でさくらの頭がどんどん下がり、器の中に鼻先を突っ込んでしまいます。
食事が終ると、さくらの鼻にはふやかしたドッグフードがくっついて、お水を飲ませる時についでに指で洗って上げます。
数日前から食べた物が口の中に戻って来るようで、吐きたい仕草をするようになりました。
その時にさくらの口から放たれる匂いは強烈で、胃液も上がって来てるようです。
もっといっぱい食べて欲しいのですが、ゲップをしたら「ご馳走様」の合図だと思って終わりにします。
獣医さんは人間のチーズを上げても構わないというのですが、今までに何度も苦しそうに吐く姿を見て来たので、あまり冒険は出来ません。
介護用パウダーのような物を人間の牛乳で溶いて上げていましたが、子犬用のミルクに変えようかと思っています。
先日 獣医さんから「さくらにドッグフード以外の物を食べさせた事がある?」と聞かれました。
思い起こすと、さくらのストレス解消に上げて来たガムは仔犬の頃から大好物でした。
留守番させる時に後追いをするので、ガムを上げて夢中になっている間に出掛けるのが常でした。
暑い盛りに食べたミニトマトとキュウリ、ダイエットの為に食べさせた冬場の鍋の野菜、飛んでるセミも食べていたし、ヘビの抜け殻も食べてしまった事がありました。
みかんを飼い主と取り合い、戦いに負けた飼い主が噛まれて病院通いした事もありました。
散歩道に落ちていたフライドチキンの骨を食べて血便を出したり、焼き鳥の串ごとパクッと事件など、いろんな事を思い出します。
あんなに元気だったのに、白豚のように丸々と肥えていた時期もあったのに、いつからこんなに小さくなってしまったんだろう?
今思うと、何が悪くてこうなってしまったんだろう?と思い返す事が多いです。
15歳で老衰?
体重が10キロになった時、やっとダイエットがうまく行ったと喜んだ飼い主です。
10キロがやがて8キロになった時、「これで丁度いいからキープして」と獣医さんに言われましたが、ドッグフードの量を減らし続けたのが失敗だったような気がします。
腎臓ケアの療法食のみで、老犬に必要な栄養が足りなかったのだと思います。
今の病院で関節と神経のサプリメントを飲み続け、どうにか現状を維持していますが、もっと早い時期からバランスの良い食事を摂らせるべきだったと思います。
さくらが寝ました。
夜中に起きて、飼い主と一緒にフィーバー(←古いですね)する予定です。
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genre : ペット









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