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さくらと動物病院

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今日はちょっといじけ気味のさくらです。

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ちょっとご機嫌斜めですねえ。

さくら、去年の夏に初めて膀胱炎になりました。

そして、その夏に初めて「フロントライン」を使ってみました。

テレビのCMを観たので、動物病院へ行ってやってもらいました。

私の知識が乏しかったので、「フロントラインプラス」ではなく、ただの「フロントライン」です。

11年間通ったその動物病院では、ノミ・ダニの予防について一度も説明がなかったのです。

血液検査も11歳になった年に初めてしてくれました。

犬は11歳になると、内臓疾患が増えるとう理由からでした。

検査結果は電話で数分、「どこも異常なし、さくらは長生きするよ」との連絡でした。

もちろん検査結果の用紙もなしです。


狂犬病とフィラリア、予防接種の混合ワクチンは欠かさず続けて来ましたが、その他の検査は一度もやった事がなく、それが当たり前だと思っていました。

柴犬は皮膚アレルギーのワンコが多いというのに、ノミ・ダニの予防薬もせずに、ひどい皮膚炎を起こさずに来れたのが奇跡かもしれません。


尿検査もなく、症状を診て「膀胱炎」を診断してくれる獣医さんは、経験豊富な名医だったかもしれません。

それでも何故か「検査」にこだわった私、お散歩仲間の方に勧められて、検査をしっかりやってくれる新しい動物病院へ移りました。

今通っている病院です。

この病院は治療費が高くてビックリしましたが、さくらの膀胱炎が治るならと数ヶ月間通ってみました。

その内、皮膚炎が悪化し、舐め壊してしまった皮膚がすごい状態になりました。

強いステロイドを使った為に黄色い胃液を吐くようになり、夜も眠れないほどに体調を壊してしまったさくらを連れて他の病院へ移りました。

そこで寡黙ですが、とっても信頼出来る獣医さんに出会い、いろんな事を教えてもらい、さくらが元気になりました。

ずっとその獣医さんに診て貰えると思っていたのに、遠くの町で開業する事になってしまいました。

獣医さんになって2年目の先生に引き継がれ、マメにさくらを診て貰う必要があった為に、以前通っていた2軒目の動物病院へ戻って来ました。

でも、飼い主の私は以前とは違います。

この薬はさくらには強過ぎると思ったら、断固拒否するつもりです。

その結果、獣医さんの治療方針に従えないという事で、転院する事になっても構わないと思っています。

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この獣医さんはカラーを付けるのは反対ですが、私は留守番をさせる事が多いのと、ステロイドの飲み薬を余り使いたくないので希望しました。

前回の舐め壊しの皮膚を経験しているからです。

抗生剤は肛門嚢の膿には効果がないのですが、皮膚炎を治す為に処方されました。

でも、シニア犬のさくら、薬漬けにはしたくないのが飼い主の希望です。
















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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

お尻が・・・痒い!


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さくら、先週の日曜日から5日間、皮膚炎の悪化の為にステロイドと抗生剤&胃薬を飲んでいました。

そして今日、週に一度の肛門からアロマオイルを注入する為に、動物病院へ行きました。

途中で採尿も済ませ、膀胱炎になっていないかどうか検査してもらいました。

尿の検査結果はPH6、特に膀胱炎の症状も出ていない為、無事にクリアしました。

問題なのは肛門周りの皮膚炎です。

尻尾の周りが赤くなり、毛が抜けていました。

お腹の赤いポツポツはステロイドが効いたのに、お尻の皮膚炎は全く効かなかったようです。

結果、お腹の皮膚炎はアトピーで、お尻の皮膚炎は膿皮症ということになりました。

脱毛部分の皮膚検査でも原因が分からず、飼い主の希望で「カラー」を付ける事になりました。

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クリアタイプなので以前のブルーのカラーよりも視野が広く感じるようです。

カラーをしても舐めてしまう事があるとかで、首のところに手ぬぐいを挟んでみました。

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なるべくカラーの位置を前の方にする為です。

治療方法は4週間続けて抗生剤を飲む事だそうです。

セフェム系の抗生剤と聞いて、困ってしまいました。

何故なら、前の病院では、さくらは薬アレルギーがあって、セフェム系の抗生剤はダメだと診断されていたからです。

その話をしたら、しばらく間が空いているから、今度は効くかもしれないとの事でした。

耐性菌の問題のようです。

それでも飲んだ後に下痢をしたり吐いたりが気になる飼い主を前に、獣医さんが同じ成分で2週間効く注射があると教えてくれました。

オレンジ色のセフェム系の抗生剤と胃薬を2週間飲むより、1回の注射の方が副作用がないとの事で、そちらに決めました。

飲み薬よりも多少値が張るとの事で、「一万円しか持って来なかったけど足りますか?」と尋ねてしまいました。

合計すると¥10.395との事で、どうにかその場で支払う事が出来ました。

会計の明細書には「コンベニア注 ¥3.780 皮下・筋肉注射 ¥1.680」と記載されていました。

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これで皮膚炎がもっとひどくなった時には、強いステロイドを使うそうです。

去年の秋の悪夢が甦って来ました。

同じ失敗を繰り返す訳には行きません。

心を鬼にして、カラーを付けたままで生活させる事にしました。

お尻にはステロイドのローションを塗る事にしました。

ホントはマメにシャンプーをするように言われているので、週に一度はお尻だけでも洗って上げるつもりです。

シャンプーが苦手と言ってる場合ではありません。

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足を踏まれても頑張りますね♪




テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

夕焼けの空


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2日前の夕焼けの空です。

日曜日、さくらを連れて動物病院へ行きました。

週に一度の診察日です。

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肛門嚢からの膿はなかなか完治する事がなく、尻尾の辺りを気にして舐めてばかりいるので毛が抜けてしまいました。

いつものように肛門から細いチューブを挿入し、アロマオイルを注入してもらいました。

奇妙な感覚に陥るのか、先生とスタッフの方が3人がかりで処置をしてくれました。

皮膚の舐め壊しが心配なので、ステロイドと抗生剤を飲む事になりました。

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手術して肛門嚢を取る治療方法もあるそうです。

さくらは生後6ヶ月の時、近くの動物病院で避妊手術をしました。

日帰りで散歩しながら帰宅してもいいとの事で、縫い糸が見える状態で歩いて帰って来ました。

その夜は真っ青な顔をして、痛みと吐き気で辛い思いをしたさくらです。

その事を今通っている獣医さんに話したら、「避妊手術で痛がるなんて可笑しいですねえ。この子は痛みに敏感なのかもしれませんね」と言われました。

手術後、麻酔が切れたら犬だって痛いと思いませんか?

まして一泊もさせてくれなくて、遊歩道をいつもの通り歩いて帰って来たんですよ。

痛みで何度も立ち止まり、抱っこしながら帰って来た苦い思い出があります。

結果、肛門嚢を取る手術をせずに、今の治療を続けながら様子を見る事にしました。

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確かにさくらは神経質で、赤いぽつぽつが出来ている所にステロイドの塗り薬を塗ると、気にして何度も舐めてしまうワンコです。

先週の土曜日の朝には、セミを食べて吐いたし、ワンコ界の「困ったチャン」かもしれません。

癒し犬というより卑しい犬だし、留守番するのが苦手で、私が出掛けようとすると必死になって後追いするし、何年経っても他のワンコと遊べないマイペースな子です。

でも、そんな所が「可愛いなあ♪」と思ってしまう飼い主なのです。

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種から蒔いた桔梗咲きの朝顔が咲きました。










テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

足取りも軽くお散歩

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さくら、このところ体調が良さそうです。

お腹の赤いポツポツは、ステロイドの塗り薬を塗ると舐めてしまうので、思い切って放置する事にしました。

舐めないようにカラーをするのも可哀想だし、要は舐めなければ軽い皮膚炎は治るような気がします。

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気になる何かを見付けた様で、相変わらず「探検ごっこ」をしています。

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日付が変わる時間になっても、玄関のドアを開けさせ、なかなか戻って来ません。

何があるのか知りたくて、懐中電灯を持って後を付けるのですが、ドン臭い飼い主には分かりません。

どんなに遅く寝ても、毎朝午前6時前には散歩に出掛けます。

アスファルトが熱くならない内に、早起きして散歩に行きます。

足取りも軽いさくらを見て、「元気になったね♪」とお散歩仲間から声を掛けられます。

もしかしたら目標の15歳を軽くクリアして、18歳まで生きるかもしれません。

柴犬は長生き出来る犬種だと聞いた事があります。

私も一緒に元気になって、長生きしなければいけませんね。

まずは新型インフルエンザに罹らないようにします。

慢性の呼吸器疾患を持つ私、しばらくは人混みへの外出を控えるようにしました。






テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

オリーブの木


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暑さと共に戻って来た「夏空」です。


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部屋のエアコンの温度は、いつも29度か28度に設定しています。

さくらの布団に風が当たるので、気が付くと玄関に移動しているさくらです。


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「オリーブの木」

違う品種の木を植えないと、実を付ける事はないそうです。

植えて何年も経つのに、未だ一度も実を付けた事がありません。

今日はその木に「青虫」を発見しました。

大きくて、見た目が気持ち悪いので、即刻駆除しました。

青虫さん、ごめんね。







テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

シャンプー


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久し振りにさくらをシャンプーしました。

先日動物病院で買って来たシャンプー剤です。

ドライヤーが嫌いなので自然乾燥です。


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シャンプーでドッと疲れが出たようで、しばし犬小屋で寝ていたさくらです。


さくらの病院を家の近くに戻す事にしたので、それまでお世話になった病院へご挨拶に行って来ました。

その病院の隣には、とってもお洒落なケーキ屋さんがあって、そこで夏らしいラッピングがしてあったカゴ盛りのお菓子があったので、それをスタッフの皆さんに差し上げる事にしました。

去年の秋から今年の夏まで、一番さくらの症状がひどい時に助けてもらいました。

開業して主治医ではなくなった獣医さんにも報告するとの事で、「感謝しています」と伝えてもらうよう頼んで来ました。

獣医さんになって2年目の先生も、時々「さくらちゃんの様子はどうですか?」って電話をくれました。

近かったらずっと通っていたと思います。


夜になって、カラーの保証金を返し忘れたので、自宅まで届けてくれるとの電話がありました。

往診を終えてから、夜の8時半過ぎにスタッフの女性と一緒に来てくれました。

遅くまで働いている事にビックリしました。

さくらの頭を撫でながら、「真っ白で可愛いワンちゃんだと、みんなの間で評判になっていたんですよ」と話してくれました。

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何度も通ったけど、この病院では痛い思いをしなかったよね、さくら。

今度の病院へ行くと、やっぱり震えてしまうんだよね。

「年が多いから痛い思いはさせたくないです」と話したら、「治す為には痛い思いをさせても仕方がないでしょう!」と言われてしまったから心配だよ・・・。


肛門嚢から膿が止まらず、昨日もアロマオイルを注入して来ました。

この膿は「緑膿菌」だそうで、抗生剤も効かないようです。

しばらくは週一の病院通いが続きます。

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さくら、頑張ろうね!











テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

カラーを外しました。


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今日は久し振りに夏らしいお天気になりました。

気温はグングン上昇中。

お尻の分泌液も止まったので、さくらのカラーを外してみました。


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頭が軽くなってスッキリしたのか、お水をいっぱい飲んでいました。

お腹も相変わらず舐めていたけど、多少は多めに見る事にしました。


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お昼頃に震度2、夜になって震度3の余震が続いている静岡です。

もしもの時にカラーが邪魔で逃げられなくなったら困るもんね。


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「月桃」の花が咲き出しました。

沖縄原産の花らしいので夏に咲くんですね。

粋な花です。


テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

震度5強の地震


火曜日早朝に静岡県を襲った地震。

私が住んでる地域では「震度5強」でした。

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私の布団の隣に敷いたさくら用の布団に寝ていたさくらも飛び起きました。

この頃、早起きを頑張っている私は既に目が開き、グラグラと揺れが続いた瞬間、さくらの首輪を持ってテーブルの下に潜りました。

とても長く感じました。

テレビが飛んでくるんじゃないか?とか、物が落ちて来るかも?と、しばらくは余震が怖くて、さくらと一緒に潜っていました。

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揺れが治まったので、さくらを外のおトイレに行かせ、ドッグフードを食べさせてから鎖に繋ぎました。

家の中より安全だと思ったからです。

玄関のドアは開けっ放しにしました。

ご近所を見回したら、それ程慌てている様子もなく、落ち着いていました。


「東海沖地震」は今回の130倍の規模で起きるそうです。

今回は何の被害もありませんでしたが、130倍となれば助かる自信はありません。

いつもは「非常用持ち出しリュック」に「防災グッズ」を入れてあるのですが、中身の水や食料が「賞味期限切れ」を迎えてしまい、入れ替えの時期に当たっていた我が家です。

ふと「こういう時に地震が起きるかも・・・」と不安を抱いていた私です。

不安が的中してしまいました。


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今年は初めて「月桃」の花が咲き、「まゆみの木」も赤い実を付けました。

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珍しい事もあるものだ!と喜んでいましたが、天変地異はご遠慮したいものですね。



テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

近くの病院へ・・・

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こんな不可思議なポーズを繰り返すさくらを見て、以前通っていた近くの動物病院へ行って来ました。

アスファルトが熱くなる時間だったので、午前中は私ひとりで相談に行きました。

最近のさくらの写真を持って行きました。

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その間、さくらは玄関でお留守番です。

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エアコンが効いている部屋よりも、この場所がお気に入りのさくらです。


肛門から出る黄色い分泌液、お腹と尻尾の皮膚炎、膀胱炎、白内障について獣医さんの考えを聞いてみました。

「医療相談」というものですね。


夕方になり、今度はさくらを連れて行きました。

診察の結果、肛門から膿が出ているとの事。

アロマオイルを注入すれば良くなるといわれ、早速してもらいました。

この病気はステロイドを使うと悪化してしまうそうです。

散歩の途中に採尿した尿の検査結果は異常なしでした。


尻尾の上とお腹の皮膚炎はそれ程ひどくなく、塗り薬で治るそうです。

白内障も初期の段階で、まだ見えているけど、老化が原因なので、進行を遅らせる目薬を処方してくれました。


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病院に行く時に、アースレッド霧タイプをセットして行ったので、病院の帰りに公園で時間を潰し、一時間半後に帰って来ました。

これで家の中のノミ・ダニ・ゴキブリが駆除出来たかな・・・。

いろいろ考えた末の結論ですが、やっぱり家の近くの通院は楽チンです。

病院の前では足を踏ん張って、待合室ではハアハアと呼吸も荒く、体全体で拒否していたさくらでしたが、肛門がスッキリしたのか、家の中に入ってすぐに寝てしまいました。


膀胱炎と長い付き合いになりそうなさくら、飼い主の私も負担にならない近くの病院へ通う事にしました。


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ジャンル : ペット

梅雨明けの暑い日


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相変わらず奇妙な格好をしているさくらです。

さくらのお尻(肛門)からは黄色い分泌液が出続けています。

かなり匂いが強烈です。

匂いが付いた所を、こうして舐めているのです。

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食欲もあるし、暑さにも負けずに昼寝もします。

というか、寝てばかりいます。

今朝は5時半に起こして散歩に行きました。

夜型ワンコにはきついけど、遊歩道のアスファルトが暑くならない内に連れて行く事にしました。

朝散歩から帰って横たわり、昼も寝て、今も早々寝ています。

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今日も元気で頑張ったね、花丸さくらです。






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待合室


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今日は久し振りの青空、そして白く伸びた飛行機雲・・・この暑さが懐かしくて、洗濯物をコラショとしました。

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もう一枚、台所進入禁止の柵が欲しかったので、外で使っていた古い柵を洗いました。

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ボロボロの柵に、息子が保育所時代に使っていた布団カバーを被せました。

19年前の布団カバーはまだまだ使えそうなほど綺麗です。

年少さんの時は「もも組」、年中さんの時は「さくら組」でした。

ちなみに年長さんの時は「ふじ組」でした。

物持ちがいい母親ですねえ。


さくらの病院へ行って来ました。

尿検査の結果、抗生剤が今回は効いたようで、膀胱炎が良くなってました。

肛門からの分泌液も止まっていて、今まで溜まっていたものが出切ったのではないかとの事でした。

気になっていたカラーの締め付け度は、やっぱりきつくて、指一本しか入らない事が分かり、指2本分に広げてもらいました。

これだけで、さくらは楽になったようです。

前回、病院で付けてもらったカラーです。

一週間も我慢させてごめんね。


近くの病院へ移ろうかと悩んでいる事、でも近くにある2つの病院は気が進まない事など、正直に獣医さんに話しました。

これからの治療方針を話しながら、マメに電話で状況を確認してくれる事になり、もうしばらくこの病院でお世話になる事にしました。

どう考えても、他にいい病院が見付からないのです。

これ以上、遠くの病院へ通う事も出来ず、若い獣医さんの一生懸命さは伝わって来るので、私も気を取り直して、さくらの病気と向き合おうと決心しました。


この頃、動物病院の待合室が混んでいます。

いつも思うのですが、小型犬の飼い主さん達はリードに繋げないで、自由にイスに座らせています。

大人しく座っているワンコもいれば、勝手気ままに歩き回るワンコもいます。

確かに可愛いけれど、待合室ではリードに繋いで待つのがマナー、中型犬や大型犬は外に出て待つ事になります。

名前を呼ばれるまで、車の中で待機してたり、外でウロウロして過ごします。

もちろんさくらも、外ウロウロ組です。

ニャンコちゃん達はどの子もカゴに入って、大人しく待っています。

中型犬や大型犬がリードなしだと注意されるようだけど、小型犬はいいのかな?

ホントに可愛いんですよ。

寄ってくるし、フレンドリーだし、サマーカットがキュートなワンコもいるし・・・。

リードがないなら抱っこしましょ!

な~んて、うるさいオバサンですね。









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さくらのお尻


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カラーを付けた生活にも、徐々に慣れて来たさくらです。

今朝は上手に朝ご飯のドッグフードを食べる事が出来ました。

昨日まではカラーが邪魔で、器の中からドッグフードをこぼしてしまったり、完食出来なかったりしたので、私が指の先に乗せてお口に運んで上げました。

自分が付けた匂いが気になるのか、こんな不思議な動作をよくします。

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今日は雨だったので、こんなところにおトイレを持って来たのですが、やっぱり外じゃないとダメなようです。

お昼過ぎ、ほんの短い時間、雨が上がったので、急いで散歩に行って来ました。

オシッコとウ○チを済ます事が出来ました。

散歩から帰って来ると、さくらのお尻を拭いて上げるのですが、ある事に気付きました。

肛門から黄色い汁が出ているのです。

ワセリンを塗りながら触ってみると、肛門の回りにかさぶたみたいな感触がありました。

さくらが時々、我を忘れたようにお尻の回りを舐めていたのは、肛門から出る汁が気になっていたからではないでしょうか?

さくらはお尻から出た分泌液が付いた場所を、こんなふうに舐める事があります。

きっかけは、以前獣医さんに肛門腺を絞ってもらってからです。

いきなりさくらの肛門に指を突っ込み、茶色い汚れを掻き出した獣医さん、その夜からこの奇妙な仕草が始まりました。

もしかしたら炎症を起こしてしまったのかもしれないと、抗生剤の飲み薬をタダで処方してもらった事がありました。

明日、病院へ行ったら話してみようと思います。

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この頃、動作が止まります。

この状態のまま、数分が経過します。

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次の行動に移るまで、何か考え事をしているようなさくら・・・動物病院を家の近くに戻そうかな?と考え始めている飼い主です。







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