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ストレス

昨日は娘の心療内科の診察日でした。

私は体調が悪いのでひとりで行ってもらうつもりでしたが、「病院へ行かない」と言い出した為、結局一緒に出掛けました。

主治医の先生は週に一度しか外来に入らないので、とても混んでいます。

待つ事が苦手な娘はイライラ、やっと順番が来て先生とお話出来たのですが、私の言い方が悪いと帰り道と帰宅後にネチネチ始まりました。

このところ、娘はイライラと我儘が炸裂、私のストレスも溜まる一方です。

眠剤を飲んでから寝るまでの悪態を全く覚えていないようで、先生からは「本人が覚えていないなら、お母さんがあえて言わなくてもいいのではないか」との事・・・確かにその通りです。

私がそばにいるから娘が当たり続けるのだと、出来るだけ離れたいと思うのですが、それさえも気に入らない娘は「どこにも行かないで!」と言います。

夜に私が眠剤を飲むのも気に入らない・・・娘が寝るまで、ネチネチ攻撃から心を必死で守っています。

昨夜は患者会の書類作成で、娘が寝てから作り出したので、夜中の1時まで掛かってしまいました。

私は夜中の12時を過ぎたら眠剤を飲まないと決めているのですが、起きていた為に運良く息子から連絡が来て、2時間近くも話してしまいました。

夜中の12時まで仕事だった息子は、今日は仕事が休みだからと帰宅後に話し相手になってくれたのです。

「母さんは強いから大丈夫だよ、声も元気だし(^-^)/」

30歳になる前に転職した息子は、今月やっと正社員になれたそうです。

夜中まで連日働いている息子はショップの店員をしているので、年末年始は休みなしです。

「たまには家に帰って来てね」と言いたくても、娘に対して暴言をはきそうで、その言葉を呑み込んでしまいます。

「体調を壊さないように気を付けてね」と毎回同じ言葉を繰り返してしまいます。

娘と息子は私よりも父親と生き方が似ています。

酒癖が悪くて有名だった父親の姿を見ているので、息子には「お酒はほどほどに」と言うと、「父さんみたいには飲まない」と答えます。

それにしても、娘は私に対して「なぜあんなに威張れるのか?」と思う事もあるのですが、娘の攻撃から逃げる事ばかり考えている自分自身の弱さを反省しています。

世の中思い通りにならない事の方が多いと思えば、いろんな事に腹を立てたり、憎しみを抱いたりしないのに、こんな毎日を過ごして勿体ないなあと思ってしまいます。

そして伝える事の難しさ、正面から向き合えば言葉数が増えてしまいます。

今日みたいに穏やかな冬至の日、カボチャを小豆と一緒に煮ました。

大根と豚バラの煮込みを作ったり、娘と口喧嘩をしながらも大根の葉っぱを茹でたり、玄関のドアを拭いたり、コンロの掃除をしたり、ジッとしている事が出来なくてバタバタ動いてしまいます。

それがまた娘の怒りを買うと分かっているのですが、やりたい事がいっぱいです。







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睡眠障害

いつからか眠れなくなりました。

眠剤を貰う為に心療内科へ1ヶ月半ぐらいの間隔で通っています。

マイスリー5mgで眠れたのが、ある時から10mgになりましたが、基本は5mgと決めています。(錠剤を半分に割るのです)

そして夜中の12時を過ぎてしまったら飲まない事にしていますが、やっぱり眠れません。

睡眠障害になった原因は娘が寝かせてくれなかった事ですが、眠剤を飲んだ時にも寝かせてもらえなかった事はとても辛い経験でした。

横で強い眠剤を飲んで、鼾をかいて寝ている娘を見ていると、娘の心の病は当分良くなる事は難しいのでは?と切なくなって来ます。

ジェットコースターのように、感情の波が一日の間に激しく変わります。

それでも自傷行為をしなくなった事だけでも花丸なのかもしれません。


こんな毎日から抜け出そうと、今日は意を決してハローワークへ行って来ました。

そこで私は自分のミスに気付いたのです。

難病支援制度を使いたかったので、病気の事を正直に申告していました。

気管支拡張症で喀血した事や時々血痰が出る事など・・・そんな事を言ったら雇ってもらえる訳がないのに、その為に仕事をいくつも替えているという事も話していました。

ハローワークの職員の方から「発作は最近は起きていませんか?人に感染しませんか?」と聞かれました。

今は大丈夫ですと答えましたが、昨日も血痰が出ている事は言えませんでした。

止血剤を飲めば治まる程度の症状でしたが、主治医の先生からは「接客業はやめた方がいい」と去年の夏に言われています。

販売レジの仕事も、高齢者の方の介護の仕事もダメなのかもしれません。

それでも検索して出来そうな仕事があったので、電話で問い合わせてもらったのですが、年齢不問と明記されていたのに40歳までの方を募集しているとの事で応募さえ出来ませんでした。

ハローワークまでは自転車で40分近くも掛かります。

帰りにドラッグストアーで洗剤を買ったり、体は疲れているはずなのに眠れないのです。

毎日喉が痛いので抗生剤を飲みました。

胸が痛いので鎮痛剤も飲みました。

昨日からお腹の調子も悪いので正露丸も飲みました。

おいおい、こんな調子で働けるのか?と不安になります。

持ち家を売りたかったけれど、姉達との共有名義ゆえに反対され断念・・・生きて行くにはお金が掛かります。

母子家庭になってからは、「どんな仕事でもします」とパートバンクで仕事を紹介してもらい働いて来ましたが、気管支拡張症の持病を隠す事で精一杯・・・社会保険に入れてくれると言われても、健康診断で肺に影があることを知られたくないので断り、頑張れば頑張るほど体調が悪くなる悪循環。

思いがけず61歳の今も生きているのですが、65歳から貰える公的年金の金額の安さに現実の厳しさを思い知らされることになりました。

65歳になる前に死んだら勿体ないからと言われる事もありますが、早く貰うと年金額はもっと減るのだそうです。

悩む所です。


今日は患者会の用事でお出掛けです。

9月から今まで、何枚PCで打ったら終わりが来るんだろう?と思ったりして。

今日は医療講演会に来て下さる方達の為のお菓子を買って袋詰めの後は、司会を頼んだ方の原稿を作ります。

私が考えていた患者会とは違う形の友の会の事務は、時にストレスに変わります。

会員さん達と個人的に連絡を取る事は出来ません。

事務局は会長宅なので、私と話したい会員さんがいても、会長がシャットアウトしてしまうのです。

それは発足当時からの事なので、私は陰の存在なのだと割り切るようにしています。

会長ご夫妻はPCがあっても検索のみで文字の打ち込みやメールの送受信が出来ません。

書類作りは無理でも、メールの受信を覚えてもらうようご主人に教えています。

フレッツ光やブロバイダに掛かる費用がきついので、インターネットを止めたいと思っているのですが、こうしてブログを書く事で心のバランスを取っているのも事実・・・少しでも安くしたいと模索中です。

娘のスマホがドコモなのでドコモ光にしたら安くなるのか、固定電話を止めれば料金が安くなるのかなどと考えますが、どれが一番いいのか分かりません。

一番いいのはインターネットを止める事でしょうか・・・。

ボランティアは他に替わりが見付からない限りあてにされて、辞めたら会長からぼろくそに非難されるのは経験済みなので、それも出来ません。

会長も感情のコントロールが出来ない方なので、言動は時に攻撃的になります。

一緒にいると私も同じ考えだと思われるから、早めに手を引いた方がいいと他の患者会の会長さんから言われるのですが、娘の事で精一杯の私には現状維持がやっとの状態です。

眠れない日が3日続いても、4日目には眠れると思っていた私ですが、眠れぬ夜はいろんな事を考えてしまいます。

眠れなくてもそろそろ横になる事にします。

おやすみなさい。








寝る前に・・・

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風船カズラの種がこぼれて、可愛い姿を現しました。

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理論と現実

昨日は内科でインフルエンザの予防接種を受けて来ました。

その帰り道、心療内科に寄って眠剤をもらって来ました。

私は正常と先生が判断してくれるので、心療内科では先生とお話をして、睡眠導入剤のマイスリーだけを処方してもらいます。

昨年の3月まで娘はこの病院に通っていましたから、娘の状態を話すと耳を傾けてくれます。

そして私にアドバイスをしてくれます。

そのアドバイスが時に過激だったりするのですが、今回は「理論と現実」について話してくれました。

娘を怒らせないようにと言いなりになるのは奴隷と同じで、娘の病気は治らない、常識ややってはいけない事を繰り返し言い続ける必要性を説いてくれました。

回りが「喧嘩をしないように、母子仲良くするように・・・」と言われていると話すと、「素人の考えを信じてはいけません」と言われました。

その考えは間違っていると。

でも理論はそうですが、元気ではないと出来ない・・・それが現実だとも言いました。

私の体調がいい時、元気な時にやって下さいと教えてくれました。

感情のコントロールが出来なくて、私に当たり続けている事や、寝かせてくれない事など人としてやってはいけない事だと言い続けなければ、娘は居心地が良くて病気を治そうとしないのだそうです。

私という奴隷がいる限り、入院もしなければ支配しようとするだろうと・・・。

何度も同じ事を先生に言われているのに、娘と仲良くしようとその事ばかりを考えて生活していました。

「仲良くする事なんて出来ないのが当たり前」と先生は分かってくれました。

「理論と現実」の説明を聞いて、心の中にストンと落ちて行きました。

少しずつ心掛ける事にしました。

忘れない為に書き記しました。

大切な言葉を思い出しました。

過去のトラウマから抜け出せなくて苦しんでいる娘に対して、先生は「過去を乗り越えて前に進んでいく、それは辛い作業ですが、みんな過去を乗り越えて人生を生きているのです」と教えてくれました。

私が病院から帰って来るのが遅い、「おかしくなっちゃたんですがどうしたらいい?」とメールを寄越した娘に、帰宅してから先生の言葉を伝えました。

いつか分かってくれることを期待して・・・。











雑草のように。。。

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我が家のニチニチソウは、風に乗って雑草のように発芽して成長しています。

コンクリートの隙間に、植木鉢の中に、私も目ざとく「うちの子だ」と見分ける事が出来ます。


今日は娘の心療内科の診察日、区役所に行く用事もあったので、娘と一緒に出掛けて来ましたが、付き添うのは今日が最後と決めています。

主治医の先生はパキシルの量を減らして、心の浮き沈みに効く頓服を処方しました。

結局のところ、娘にはこれといった病名が付けられないとか・・・境界性とも判断出来ず、強迫性が強いとも言えず、躁うつ病でなく、摂食障害とも言えず、言葉を濁します。

娘は帰り道、ここ2週間の本当にあった状態を先生に話した事で怒っていましたが、これからは一人で通院するということに落ち着きました。

雑草のように強い気持ちを取り戻してくれたらと願っている親心です。




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