老犬介護

昨日 ビタミン剤のサプリメントとフィラリアの薬をもらう為に、さくらを連れて動物病院へ行って来ました。

病院はお散歩カート(バーゲン商品なので飛び出し防止カバーのファスナーが壊れてしまいました)で徒歩10分足らずの場所です。

病院へ着いたらカートから降ろし、さくらを歩かせて院内に入りました。


受付の方や獣医さんも「歩けるようになったんだね」と喜んでくれました。

待合室にある体重計に乗せたら7,8キロ。

ちょっとだけ体重が増えました。


獣医さんに床ずれ対策の話を聞いてみました。

さくらは体重が軽いから床ずれは出来にくい事、もしも出来てしまったら自分でドーナツ枕を作って、患部にはガーゼを当てておけばいいとの事でした。

詳しい対処法は、ネットの介護ブログを参考にする事にします。


毎日 家の前の道をさくらを連れてとぼとぼと(さくらの歩くスピードなのです)散歩していると、ご近所の方が

「さくらは幸せだね、こんなに大事にしてもらって」と毎日のように言葉を掛けてくれます。

あまり何度も言われるので、「仕事をしていたら老犬の介護どころじゃないよね」「時間の余裕があるから、こんなにも看て上げられるんだよね」と思われているのかな?なんて、気になったりしました。

でも、この頃は素直に「ホントにさくらは幸せワンコ」と気にしないように心掛けています。


さて、朝の4時半に起床で始まるさくらの一日、おトイレの介助に付き添い(←起き抜けは立てない為にその場でオシッコしてしまうので)、そのまま私の一日も始まります。

さくらが再び眠るまで、朝ご飯を上げたり、朝散歩・洗濯・掃除を済ませます。

朝散歩の時にウ○チが出ると、「今日一日は運がいい!」と思います。


日ごとに元気になって来たさくらは、昼間起きている時間が増えました。

手持ち無沙汰なので、部屋の中に遊ぶ場所を作りました。


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この布団収納袋の周りをグルグル回ります。

さくらは右回りで回ります。


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この食卓テーブルの下に潜るのも好きです。

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進入禁止のこの場所もお気に入りです。

柵に被せてあるカバーは、今24歳の息子が保育所時代に使ったお布団のカバーです。


狭い所に入っても後ろに下がる事が出来ないさくら、頭を振った拍子にドアの角に鼻先をぶつけてしまったり、ホントに家の中は危険がいっぱいです。

家の中はダンボールと滑らない為に敷かれたマット、緩衝材とタオルを組み合わせてガムテープで止めた角、あちこちに置かれたペットシーツ・・・もちろん見た目はよくありません。


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久し振りにおトイレを置いてみたら、昨日は2回ここでしてくれました。(←きっとまぐれですね)


昨日 さくらをシャンプーしましたが、骨が目立つようになった箇所の毛が薄くなり、皮膚が薄く見えるようになってます。

床ずれ予防対策が必要ですね。
































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ジャンル : ペット

秋晴れ

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痩せて骨っぽくなったさくらの「床ずれ予防」を模索しています。

特に脚の関節の所は、毛が薄くなり、赤みを帯びた皮膚が気になります。

肩の辺りも毛が薄くなって来ました。

頭にはバスタオルを枕代わりに、脚の間にはミニクッションを挟んでみました。


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どんな感じでしょうかねえ・・・。


脚のクッションは寝ている間に動くので、やがて外れてしまいます。

老犬介護のブログで聞いた事がある「ブレスエアー」というものをネット検索してみました。

今 さくらが着ている介護ベストと同じシリーズで、「床ずれ防止マット」というのがあるのですが、それよりも性能がいいようです。

とりあえず無料サンプルを申し込みました。

シャワーで洗い流しても乾きが早いそうなので、起き抜けに粗相をするさくらには合っているかもしれません。



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「どこでもベッド」のさくら、寝たら「さくらハウス」に移すのですが、ダンボールで囲ってあるので、夜中の起きようとするという仕草を見落としたり、「カサカサ」という音を聞き逃したりする飼い主です。

ペットシーツの「スーパーワイド」サイズが役立っています。


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こんな格好や・・・


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こんなお顔が可愛くて、時々娘と「キャーキャー」言いながら写真を撮ったりします。


この頃 ドッグフードを食べ残す事もなくなり、土の上ならこける事無く、転ばずに歩くようになりました。

一時は「老衰」と言われたさくらから、「衰」が消えたような気がします。

寝たきりになったら「紙おむつ」も使うつもりですが、今はまだ洗面所のおトイレまで行こうとする気力があるので、その思いを大事にしたいと思っています。

何だか人間の介護の話をしているような錯覚を起こしそうです。



季節の変わり目は持病がある方は要注意・・・友の会の会計の方が気になり、連絡を取りました。

連絡が取れなかったのですが、「入院している」と私の携帯の留守電に入っていたのでビックリ!


会長からは全く連絡がないので、彼女が入院している事さえ知らずにいました。

今の友の会の役員は4人、会長と私の他に、酸素を吸っているYさんと心臓にペースメーカーを入れているOさんです。

お2人に無理をさせる訳にもいかず、動けるのは私と会長の2人プラス会長のご主人という事になります。


とは言え、私達も患者なので、友の会の活動をパワフルにこなすには問題があります。


この先 どう活動して行くのか、11月に医療講演会を開くようですが、その事に関しても全くの連絡がなく、今は事の成り行きを静かに見守っています。






















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体調

体調が悪いです。

さくらではなく、飼い主の方です。


風雨が強かった台風15号、大雨の被害もなく通り過ぎましたが、夕方から5時間ほど停電が続きました。

台風が上陸してからは、強風に飛ばされたゴミ箱のポリバケツを拾いに行ったり、バッサバッサと揺れるオリーブの木が折れて、駐車場の車を直撃するのでは?と気になり、窓越しに外の様子をずっと見てました。

停電の間、家にあるランタンや懐中電灯を点けて過ごしましたが、闇夜の不安を実感しました。


台風の時期は気圧の関係か、飼い主の体調が悪くなるようで、先週の木曜日から血痰が出始めました。

いつもの事なので止血剤を飲み、外出を控えている内に止まりましたが、胸と腰と背中が痛いです・・・。

横になると痰がゴロゴロ出るので、起きている方が楽だったりします。


毎年、これからの時期は突発的に起こる気管支拡張症の症状を、どう切り抜けるかがポイントになります。

長い年月、血痰が出て当たり前になってしまうと、罹り付けの病院でも「血痰が出てもいいじゃないですか?」と軽く流されてしまいます。


意気消沈していると可愛げがあるのですが、こういう状況になると「自分だけが頼り、病気には負けない!」とメラメラと闘志が湧いて来て、ご飯をいっぱい食べてしまうので貧血にもなりません。

中途半端に体調が悪いので、「気のせい、気のせい」と思う事で対処しています。



さくらは日増しにパワーが戻って来て、「進入禁止」の柵を強行突破しようとします。


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柵が倒れて動けなくなる時もあります。


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いろんな所に入り込んでしまうので、その度に救助しなければなりません。


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寝ている時も脚で布団の端を持ち上げたりします。



さくらの生活のリズムをメモして、生活パターンを調べています。

朝の4時半に起床、その後すぐにオシッコをします。

30分後に部屋の中を走り回った後にまたオシッコをします。

時々おまけでウ○チもします。


朝ご飯&水を飲んだ後、ようやく朝寝の時間に入ります。

午前中の眠りは浅く、「寝ては起きて」を繰り返します。


さくらが長時間寝てくれるのは、お昼頃から夕方の4時間ほどです。

夜は夜中の12時半頃から明け方の4時半頃まで寝てくれるようになりました。


昼間は家の前の散歩を何度か繰り返し、寝て起きた時のおトイレの誘導等、飼い主が見てあげなければならない事はありますが、基本的に静かに過ごしているさくらです。

今は私の足元でうつらうつらしています。


先月から通信教育を始めました。

ネットで調べたら「パワーストーンセラピスト」という講座があったので、申し込みました。

好きな天然石の勉強なので教材を読むのも楽しく、さくらが大人しくしている時間に添削問題を片付けています。


シニア犬のさくらがいるから何も出来ないというのは言い訳になります。

もう少し、もう少し、さくらをひとりにしても大丈夫!と思えるようになるまで、そして飼い主自身の気持ちが前を向くまで、可能性を模索しながら生活しようと思います。



今日は雨です。


さくらが足元でこけました。


今日の脚の調子はどうかな?


家の前の道を歩いてオシッコをさせて来ます。←相合傘でね。














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食欲

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さくらの食欲は一進一退、食事の回数を増やして、少しずつ食べてもらう事にしました。

療法食の方は今まで食べていた「腎臓サポート」よりも「PHコントロール」の方が尿の回数が多いようです。

なるべく水を上げるのは変わりなしですが、今は2つの療法食をブレンドして与えています。

その上にウエットタイプの「腎臓サポート」をトッピングすると、どうにかボチボチ食べてくれます。


今度の病院は尿検査をしないので、飼い主の私が「どうしたらさくらの排尿痛(?)が良くなるか?」を考えながら療法食を試しています。

少しずつ良くなって来たような気がします。

さくらは今までもPHの数値は安定していて、尿が薄いというのが問題だったのです。

「白血球」は大丈夫か?という不安はありますが、抗生剤は止めた方がいいという獣医さんに従う事にしました。


いろんな飲み薬を止めたお陰で、さくらは吐かなくなりました。

さくらが夜中の2時半頃から朝の8時頃まで部屋中を駆け回ったり、飼い主の寝不足は時々イライラを発生させますが、元気がなく横たわっている姿を見ると、「愚痴はダメ」と思ったりするのです。


さくらの具合が悪くなると、一刻も早く良くなって欲しい、そうしなければ留守番させる事も出来ない・・・そんな飼い主の身勝手さが、「検査&薬漬け」の日々を送らせてしまったのかもしれません。

動物病院の先生は、そんな飼い主の気持ちを見抜いていたのだと思います。

飼い主も問題ありだったのだと気付きました。


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頭が下がってしまうので、なかなかカメラ目線をしてくれません。

飼い主の手を添えて写真を撮りました。


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さくらの犬小屋の「緑のカーテン」を昨日取りました。

カメムシが異常発生していたからです。


「緑のカーテン」初心者としては、今年は大失敗でした。


来年も挑戦出来ますように・・・そんな事を願いながら、朝顔のネットを外しました。



また雨が降って来ました。


明日の昼頃から夜に掛けて台風上陸の予定です。


明日の散歩は部屋の中ですね。









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とりとめのない思い


さくらの事が気掛かりで、長時間家を空けられないという事で、友の会の活動を自宅のみの事務仕事にしています。


役員任期の2年が終ったら、速やかに役員を退きたいという意向を会長に伝えてあります。


「そんな事を言わないで・・・」と引き止められますが、このままズルズルと続けていたら、またイエスマンで終ってしまいます。


すぐに感情的になる会長のそばで、まるでポチの様に立ち回る私の事を、「よく一緒にいられるね、本当にヨイショがうまい!」と言われる事もしばしばでした。


今回の意思表示、「いつも会長のイエスマンだった○○さんが、はっきりと言えた事は良かった」と言う方もいます。


どんなに私の思いを伝えても、ただの戯言、自分を困らせているだけと捉えている会長には、これ以上何を言っても無理のようで、しばらく距離を置く事にしました。


自分の思い通りにならない役員をいとも簡単に切り捨てた会長は、50名もいる友の会を、私と2人だけでもどうにか維持出来ると考えています。


その為に私の負担がどんなに増えようとも、「いろんな物を犠牲にして身を粉にして会の為に尽くす(会長談)」私が会を辞めるはずはない、今回の意思表示は「辞めた役員にそそのかされている」と思い込んでいるのです。


今まで役員を辞めて友の会を去って行った方達は、皆当たり前の事を言っていました。


友の会の為に苦言を呈しただけの事、誰も友の会を乗っ取ろうとか、会長を怒らせようとした訳でもありません。


どの方も会長の逆鱗に触れ、プライベートな事まで批判され、時に監視までされたり、役員の実家の母親にまで苦情の電話が行き、横で見聞きしていた私は「いつか私も同じ目に遭う」と思っていました。


そろそろ私の番がやって来ました。


辞めたいという意志を通すなら、私も覚悟をしなければなりません。

































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満月

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今夜の月は「中秋の名月」。



旧暦の秋の真ん中の日の8月15日の夜の月の事で(←のが多過ぎですね)、今年は丁度満月です。



この頃 さくらと一緒に何度も夜散歩をするようになり、夜空を見上げるのが習慣になりました。




さくらが外へ出たがるたびに、家の前の道をゆっくりと歩きます。



昨日は歩き過ぎたようで、今日は足がもつれて何度もこけたり座り込んだりしているさくらです。



歩かせる目的は、「刺激を与える、排泄の為、歩行練習」プラス「飼い主の息抜き」です。



うまく排泄してくれるのは2回ほどで、ただひたすらグルグル回ったり、家の前を行ったり来たりの散歩です。



私はリードを軽く引っ張ったり持ち上げ加減にしたり、少しの段差も登れないので手を貸したりします。



昨夜は夜4回も歩きました。



いえ、ウロウロしました。←とぼとぼ歩くのです。



結果、さくらが疲れてしまったようです。



「加減」が分らないのです。



歩けば歩くほど足が丈夫になるのか、もう手遅れだから無理はさせない方がいいのか・・・。



以前 獣医さんに尋ねたら「さくらちゃんに聞いて下さい」と言われました。



もう長い距離の散歩は出来ません。



家の前の道 10mほどの道を行ったり来たりするだけですが、ご近所の方から「歩けるようになって良かったね」と声を掛けられます。



「痩せたね~」とも言われます。



何と言っても「白豚のようだね」と言われた時期もありましたから、今のさくらを見た方は「年を取ったねえ」と思うようです。



残暑厳しい毎日、もっともっと涼しくなったら、お散歩カートに乗せて近くの公園まで行くつもりです。



公園でグルグルしようね、さくら。



今夜は冷蔵庫の前で寝てしまいました。





































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老化

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介護ベストは只今洗濯中です。


これがないと歩行介助する時、とても不便です。


直接手を触れると、痩せた体から骨の形が伝わって来てドキッとします。




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毎日見ていると、さくらの今に慣れてしまいます。



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座った時の姿勢に、後ろ足の筋肉が弱くなった事が分ります。


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いきなりコテッと倒れたりもします。



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横になったさくらを遠くから眺めていると、足の毛が薄くなって来た事も分かります。






元気になったさくらを見ていると、「老衰」はどこかに行ってしまったような気がして来ます。



あの震えが止まらなかった日々は何だったんだろう?



薬漬けの日々から解放されて楽になったのでしょうか?



穏やかな日常が戻りつつあります。
























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体重


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さくらはとても元気になって来ました。


10日程前に転院した病院で測った時の体重は7.1キロでしたが、昨日病院で測ったら7.8キロに増えていました。


薬を混ぜたドッグフードを口元に運んでも、口を開けずに「食事拒否」していたさくらでしたが、薬を止めた今は美味しそうに食べてくれます。


オシッコする時に息が荒いので「膀胱炎による排尿痛」があるかもしれませんが、もう抗生剤も飲ませない方がいいという獣医さんの判断で、水を沢山飲ませるようにしました。





さくらはすっかり病院嫌いになってしまい、お散歩カートに乗せた時から、震えが止まらなくなってしまいました。


お散歩カート→病院→痛い注射という図式が出来てしまったようです。


そんなさくらを見て、「今日は痛い事をしないから大丈夫だよ」と獣医さんが声を掛けたら震えが止まりました。


サプリメントのビタミン剤をもらうだけで帰って来ました。





昨日は私の病院の検診日でした。


3時間だけ留守番をさせましたが、帰って来たら洗濯物が待っていました。


娘にはさくらのオシッコが出る合図が分らないようです。


長座布団、キッチンマット、さくら用の布団の上で、さくらがオシッコをしてしまいました。


私がいない時は洗濯物が増えている、これも仕方がない事だと思う事にします。




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部屋のあちこちにぬいぐるみを置いていますが、さくらはそれを抱えて寝るようになりました。



シニア犬になる前は、ぬいぐるみやおもちゃをカミカミしてダメにしていたさくらですが、今は仲の良いお友達になりました。



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元気になったので外に出たがるようになりました。


5分ほど前、さくらを外に連れ出し、家の前をウロウロしている間にオシッコが出ました。


スッキリしたさくらは部屋の中でグルグル旋回中です。


これからさくらと私の長い夜が始まります。


































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加減


昨日のさくらは眠りが浅く、昼間起きている時間も長く、夜中の3時頃まで動き回っていたのに、今日のさくらは寝てばかりです。


日によって体調が変わります。


今日は昼間5時間も寝たのに、脚の調子はイマイチで、何度も横に倒れてしまいます。



夜になり、私がシャワーを浴びている間に、部屋の中でウン○をしてしまいました。


その上にお尻をつけてしまった様で、お尻の穴の下に出来ている円形の脱毛部分を汚したまま震えていました。


濡れたタオルで拭き取っても取れず、お湯を入れた洗面器でお尻ジャボジャボしても取れません。


お尻の部分だけシャワーで洗い流しました。


折角シャワーを浴びたのに汗だくになってしまった飼い主です。



私がシャワーを浴びる前に玄関のドアの前に立ち、外に出たがっていたのはウン○をしたかったのだと気付きました。


その前にオシッコのサインを見逃さず、うまく洗面所のおトイレまで誘導出来たので安心してしまいました。



時々 疲れがドッと出ます。


夜中や早朝、眠くて堪らないのにさくらを看なければならない時、目を閉じたら爆睡してしまいそうになりながら、思わず「疲れた~」と言葉に出してしまいます。


この頃 一晩中部屋の電気を点けているのですが、さくらは部屋の中を走り回りながらキョロキョロ見回すようにしています。


見えないから不安なのかなあと思いながらさくらの名前を呼んでみるのですが、声がする方を見る事もなく、耳も聴こえないんだなあと抱き寄せてしまいます。




今、さくらが外へ出たがったので家の前の道を歩いて来ました。


今夜も「高速旋回」を何度も見せてくれました。


このグルグル、最初は私も一緒に回っていたのですが、目が回ってしまうのでさくらだけ回ってもらう事にしました。



さくらを運動させる加減が分らなくなって来ました。


筋肉が落ちて細くなった脚を元に戻そうと、運動量を増やしてもさくらの負担になるような気がします。


さすがにくたびれたのか、前脚も伸ばしてグッタリしています。


抱っこしてさくらハウスに運んだら、そのまま寝てしまいそうです。



これから床擦れ対策も考えなければならないんだろうなあ・・・。


その前に床擦れの症状が分りませんが・・・。



伏せの姿勢で寝ていたさくらが、横向きに倒れました。


倒れると「ドサン」という音がするのです。


今日はこの音を何度も聴きました。


その度に抱き起こしに行きます。


ちなみにさくらが小刻みに震えると、台所に立て掛けてあるお鍋の蓋が揺れる音がします。


どんな家なんじゃい!と突っ込まれそうですね。




8月初旬頃までは平気で留守番させていたのに、さくらの「老い」を実感してからはそれが出来なくなりました。


歩く姿は後足が痙攣する時もあり、頭も下がってよぼよぼのおばあちゃんですが、顔は若くて可愛いままです。





今日の夜散歩は涼しくて、夜空のお月様も光り輝いて見えました。




























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今にも雨が降りそうな・・・

空が暗いです。


家の中は昨日からの洗濯物が干されています。


今日の分はベランダに干していますが、雨が強く降ったら取り込めるよう、外へ出ては空を見上げています。


今日はゴミの回収日、ゴミ出しに行く時から息苦しくて、息をいっぱい吸うと胸が痛くて吸えません。


さくらの歩行介助の為に中腰で屈んでばかりいたから、胸が筋肉痛になってしまったようです。


久し振りに吸入をしました。



さくらは排泄をするたび、ハアハアと息遣いが荒くなります。


オシッコするのも出るまで時間が掛かります。


洗面所の隙間に顔を突っ込み、う~んと気張るけど出なくて、部屋の中を走り回る時があります。


ウン○の時もクルクルクルと何度も回ったり、すんなりと出てくれません。


どちらも出ればスッキリするので、家の前の道を傘を差して歩かせました。


さくらは小さい頃から歩きながらウン○をします。


飼い主は取りこぼしがないように、いつもさくらのお尻の穴を見ながら散歩します。


今もそれは変りません。


この頃は部屋の中に落ちている事が多いのですが、出た事にホッとしながら、コロコロしているソレを片付けます。







任期満了で役員を辞めるという事に関して、会長は今まで辞めた人達にそそのかされていると信じているのです。


これは私の意思だと説明したのですが、なかなか分かってもらえないようで、「辞める話を聞いてから眠れない」と言い出す始末・・・。




近くにい過ぎて会長の性格を分かっている私、無理に辞めたらバッシングされる事間違いなしです。


昨日、自分が考えていた友の会と違っていた事、今のままでは会員ひとりひとりの心に寄り添う活動が出来ていると言えない事、助成金がもらえないから活動出来ないのではなく、こういう活動をする為に助成金が必要だと伝えた方がいいのに、友の会は活動計画が出来ていない事などを会長に話してしまいました。




自分の意見を言えば「生意気だ、しゃらくさい!」と怒られます。


それを承知で話した私です。




ボランティアだけに難しいです。



雨が降って来ました。
















































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台風12号


この雨はいつになったら止むのでしょうか?

夜になって雨音が激しくなって来ました。



さくらは毎晩 夜中の2時を過ぎるまでフィーバーしています。

鎮静剤はなるべく使いたくないので(翌日の脚のもつれがひどいのです)、眠くなるのをひたすら待ちます。



夜ご飯を食べる時、私の膝の支えなしで、座ったまま食べていたさくらです。

今までは食べている間に体が沈んで行ってしまうので、ちょっと驚きました。


フィーバーして部屋の中を動き回っている行動が、脚のリハビリに繋がっているような気がします。

療法食も「腎臓サポート」の缶詰がある事を知ったので、ネットで取り寄せ、水でふやかせたドライフードに混ぜて上げたら、食欲旺盛のさくらが戻って来ました。


「さくらハウス」に入ったり出たりしています。

今日は気が付いたらそこで寝てました。




友の会の役員会は出席出来なくても、家でも出来る事務仕事は片付けなければなりません。


昨日の夜から今日にかけて、いくつかの書類を仕上げました。




友の会の設立に1年間関わり、役員の任期の2年間も今年の10月で終わります。


今まで一緒に活動して来た役員の方達は、設立前に2人、会が発足してから2人辞めてしまいました。


自己都合という事になっていますが、すべて会長と揉めて辞めて行きました。


正直 私もシンドクなって来ました。


交流会や医療講演会の時も、ひとりで雑用をこなさなければならないので、イスに座って聴く事も出来ません。


出席出来なかった会員さん達の為に内容を会報に載せたいと思っても、記憶の糸を辿りながら作成するのは「校正ミス」を生み出し、自己嫌悪に陥る事も多々あり。



先月は友の会の活動に一緒に参加した男性会員の方から電話があり、プライベートな事をいろいろ聞かれ、私が仕事を探していると知っているので、その事で2人だけで会いたいと言って来ました。


しかも しかも「生活保護を受けているんでしょう」と決め付けているのです。


残念ながら私はまだ自力で生活しています。


夕方以降に会いたいというのを断わり、とても不快な気持ちになった私です。


シングルだからこそ妻帯者とふたりだけで会うのは必要以上に避けてしまう私です。


会長の方針で、役員が会員さん達と個人的に連絡を取り合うのを禁止しています。


会長に話したら他の役員の方の耳にも入り、「何かいやらしいよね」と電話がありました。


話があるなら公共の場で、昼間他の役員が一緒の時にお願いしたいものです。


会長がその会員さんに連絡を取ったら、特に紹介出来る仕事があった訳ではなかったという事が分かり、ますますむかついてしまった私です。







会長が交流会の時などに、会員さん達の前で、私が母子家庭である事とかを話してしまうのです。


いろんな事があって、副会長&事務担当という役職を下りたくて仕方がありません。




途中で役員放棄をした訳ではなく、任期を全うして辞めたいと話してあるのですが、会長が許可してくれません。




任期が終わったら辞めたいと話すと、会長が「心が痛くてサルコが悪くなった」と言うのがまたまた悩みです。


ちなみにサルコはそんな事で悪化する病気ではありません!































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9月

9月になってしまいました。


9月1日にフロントラインプラスを滴下しました。


フィラリアは明日上げる予定です。



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昨日は「さくらハウス」を作りました。


フェンスの隙間に脚を突っ込んでしまうので、周りをダンボールで囲みました。


ホントはもっと円形にしたかったのですが、智恵が足りない為に変な形の部屋が出来上がりました。


留守番させる時はここにいて欲しいと思っていますが、その為にはまだまだ改良が必要ですね。






起きた時は脚がもつれて立てません。


歩き始めはパーキンソンの患者さんのように、勢い余って物にぶつかったり、転んだりします。



白内障で目がぼんやりとしか見えなくなっているはずなのに、迷路のような部屋の中を、さくらは上手に歩いています。


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冷蔵庫の前で左折すると


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流しの前に到達します。


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コンロの前は進入禁止なので、よくここに座っています。



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リビングの戸を開けて!と態度でアピールすると


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そのまま和室に直行します。



さくらは和室に入ると畳の上にオシッコをしてしまうので、ここから先も進入禁止です。



この襖を開けると、柴犬がいっぱいいると思っているのかもしれません。




さくらからちょっと目を離した隙にオシッコやウン○をされてしまう事が多いのですが、その他にも家の中には危険がいっぱい。


あちこちの角っこに頭をぶつけたり、狭い所に脚を突っ込んでしまったり、脚に擦った痕が残っていたり、立てなくてお腹を出したまま転がっていたり・・・。


老犬の日常は「オイオイ」と思う事だらけです。




夕方頃から夜中までず~っと部屋の中を動き回ったり、玄関に下りて外に出たがったりします。


オシッコやウン○のサインは分かるようになったので、さくらの行動を目で追うだけで放置状態・・・危ない時だけ助けに行きます。


近くのスーパーや銀行へ行く時はさくらが寝ている時・・・30分以内に帰って来ます。



兄からは気分転換した方がいい、そんなにずっとさくらにくっついていなくてもいいと言われるのですが、コテッ!と滑って頭を打つ音を聞いたりすると「無理~」と思ってしまうのです。


患者会の役員会や映画のお誘いを断りました。



今のさくらを置いて出掛ける気が起きないのです。



もう少しだけ一緒にいて上げたいのです。



「もう大丈夫!」と思うようになるまで・・・。




犬も人間も「老化は足から」ですね。




狭いさくらハウスに閉じ込めてしまったら、朝晩の散歩も家の前の道をウロウロするだけの運動量なのに、もっと脚が弱ってしまうようで、実家の母の老後を見ているような気がします。






転んで骨折したら困るからと、デイサービスへ週に2回通うだけで、ベッドで寝ているかコタツの前で座っているかの日々・・・誰か人が来てくれるのを待つだけの生活でした。



寂しかったと思います。








涼しくなったらお散歩カートに乗せて、さくらを連れ出そうと思います。



脚が疲れたらカートに乗せて、遊歩道を並んで歩くつもりです。




「老衰」と言われた割には、またまた復活してしまったようなさくらです。




左寄りではなく、真ん中を歩くようになりました。




が、今日は時折 前回の口元の震えが見られます。


頭も振ります。




雨がまた強くなって来ました。

































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