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歩く

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昨夜は夜中の2時半にやっと寝てくれました。

今朝は6時15分起床、ちゃんと洗面所のおトイレで用を足す事が出来たさくらです。



朝から元気いっぱいのさくら、2回も家の前の道を歩きました。

10mほどの道を行ったり来たりのお散歩です。

食欲旺盛、快食快便の一日が始まりました。←久し振りです。



体の中から薬が消えて体が軽くなったのか、久し振りにルンルン歩行を見せてくれました。

朝からテンション高めです。



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朝の9時半頃、娘の横でコテッと寝ました。




昨日から食べているグルコサミンとビタミン剤が効いたのか、よく歩きます。←そんなにすぐには効かないかな?


例えは悪いのですが、まむしドリンクを飲んだおじいちゃんがパワー全開して動き回っているような感じです。


勢い余っていろんな所にぶつかっています。


脚が筋肉痛になり、眠りから醒めた後の「立てないからコロッ!」が心配ですが、今日は絶好調という事ですね。





昨日、獣医さんがさくらを見て、「この子は老衰、前庭疾患の疑いや脳障害もあると思うけど、老犬はほとんどなるから仕方がない」と話してくれました。

グルグル回る?夜中に吠える事は?・・・といろいろ聞かれました。

痙攣と震えの違いも詳しく説明してくれました。




「この子はこれを飲んだらすごく元気になるような気がする」


今まで「○○病かもしれない」←極めて珍しいと言われる難しいカタカナの病名です。

震えの原因を探る為に歯を診てもらったら、「表面は大丈夫だけれど、口の中に潰瘍が出来ているかどうかまでは検査をしなければ分からない」と一言。


耳を診てもらったら、いっぱい詰まった耳垢を取り除いてくれた後に、「耳は脳と繋がっているので検査しなければ詳しい事は分からない」と一言。


脚の内側のどこかでこすった後のような細いキズを診てもらったら、「これは床擦れです」と一言・・・ちょっと違うような気がしました。




不安ばかりを掻き立てる診断結果をいつも耳にして来たせいか、「まだ間に合うかもしれない」と明るい期待を抱いた飼い主です。



どちらの獣医さんがいいとか悪いとかの問題ではなく、今のさくらと飼い主の私にとって、どの言葉が心を軽くしてくれるか?という事なのです。



さくらの症状を「当たり前の老化」と捉え、特別な事ではないと言ってくれるだけで救われました。



ただそれだけの事なのです。









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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

日付が変わりました。

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さくらがおばあちゃんワンコになってから、娘とさくらはとても仲良しになりました。

最近は抱っこも出来るようになりました。

このペアはよく一緒に寝ています。

さくらは娘の体の一部にくっつき、娘はさくらの小さな手を握ります。



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夜ご飯を食べた後、ちょっとだけ寝てまた起きました。



夜になると活動的になります。

部屋の中を飽きる事無く歩き回ります。

床の上で滑ったり、滑り止めカーペットの上では4本足でちゃんと歩いたりします。



私は用事をしながらさくらの後を目で追い掛け、体が沈んでしまい起き上がれなくなった時には手を貸して起こして上げます。

少し離れた所から眺めていると、部屋の中の危険な場所が見えたりします。

今は私の布団の上でグルグル回っています。




今日 懐かしの動物病院で耳掃除をしてもらう時、スタッフの方の手を噛みました。←ごめんなさい。

先生に口を縛ってくれるようお願いしました。

でも今日は唸ったり、吠えたりする事はありませんでした。



夜になって雨が降って来ました。



さくらはいつ寝てくれるのでしょう・・・。



この頃 さくらに始まり さくらに終る毎日。


洗濯機を何度も回す日々、さくらがオシッコをした床や畳を拭き、ペットシーツをあちこちに敷き、タイミングを外さないよう耳を澄ましています。


円形サークルを作り、その中にさくらを置くつもりでしたが、やっぱり散歩を兼ねて自由に部屋の中を歩かせるようにしてあります。




さくらが寝ました。


テレビの前ですが、動かすと起きてしまうのでここで寝かせる事にします。





おやすみなさい、さくら。


いい夢を見て下さいね。



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決意

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今日の空です。

台風12号が近付いているので、さくらを病院へ連れて行くなら「今日しかない!」と思いながら朝を迎えました。




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2週間飲み続けた抗生剤、最後の一錠を胃薬と共に上げました・・・が全部吐き出しました。



でも、いつもの病院へ連れて行く気が起きない飼い主です。

昨日は私が病院へ出向き、フィラリアの薬だけ貰って来ました。



以前から考えていた転院ですが、一度も行った事がない動物病院へ行く気にもなりません。


シニア犬と呼ばれる世代のさくらが苦しい思いや痛い思いをする事もなく、年老いたワンコなら自然だと思える形で最期の時を迎えさせてやりたい。

そんな思いが強くなっていました。



戻る事にしました。

さくらを飼い始めた時から10年間通った病院へ・・・。


とても勇気がいる事でした。

我が家から一番近くにある病院です。


お散歩カートに乗せて病院へ行ったら、受付の方が「さくらちゃんですね」と名前を覚えていて、カルテを出してくれました。

先生が「いつもの病院は休みなの?」と聞いて来たので、事情をお話しました。





今まで通っていた病院で検査を勧められたのですが、我が家には無理な事。

薬の種類が多過ぎて吐いてばかりいる事。

今年やってもらった3回の血液検査の結果も見てもらいました。



さくらを見て、「この子は老衰だね」と言いました。

体重は7キロ台になっていました。



いろんな症状を話したら、「年を取ればどのワンコもこうなるけど、それは仕方がない事だよ。検査や薬はもう必要ないよ」とサプリメント(グルコサミンとビタミンB群)を処方してくれました。

慢性腎炎は「腎臓サポート」の療法食を食べているから大丈夫、老化で胃の粘膜も弱くなっているのに、薬という異物が入れば吐く事も説明してくれました。

薬に頼ったり、検査ばかりして数値にこだわってはいけない事も・・・。



この病院で飼ってるワンコは16歳、とても足腰が丈夫です。

先生は「自分の家の犬だと思ってさくらにビタミン剤を与えるけど、もしかしたら元気になるかもしれないよ」と言ってくれました。



先生が「清水の舞台から飛び降りるような気持ちでここへ来たでしょう?」と言い、私も来辛かった事を正直に伝えました。

もう後戻りは出来ません。

さくらが今後どのような症状が起きても、検査に頼らない治療を選択したのです。





「老衰」の後に何が起こるのか・・・実家の母を見送った私には、その意味が切なく伝わって来ます。





この暑い夏を乗り越えて涼しい秋になれば、きっとさくらも元気になるかもしれません。





秋になったら狭い部屋の中ではなく、たまには犬小屋のそばで日向ぼっこが出来るよう、回りの植物を抜きました。



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さくらの睡眠

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「緑のカーテン」を作ったつもりが、ゴーヤと朝顔の蔓用ネットを覆い尽くす事もなく、隙間が多い為に日除け効果ゼロの結末に至っています。

初めてのゴーヤの収穫、たった一つだけ実がなりました。

小さくて1日経ったらオレンジ色に変わって行きました。

来年こそは!と思っています。



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さくら、夜中の3時頃まで部屋の中を歩き回っていました。

眠くて堪らない時間に駆け寄って来るので、「お願いだから寝て!」と語気も荒くなってしまう飼い主です。

でも、朝は早起きなさくら・・・そのせいか、今日の昼間は6時間寝ていました。




私は間が悪いタイプのようで、さくらがまだ寝ているから・・・と思っている時に限って、さくらがオシッコをするタイミングを逃してしまいます。

起きた時に脚がもつれて、転がったままオシッコをしてしまうので、洗濯物が増えて行きます。


起き上がろうとする時に手を貸して上げれば、近くに敷かれたペットシーツに命中出来るのです。

今日は朝と夕方と夜、計3回も横になったまましてました。←オシッコがちゃんと出るようになったのは良い事ですが。



昨夜 気付いたのですが、抗不安薬を飲ませると眠くなるようです。←2錠与えるのですが1錠だけにしています。

夜8時頃にウエットタイプの療法食に混ぜて与えたらコテッと寝てしまい、夜中の12時過ぎにムクッと起きました。←4時間熟睡ですね。

その後は3時頃まで起きていたので、今夜は午後11時に上げてみました。←もうすぐ寝そうです。

寝かせる為に「鎮静剤」を上げてもいいと処方してもらったのですが、「抗不安薬」の方が翌朝残らないような気がします。



今日の震えは朝一度だけ、点耳薬を差して耳の付け根を揉んでる内に治まりました。←偶然かも。



お尻の下の毛が抜けてしまいました。

私の座薬の入れ方が下手で、なかなか入らなくて擦ってしまった部分の毛です。

今月のフロントラインプラスの投与日はとっくに過ぎているのですが、震えが止まらなかったので先延ばしにしたままです。

脚の毛が薄くなって来たのは老化のせいかも。



昼間 元気になったからと歩かせてばかりいると、夕方から夜にかけて立位を保つのが難しくなるようです。

体が沈んだ時に抱き起こして上げたり、抱っこして移動するのですが、その度に触れるさくらのぬくもりやフワフワの体毛に、より一層の愛しさを感じる飼い主です。












さくらがやっと寝ました。




































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もう大丈夫・・・かな。

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さくら、やっと震えが治まって来ました。

一昨日からドッグフードを少量しか食べなくなり、どうしよう?と思った矢先、昨日の夕方胃液を吐きました。



お腹が空き過ぎると吐く傾向にあるさくら、こういう時は美味しいドッグフードを上げればいいのだ!と思い、消化器用のスペシフィックCIWを上げる事にしました。

モグタンモグタン美味しそうに食べてくれました。

こんな時病院へ連れて行ったら、ビタミン剤の点滴と強い吐き気止めの注射をされ、強い胃薬とかが処方されます。


慌てないで落ち着いて観察する事にしました。

もう震えは止まっています。


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「もう大丈夫だよね、さくら」

「耳が痛かったのかな?気持ちが悪かったのかな?気が付くのが遅くなってごめんね。」



夜中まで洗面所へ何度も行ったり、部屋の中を徘徊していたさくらですが、鎮静剤を飲ませる事無く寝てくれました。


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昨日の午後はさくらと一緒に玄関に座り、ぼ~っと外を眺めていました。


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10年間外ワンコだったさくら、玄関のドアを開けるとさくらと目が合うように犬小屋を置いてありました。

私は玄関に座ってさくらとお話をするのが好きでした。

夜は玄関の中のサークルに入れ、吠えた時にご近所迷惑にならないようにしました。

玄関は家族が出入りする場所、「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」といつも声を掛けてくれたのはさくらでした。



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真夏の暑さ対策も忘れずに、エアコン生活など無縁だったさくら、元気いっぱいに過ごしていました。



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東京の大学病院まで検査を受けに行けなかった事や、これからも行く事はないという事、それでも検査重視の今の動物病院でさくらを診て貰う事がベストなのか、自分に問い掛けていた10日間でした。



どうにか震えが治まったさくらを見ていろんな事を考えました。




さくらもいろいろ思う事があったと思います。




犬の思いと飼い主の思い・・・深いです。

























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不安

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ツバメ親子はそろそろ旅立ちの時期を迎えたようです。

いつか気が付かない内に巣が空になり、飛び立った事を知るのでしょうね。

また来年も会えるといいね。



さくらの体調が悪くなってから、まるで赤ちゃんがいるような生活が続いています。

さくらが寝ている間にスーパーへ買い物に行き、家事を済ませるようにしています。

洗濯物を干している最中にさくらが目を醒まし、立てなくてコロコロ転がった挙句にオシッコをしてしまったり、また小刻みな震えが始まったりします。

シャワーも寝ているのを見計らって10分間、料理も時短を心掛けるものばかりです。


良くなったと思っていても、今日も昼寝から起きた夕方から2時間近く小刻みに震えていました。

水を飲ませたり、抱き締めたり、体を擦って言葉を掛けたり・・・瞬間 震えが止まるのですが、しばらくするとまた震えが始まります。

寝起きに何度もコロコロ転がってオシッコした後が痛かったのか、午前中元気だったので家の前を散歩させたのが悪かったのか、何がきっかけで震えが始まったのか分かりません。

ドッグフードもちょっとだけ食べました。

点耳薬を入れ、抗不安薬を飲ませたら徐々に落ち着き、今は普通に部屋の中をゆっくりと歩き回っています。


このままの状態が続いたら、長時間の留守番は無理です。

自分の病院へも行けないかもしれません。

いろんな不安がよぎります。


さくらは気持ちが悪い時、お口をクチャクチャします。

涎をたらしながらです。

今もその状態は続いていて、その内吐くような気がします。

胃の検査をした方がいいのかも・・・。



先週 獣医さんが「最近は検査をするので、ポックリ亡くなる子は見た事がなく、さくらちゃんみたいに長く闘病生活を続けて亡くなる子が多い」と話していました。

「亡くなった柴犬の老犬で、8キロあった体重が4キロになり、下半身が細くなって寝たきり、便は飼い主さんが掻き出し、紙おむつをしていた子がいましたよ」

さくらが闘病生活をしているという感覚はなかったのですが、5年近くも慢性腎炎で病院通いが続いているので「闘病生活」というようです。

もしかしたら腎臓も弱っているのかもしれません。

腎臓の検査をした方がいいのかも・・・。



あれもこれも考えると、さくらの体はもうボロボロなのかと不安になります。

「元気そうに見えても悪くなっているんですよ」と獣医さんに言われました。



血液検査の数値に表れてなくても、レントゲンを撮れば何かが分かるかもしれません。

このままではいけない・・・それだけは分かっているのに、どうしたらいいのか悩んでしまいます。

今 さくらは震えも止まり、普段と変わらず過ごしています。


さくらをじっくり観察しても、震えの原因を確定出来ない飼い主です。














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震え

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緑のテープの下には、病院でしてもらった点滴の針が刺さったままでしたが、翌日私が抜いて針だけ病院へ届けに行きました。

さくら、先週の火曜日夜から震えるようになり、原因が分からないまま日が過ぎて行きました。

獣医さんも「分からない」「東京の畜産大学で脳波と神経の検査をした方がいい」と言うばかり・・・。


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脳?神経?心の病気?・・・獣医さんがこれだけの薬を処方してくれました。

オレンジは白血球の数値が高かったので抗生剤、痙攣に効果があるからと白い錠剤のステロイド、ピンクの錠剤はビタミン剤、薄い茶色の錠剤は抗不安薬、白い袋には青い粉薬の胃腸薬です。

それと鎮静剤の座薬が出されました。


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ステロイドの薬を飲んでも、さくらの震えは止まりませんでした。

目が開いている時は2時間近くも震えが止まらず、抱き締めても、体を擦っても状態は良くなりませんでした。


オシッコをする時にハアハアと息遣いが荒くなり、出るまで部屋の中を歩き回っていました。

なかなかオシッコが出なくて、とても苦しそうでした。


座薬を入れるとウ○チが刺激されて出て来ます。

嫌がるさくらを追い回し、座薬を入れるのが大変でした。

元々昼夜逆転ワンコなので、夜中に何度も震えが止まらず、私も体調が悪くなってしまいました。


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さくらの震えは痙攣ではなく、体のどこかが痛いのではないか?と私は思っていました。

獣医さんは病院へ来ても震えが止まらないので、さくらを連れて来なくてもいいから薬だけ取りにくればいいと言ってたので、震えるさくらを前になす術もなく見守るだけの日々でした。

困った私はネットで検索したり、「犬の医学大百科」を読んで調べてみました。

犬は筋肉疲労や歯周病、耳の炎症でも痛くて震えるそうです。


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体をまっすぐにして歩く事が出来ず、左側の壁に体をくっつけて歩きます。

前庭疾患も疑われます。



月曜日の夕方、再度病院へ連れて行き、獣医さんに気になる部分を診てもらいました。

脚は老化現象で筋肉が落ちているけど異常なし、歯も見たところ大丈夫、ただし口の奥に潰瘍が出ているかどうかまでは検査しなければ分からないとの事でした。

結果、両耳がとても汚れていて、大きな耳垢が出て来ました。


耳が原因かどうかは定かではありませんが、その耳垢を取ってもらった一昨日辺りから震えが落ち着いて来ました。

それでも2回ほど小さな震えはありますが、昨夜は前に処方してもらった点耳薬を差したら震えが治まりました。

ステロイドは効かなかったので一昨日から抜いてもらい、他の薬だけは飲ませています。


ステロイドを飲んでいた時は食欲旺盛だったのですが、飲まなくなったら急に食欲が落ちました。

今は回数を増やして少量ずつ上げています。

今までは朝起きたらすぐに排尿していたのに、昨晩から今日の昼頃まで何度もおトイレに行くのに出ない状態が続いていましたが、出たらスッキリしたようでやっと寝ました。

それでも安静にする事もなく、外に出たがったり、部屋の中を歩き回るいつものさくらに戻って行きました。





今回思った事です。

獣医さんは「分からない、犬が言葉を話せたらいいのに・・・。大学病院で検査を」と病院へ行く度に勧めてくれました。

飼い主の私は「老犬の飼い方が分からなくてすみません」と獣医さんに謝り、東京まで検査に連れて行く事が出来ない無力な自分が情けなくて泣きそうになりました。

血液検査の数値はある箇所を除いては異常なしでしたが、私はさくらの体をひっくり返してもいいから、あちらこちら触診して欲しいと思いました。

「どこか触って痛がるようなら教えてください」と言われましたが・・・。




脚と歯と耳を診てもらう為に来院した時、「僕もいろいろ調べたけれど分かりませんでした」とすぐに言われました。

「前庭疾患ではないですか?」と聞いたら、「MRI」の検査を勧められました。

検査をすれば悪い所を見つける事が出来るかもしれません。

でも静岡から東京まで、車に乗り慣れていないさくらを連れて行くのも、恥ずかしながら経済的にも無理な事なのです。

人間の私でさえ、東京に難病の名医がいると知っても、新幹線で通院するだけの余裕と体力がなくて行けないのが現実なのです。

さくらには可哀想ですが、我が家なりのシニア犬生活を送ってもらう事にしました。

愛情だけはたっぷりと、今まで通りスキンシップもいっぱいして上げるから、それで良しとしてもらう事にしました。

それでいいよね、さくら。


























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動物病院


さくら、朝から何度もオシッコをし、出るまでハアハアと息遣いが荒くなります。

立てないのでその場でオシッコ、濡れないように支えが必要です。

病院に行く前にさくらの布団や汚したラグを洗剤に浸け置き、帰ってから洗って干す事にしました。


お散歩カートに乗せて病院へ向かう間、さくらは大人しく座っていてくれました。

今日は尿検査もしてもらいます。


待合室で待っている間、他のワンコが元気良く近付いて来た時、またさくらが震え出しました。

痙攣?ビビリ?・・・区別が付きません。


診察室では抱っこしながら話を聞きました。

私がいい子いい子している内に震えが止まるのです。


血液検査の結果は、CPKの値だけが異常に高く、541U/Lもありました。←平均は49~166です。

白血球の数値も若干高かったですが、その他は異常なしでした。


脳波の検査は大学病院じゃないと受ける事が出来ません。

東京まで行く事になりますが、「私には無理です」とお断りしました。

この個人病院で出来る限りの治療をしてもらう事になりました。

オシッコが近いのはステロイドを飲んでいるせいで、水はたっぷり飲ませるようにとの話でした。

白血球の数値が198と高めなので、抗生剤と胃薬を処方してくれました。


診察を受けている間中、さくらがまた震えだしたのですが、家に戻ったら治まって来ました。

痙攣ではなく、ビビリだったようです。


一昨日の救急診療と入院、検査代と薬代・・・会計を払う時はドキドキでした。

36,158円でした。

入院は一晩だけでしたが、2日分で計算されました。

時間外料金は3,150円。

これから病院の時間外にさくらが痙攣を起こしたら、これと同じだけの治療費が掛かる訳です。


脚が立てなくなったのは老化のせい、これは仕方がない事ですね。

この夏を乗り越えて、涼しい秋がやって来たら、さくらも良くなると思います。









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プロローグ

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昼寝から醒めた後、立とうとしても立てない・・・。


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前脚も後ろ脚も伸びてしまいます。


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頑張ればどうにか出来た事が、今日は出来なくなりました。


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そのままの場所でオシッコをしました。


さくらのお布団まで移動して上げたら、今度はそこでもオシッコ・・・。


夕ご飯を食べた後、飼い主が洗ったお布団を干しに行ってる間に、キッチンマットの上でオシッコ・・・。


体を支えて上げても立つ事が出来ません。

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ほんの少し寝ていてくれたので、その間にシャワーを浴びて来ました。


「老犬介護」のブログを読んで分かった事。

さくらの今は「老犬介護の始まり」。


終わりではなく、始まるのだという事。

「お散歩カート」にさくらを乗せていると、「さくらは幸せだね、こんなに大事にしてもらって」と声を掛けられます。

幸せですか?

さくらはもう病院まで続く遊歩道を歩く事が出来なくて、病院通いの為に必要だから使っているだけなので、幸せかどうか飼い主には分かりません。

さくらにとって「最高の治療」を受けさせる事が出来なかったらどうしよう。

獣医さんがよく問い掛けるんですよ。

「どこまでさせてもらえますか?」


どこまで?


こういう話、女2人の我が家にはきついのです。


「さくらの為ならどこまでも♪」

言えない自分が恥ずかしくて、さくらに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


それでも幸せですか?


さくらちゃん。



















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さくら、退院。

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さくら、退院しました。

朝 病院から電話がありました。

発作が治まっている事、昨夜は2時間起きにモニターをチェックしたら、さくらがずっと起きていたようで、家に帰った方がゆっくり休めるのではないか?という内容でした。

今日の午前中の点滴が終る10時頃、さくらを迎えに行きました。

痙攣の原因は不明ですが、犬は石鹸とかを舐めただけでもこういう状態になるそうなので、洗面所のシャンプーや洗剤も触れる事がないようにとの事でした。

自分の思い通りの行動が出来なかった時も痙攣が起こるそうです。←キの付く名前の症状でしたが、聞き逃しました。

狭い所から抜け出る事が出来ずに、ジッとしているさくらの状況が頭に浮かんで来ました。

あれもこれも痙攣を起こす原因になっているようで、帰宅後に危ない箇所はダンボールで囲い、進入禁止にしました。

ステロイドとビタミン剤の点滴、発作止めの座薬を処方してもらい、お散歩カートに乗せて帰って来ました。

飲み薬は今日の晩ご飯から与えます。

座薬は発作時にゴム手袋を嵌めて、人差し指の第一関節まで押し込み、カッターで半分にカットしてから使ってもいいそうです。(冷蔵保存)←一度に2個までは可。

点滴よりも効き目はゆっくりだそうですが、持っていると安心です。

獣医さんに言われた事を忘れてしまうので、こうしてブログに書き残しています。





病院では水も飲まなかったそうで、家に帰ってお水をいっぱい飲み、朝食も完食しました。

今日一日は興奮させずに、お散歩も行かないようにとの事で、こんな感じで爆睡中です。

やっぱり自分のお家が落ち着くんですね。

というか・・・さくらは昼夜逆転ワンコです。

夜中に起きているのは当たり前、午前10時~午後4時までが就寝時間です。

でも、今日のさくらは時々目を開き、「ここはどこ?」と辺りを見渡し、また寝ています。






私が住む町にはペットの救急病院がありません。

ついでにペットタクシーもありません。

さくらを動かせない状態の時は、往診でお願いする事にしました。

今日獣医さんに「救急病院がないんですけど・・・」と話したら、

昨年秋の獣医師会で作ろうという話があったそうですが、儲からないだろうとの事で却下されたという話を聞かせてくれました。

昨夜、病院に電話を入れたら、留守電にメッセージを残し、10分以内に返事がなかっら救急へ行くようにとのテープが聞こえて来ました。

診察券の患者番号と名前と今の症状を留守電に残し、10分後にこちらから再度電話をして、時間外で診てもらえる事になりました。

これからは当病院の患者のみ救急でも診てくれる事になり、携帯電話の番号が書かれたシールを診察券に貼ってもらいました。

明日は詳しい説明とこれからの治療方法についての話し合いの為に来院します。

支払いはその時にという事で、さくらが元気だったら連れて行く予定です。











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落ち着かなくて・・・


今日、いつも着ている介護用ベストを洗ったので、裸(?)のさくらのブラッシングをしました。

痩せてしまったせいか、ブラシが骨に当たり、痛いと可哀想なので手ぐしで体を擦って上げました。

夜 病院で体重を計ったら8,2キロでした。


さくらは食パンが大好きな子でした。

療法食しか食べられなくなった時、思った事があります。

もしも余命1ヶ月だと言われたら、大好きな食パンをお腹いっぱい食べさせてあげたいと・・・。


数年前の夕刊のコラムに、同じ思いを抱いていた飼い主さんがそれをしたら、あっという間に元気になって寿命が延びたワンコの話を読んだからです。

今日、ブラッシングをしながら、ふとそんな事を思い出しました。

大好きだったミニトマト、私が植えたミニトマトの苗に実がつくと、ぱくっと食べていたよね。

ヘタは体に良くないから実だけを食べるようにって言っても、ワンコのさくらには難しくって・・・。

動くものに興味を持って、セミを追い掛けてお口に入れてしまった事もあったね。

ヘビの抜け殻も見つけてぱくっ!


さくらが言葉を話せたらいいのに・・・。

どこが痛いとか、どこが苦しいとか伝えてくれたらいいのに・・・。









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さくらの入院

夜8時頃 ウオーキングをしている最中に娘から連絡がありました。

「さくらの震えが止まらない」

急いで家に戻ると、歯がガチガチして頭全体が小刻みに震えてるさくらがいました。

洗面所でオシッコをした後、狭い所に頭を突っ込んだまま震えていたそうです。


罹り付けの動物病院に連絡を入れ、時間外で診てもらえる事になりました。

原因は定かではありませんが、とりあえず発作を止める注射をしてもらったらすぐに治まりました。

さくらがこのまま寝てしまう事、また同じ痙攣が起きるかもしれない事などから、入院させる事にしました。

明日は休診日なので緊急で診てもらえるかどうか分からないので、いろいろ検査をしてもらう事にして、木曜日の夕方に迎えに行く事になりました。

脳疾患ならMRIの検査が必要ですが、全身麻酔に耐えられるかどうか分からないので、そこまでやってもらった方がいいかどうかの結論が出ない飼い主です。

さくらにとっては生まれて初めての入院です。

急変したら連絡をくれるとの事で、飼い主の携帯番号を伝えて来ました。

入院している間に、さくらの為にサークルを組み立てるつもりです。

10歳を過ぎた時、その当時通っていた病院の獣医さんが初めての血液検査をしてくれました。

結果、何の異常もなく、「さくらは長生きするよ」と太鼓判を押してくれました。

今はその言葉を信じようと思います。


私が喀血して止血剤を打ってもらう為に救急へ行くと、戻って来る夜中まで玄関で待っててくれました。

喀血が止まらなくて10日間入院した時も、子供達としっかり留守番してくれました。

いつも いつもさくらは待っててくれました。

今度は私がさくらを待つ番です。






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さくらの事

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さくらが私の膝にもたれたまま、眠ってしまう時があります。

その姿を見た娘が、「さくらがいなくなったらお母さんの事が心配」と言います。

私も心配です。

実家の母が亡くなり、予想していた通り、末っ子だった私の寂しさは日増しに募っています。

今 さくらまでいなくなったら・・・思うだけで心が切なくなります。


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留守番させて帰って来ると、玄関の下から這い上がれずに小声で鳴いていたり、狭い所から出ようともがいた形跡が残っていたり、脚に擦り傷があったりします。

白内障で目が見えない、耳が遠くなって「さくら」と呼ぶ声も聞こえない・・・起き抜けの脚はもつれて歩けない。

こんな状態のさくらに24時間付き添いたくても、どうしても出掛けなくてはならない時もあります。

どこかで気持ちを割り切って、外で働く事も考えなくてはなりません。


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昨日 ホームセンターへ行き、フェンスを買って来ました。

1万円以上もするサークルを買うよりも、壁を利用してフェンスをジョイントして組み立てる事にしました。

部屋が狭いので自由に動けるだけの大き目のサークルは置けません。

家の中は危険がいっぱい・・・昔から室内で犬を飼っている方達を見るたび、「すごいなあ」と感心していた私です。

我が家は「犬は外で飼うもの」「寝る時だけは玄関で」と10年間はそのスタイルを貫いて来ました。

室内で飼うようになってから、飼い方が分からなくてアタフタして来た飼い主です。

さくらも同じ思いだったと思います。

「どうしていいか分からない」・・・その思いは今も進行中です。



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朝起きたら、ツバメの巣が空っぽでした。

とうとう飛び立ってしまったんだね・・・とちょっぴり寂しい気持ちになりました。

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巣の下にツバメのフン用のペットシーツを敷き、毎日取り替えていました。

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お昼頃、鳥の鳴き声がしたので巣を覗いてみたら、3羽のヒナが戻っていました。

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今日から飛ぶ練習が始まったんですね。

























テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

セミ時雨

セミが朝から賑やかに鳴き続けています。

子供の頃は日本平の山の上までセミを採りに行ったのに、今はご近所の大木や我が家のオリーブの木にも止まって大合唱です。


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朝顔の花の付きは今ひとつパッとしません。

一輪咲いた花が愛しく感じられます。


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さくらの犬小屋の緑のカーテン、ここまで伸びました。


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部屋の中で寝ている写真ばかりが増えて来たさくら、たまにはお外でパチリ!


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頭が下がってしまい、カメラ目線は難しいかも・・・。


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昨日は3時間ほど外出して帰って来たら、ラグの上にオシッコをしてしまったそうで、洗濯機の上に丸めて置いてありました。

先日 獣医さんにこの話をしたら、「分離不安ではないか?」と言われました。

出掛けて帰って来たら洗濯物が待っている現実・・・う~ん、シニア犬でも分離不安?

理解不能です。

洗って干してもすぐ乾く夏だから気になりませんが、冬になったらどうしましょう・・・。


昨夜は7時間ぶっ続けで部屋の中を落ち着きなく、動き回っていました。

扇風機やゴミ箱を倒したり、イスの間に頭を突っ込んで抜けなくなったり、いつもの事だと思いながらもグッタリしてしまった飼い主です。


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飼い主に叱られてふて腐れているさくらです。


室内や夜遅い時間の家の前でのグルグルが功を奏したのか、ふと気が付くと脚が丈夫になって来たような気がします。

もう遊歩道を歩く事はしませんが、家の前を10メートルほど何回も往復するのを繰り返している内に、土の上なら普通に歩けるようになりました。

以前のように土の上で「カクン」と体が沈んでしまう事はありません。

さくらのシニア犬生活、それなりに上昇気流に乗っているような気がします。


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この子達はそろそろ旅立ちですね。
















テーマ : ペットの健康・病気・怪我
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猛暑

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さくら、今日の朝刊を枕に寝ています。

夜中は2時過ぎまで部屋の中を徘徊し、娘と2人でイライラモードが全開になってしまった飼い主です。

早朝と昼寝から醒めた時、寝起きに上手に立つ事が出来ず、コロコロ転がる気配に気付き、「どこでもおトイレ」のさくらのお尻にペットシーツを差し入れる事が出来るのは私だけ・・・。

娘にはこのタイミングを掴む事は出来ません。

用事があって外出した日は、さくらのオシッコで濡れたラグやマットの洗濯に追われてしまいます。


「私にはさくらの世話は無理!」とお手上げ状態の娘、「老犬だから仕方がないじゃん!」と不機嫌になる私。

今のさくらの状態は、オシッコするにも体力を消耗している感じがします。

あちこち移動した後にやっとオシッコする状態・・・血尿が出る事もなく、量も少ない訳ではありませんが、「ハアハア」と息遣いは荒いです。


昨日は私の月に1度の個人病院での診察日でした。

この頃体調がいいのでレントゲンを撮る事もなく、先生との問診で終ってしまいます。

時々痰に血が混じる時もありますが、止血剤を飲むと止まる事、今週は肺に痰が溜まったという感覚がありましたが、痰を出したら楽になった事などを伝えました。


この病院へは、自宅からバス→JR電車→徒歩25分掛けて通います。

片道1時間掛かるのですが、炎天下の中、駅から病院まで歩けるというのは「元気な証拠」なのです。

セカンドオピニオンでこの病院へ通い始めた頃は、駅からタクシーに乗っていましたから、今は「余裕のよっちゃん」です。


でも 帰宅後はグッタリしてしまい、さくらと一緒にグタグタ過ごし、「疲れた~」を連発して娘の買い物に付き合う事も出来ませんでした。

私が「疲れた~」と言うと途端に機嫌が悪くなる娘・・・昨夜は恒例の親子バトルが繰り広げられました。

いつもニコニコ元気良く、パワフルに動いている母親は理想像・・・その事に早く気付いて欲しいと願う飼い主です。

さくらもですよ~。
























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膀胱炎

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さくら、膀胱炎になりました。

先週の土曜日辺りから尿の回数が増え、部屋の中では「どこでもおトイレ」の状態が続いていました。

さくらのおトイレの洗面所まで間に合わなくて、ラグやマットの上でしてしまう事があり、一日に6回も洗濯機を回して床を拭いたりしていました。

夜中にもオシッコで飛び起き、グルグル部屋の中を動き回った後に排尿、その後に「ハアハア」と息が荒くなっていました。


吐くのが心配で、療法食の「腎臓サポート」を上げずに「消化器サポート」を1週間続けた後の症状です。

月曜日の朝、病院で尿検査をしてもらいました。

PHの数値は6,0でしたが、白血球が増えていました。

細菌感染ということで、抗生剤と止血剤と胃薬を処方してもらいました。

止血剤は私の常備薬「アドナ」でした。

飼い主と愛犬が同じ薬を飲むなんて不思議ですね。

膀胱炎は何度も繰り返した事があるのに、何でもっと早く気付いて上げなかったのかと申し訳ない気持ちです。

ダメな飼い主ですね。


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夜は私の腕枕で寝ています。


先週の土曜日、趣味で陶芸をやっている兄が、ある介護施設の納涼祭で「作品の展示・販売」をしました。

私と姉と兄夫婦の4人で参加し、楽しい時間を過ごして来ました。

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兄が作った可愛いワンコ2匹に、遊び心でパワーストーンの首輪をつけてみました。

お目が高い小学生が寄って来て、500円を200円に値切って買って行きました。

ヤラレタ~、いえいえ、ヤッタ~!


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ツバメちゃん達、元気に進化しています。

3羽のヒナ達が無事に飛び立つ事が出来ますように♪










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クールダウン

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先日 オリーブの枝切りをしました。

モッコウバラとジャスミンの枝と絡まり風通しが悪くなっていたので、バッサバッサと切ったらスッキリしました。



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このツバメの巣の中で、2回目の子育て続行中です。

巣の中から3羽の可愛いお口が覗き 、ピヨピヨ鳴く声が聴こえて来ます。

新聞屋さんに「ヒナが生まれたんですね、おめでとうございます♪」と声を掛けられ、「ありがとうございます♪」と答えた私です。

可愛い孫が生まれたような気分です。


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さくらはご飯を食べる時、いつも体が沈んでしまいます。

飼い主が取っ手のついた食器で食べさせているのですが、必死で食べるさくらの舌圧が強くてドッグフードが飛び出てしまいます。

ペットシーツやキッチンマットの上にこぼれたご飯を食べようと、さくらはシーツを口に入れてしまいます。


これではいけない!とタッパのままご飯を上げてみました。

なかなかいい感じです。

写真を撮る為に手を離していますが、食器を持つのは飼い主の役目です。


自分で体を支えられないのならと、今朝はさくらのお腹の下に飼い主の腿の部分を入れてみました。

これもまたいい感じです。

シニア犬との生活、ちょっとした事がヒントになるのですね。


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さくらはまだ若い頃、和室に入りたくて襖を破ってしまった事がありました。

張り替えようと思ったのですが、不器用な飼い主には難しそうです。

そこで使い終わった柴犬のカレンダーを貼ってしまいました。

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普段はその襖を「ガネーシャ」の布で隠していますが、私の中では秘密の場所になってます。



昨日は久し振りに患者会の用事で出掛けました。

ある県会議員さんに会う為に県庁まで行って来ました。

参加したのは会長ご夫妻と、今回のセッティングをして下さった友の会の会員のS氏と私の4名です。

発足してまだ2年足らずの患者会なので、こういう機会はとても貴重なのです。


「用意する物は何もないから名刺だけ忘れずに・・・」と2日前に会長から連絡があったのですが、面会時間は15分程度と限られているので、資料を作って持参しました。

資料を封筒に入れてしまうと議員さんの机の上で山積してしまいそうなので、クリアファイルに入れて文字のフォント数は大きめ、その場で目が通せるようにしました。


こういう陳情(?)には慣れているようで、いろんなアドバイスを頂く事が出来ました。

大事なのは「数」、署名活動でも多くの数が集まったなら国は無視を出来ない現実、助成金がもらえなければ会員数を増やす事を考えれば良い事を教えて頂きました。

今年度の活動報告書に添付する為に「デジカメで写真を撮らせて下さい」とお願いしたら、快く応じてくれました。

私は口下手なのでこういう場所に出掛けて行っても、発する言葉は挨拶程度ですが透明人間ではありません←意味不明。


家に帰り、玄関のドアを開けた瞬間にさくらが転がって出て来ました。

「うわ~、お出迎えありがとう♪」と思い切り抱き締めて上げました。


「出迎えた訳でもなく、外に出ようとしてたまたまそこにいただけだよ~」というさくらの声は却下しました。






























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