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留守番


さくらのそばにいて上げるのが当たり前と思いながら、家の中にいると息が詰まって来る時があります。

娘の仕事のストレスのはけ口は母親の私です。

「そんなに嫌なら辞めれば・・・」と言いたくなるほど、顔を合わせれば八つ当たりして来ます。

そんなこんなで、さくらと一緒に外の空気を吸いに玄関のドアを開けて歩行訓練をしています。



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いつからかこの子を置いて出掛けるのも心配で、「ひとりで外へ」が出来なくなっていました。



昨日の夕方、さくらを連れて近くの公園に行って来ました。

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ファスナー部分が壊れてしまったカートを、100均でファスナーを買って来て縫い付けたら、どうにか飛び出し防止カバーが使えるようになりました。

久し振りに顔馴染みのお散歩仲間の方とご挨拶。

カートの中のさくらを見て、「寂しいけれど仕方がないよね」と声を掛けてくれました。




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今日は近くの中学校でバザーが開催されました。

さくらをハウスに閉じ込めて姉達と出掛ける事にしました。

「さくらハウス」・・・画像で見ると、かなり見た目が悪いです。

部屋の中にこのハウスがあると、多少ですが圧迫感を感じます。


居ない留守にオシッコやウ○チをしても、汚れるのはこの狭いスペースに限られます。

夏ではないので頻繁に水を飲ませる心配もなくなり、寝ている時間に「ちょっとそこまで・・」を試してみる事にしました。

エアコンと扇風機を付けずに出掛ける事が出来る季節になりました。



中学校の父兄の役員の方の中に、以前勤めていた介護施設のスタッフの方がいました。

私が去年の夏に退職してから3人の方が首になり、その後バタバタと会社に見切りを付けて辞めて行ったそうです。

今日会った方達も今は他所の介護施設で働いているとの事でした。

話を聞いてる内に、やっぱり私はいい時に辞めたのかもしれません。(←辞める時に社員の方達が言ってた通りかも。)



バザーから帰って来たら、さくらが起きてハウスの中をぐるぐる回った挙句にオシッコをした跡が残っていました。

ペットシーツの上だったからラッキー!


調子に乗って、今度は近くの公民館祭りに行って来ました。

帰って来てさくらを覗いたらスヤスヤ寝ていました。

明け方3時と5時半にオシッコで目が開いたので、寝不足のようです。



またまた今度は、先日オープンした近くのスーパーへ買い物に行って来ました。

長時間の留守番は無理でも、今日は3箇所も行けたのでかなり息抜きになりました。


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夏の花 ナスタチュームはまだ咲いています。


秋から冬の花へ衣替えと思いながら、枯れる事もなく咲き続けるポーチュラカを見ていると、地球の温暖化(?)を感じる今日この頃です。


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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

切ない・・・

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家の中より土の上の方が歩きやすいさくらです。

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暖かな秋の日、昼間起きている時間が長くなったさくらを外に連れ出しました。


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ウインターコスモスが咲き出しました。

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チェリーセージの花です。

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皇帝ダリアの木に蕾が付きました。


歩いた後の昼寝から醒めた時、さくらは全く立てなくなります。

起き上がろうともがいて もがいて オシッコをしてしまいます。

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飼い主が出掛けている間だったり、洗濯物を取り込んでいる時だったり・・・。


一人にされた事を怒っているかのように、いじけてみせるさくらです。


昨日からウ○チが出なくて、またご飯を食べなくなってしまいました。

フィラリアを貰う為に病院へ行き、獣医さんに相談しました。

牛乳を温めて、ハチミツを入れて飲ませると効果があると教えてくれました。


そんなに美味しそうなものを上げてもいいんだと、ちょっと嬉しくなりました。

ハチミツを買いに出掛けている間に目を醒ましたようで、オシッコをした跡が残っていました。

しばらくして寝たままウ○チをしました。

さくらハウスがウ○チまみれにならなかった事にホッとした飼い主です。


今夜は震えが止まらないさくらです。

足が痛いのかな?

体のどこかが痛いのかな?


時々 老犬さくらを前にして どうしたら良いのか分からない時があります。


そんな時、とても切なくなるのです。




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何故?


さくらは昼間、眠りが浅いです。

どこでも横になって寝てしまうのですが、ブレスエアーの寝床に移すとあっという間に起きてしまいます。


なかなかペットシーツの上でオシッコをしてくれないので、一日に何度も外へ連れ出すのに、ただゆっくりと歩くのみです。

獣医さんは、外で排泄していた柴犬を、家の中でトイレトレーニングしようとしても無理だと話してくれました。

外でする癖が付いているので、家の中では絶対にしない、それが柴犬だ!と・・・。

さくらの場合は・・・よく分かりません。



さくらハウスの中に入れると、立ち上がろうとしてもコテッと転がってもがいています。

夜中のオシッコタイムは、このハウスの中で倒れたまま排泄します。

「ありゃりゃ」とパニックっていると、さくらの脚にオシッコが付いたりします。



今から床に敷かれたラグマットと長座布団とキッチンマットを洗濯します。

夕方に台所の長いキッチンマットを洗ったばかりなのに・・・敷くものが足りなくなって来ました。



昨日からウ○チも出ていないので、夜中は要注意です。

子供達の事で心配事があるせいか、そんな飼い主の心を見透かしたように、今日のさくらは落ち着きがありません。




周期的に精神的な疲れが出ます。

そんな時はさくらの行動が不可解な事ばかり・・・。



一昨日 フロントラインプラスを滴下しました。

明日はフィラリアの薬を貰って来ます。













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食は命

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さくらのご飯です。

時間を掛けて水でふやかしたPHコントロールのドッグフード、ウエットタイプの消化器用の療法食、2種類のサプリメントを乗せ、犬用のおやつ「コックパン」をトッピングしました。

モグタンモグタンよく食べてくれます。

食べている途中で「モ~グタ~ン」とペースダウンしたら「ご馳走様でした」の合図です。

ぬるま湯を飲み、キッチンペーパーでお口の周りと歯を軽く擦って終了です。


「療法食の効果が分からなくなるから、他のものは食べさせないように・・・」との獣医さんの指示を頑なに守って来た飼い主です。

今の病院の先生は、「何でも好きな物を食べさせるといいよ」と言ってくれたので気が楽になりました。

痩せてしまった今は、太る事は難しくても体力が少しでも付いてくれたらと思っています。





実家の母の体重は晩年28キロでした。

デイサービスの職員さんから「ご飯、食べてる?」とよく聞かれたそうです。

老化が進み、介護度がアップすると、利用出来る介護サービスの枠が拡がります。

家族は介護サービスの枠の中で、ケアマネさんと相談して訪問ヘルパーさん達を頼んだり、ショートステイを申し込んだりします。

母は5人も子供達を産み育てたのに、他人に介護してもらう事を嫌がっていました。

私達もやろうと思えば出来たはずの事を、介護サービスを使わないと勿体無いような気がして、母の意志を無視して事を進めました。

実家の兄はヘルパーさんを頼むと、娘達が来なくなってしまう事を危惧していました。

母の顔を見に行っても、ポータブルトイレの後始末や掃除などはヘルパーさんの仕事だからと思いながらも、動きたくてウズウズしている自分がいました。


今、老犬さくらはいろんな事を教えてくれます。

ずっとそばにいてくれなくても、大事に思う気持ちが強ければ、小さくなった体に伝わっているんだよ。

「老衰だから刺激を与えない方がいい、何もしないでそのままにしておく方がいい」と言われる事もあるけれど、諦めないで介助しながら歩行訓練を続けていると、さくらも頑張って応えてくれます。


さくらがやっと寝ました。






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横雲

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ハンガーに掛けた洗濯物が飛ばされてしまいそうな(飛ばされていました)風と青い空、真っ白な横雲が広がっています。


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さくらは「コックさんがワンちゃんのために焼いたコックパン」という犬用のおやつをドッグフードに振りかけたら、モグタンモグタンと美味しそうに食べてくれるようになりました。

量は少なめですが、これで一安心です。


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昨日はオリーブの木を切ったので、葉っぱでリースを作りました。

先月の台風の強風で、バッサバッサと門扉のところで大きく揺れていたオリーブの木を思い切って切りました。

このままだと門扉が倒れ、強風で折れた枝が車を直撃してしまうからです。

鋸でギーコギーコ切ったのですが、思いのほか太かったので時間が掛かりました。


「オリーブの木」の花言葉は「平和」です。

子供達の兄弟喧嘩が激し過ぎて心を痛めていた時期、我が家の平和を願って植えた木です。

結局は息子を一人暮らしさせる事で娘との距離が出来、兄弟喧嘩する事もなくなりました。


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通信教育はぼちぼち続いています。

これは課題の作品ですが、丁寧な作り方の説明書とDVDまで付いているので、楽しく仕上げる事が出来ました。


患者会の友の会の会長とも全く連絡を取る事がなく、活動休止のような状態ですが、「これでいいのか」という思いはずっと消えないままです。

役員を辞めて友の会と関わりを持たなくなった方達に相談する訳にも行かず、ただの副会長と事務の私が、友の会のこれからを考えるのもお門違いなのかもしれません。


他に役員の方がいたならこういう時に話し合う事も出来るのですが、どういう訳か会長は「活動出来ない人」を選ぼうとします。

酸素を吸っている方、ペースメーカーを入れて体調の悪い方・・・。

仕事をしている方にも頼めないと言います。


難病連では新しく友の会を発足する難病患者や、発足したけれど友の会を維持するのが困難な会の為の相談機関が出来たそうです。

最後の最後でイエスマンになり切れなかった私ですが、友の会は会長あっての会なのだという事を忘れずに、謙虚な気持ちで冬眠生活を続けています。














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食欲


今日の最高気温は25度、暑くて今も扇風機をつけています。

のらりくらり家の前の道を歩いていると、蚊が腕や手の甲に止まって刺して行きます。

明日は26度 なかなか涼しくなってくれません。



さくらはこの頃 ご飯を残すようになりました。

消化器用のウエットタイプの療法食をトッピングして上げても、食が進みません。

慢性腎炎があるので、PHコントロールや腎臓サポートの療法食は外せません。

このままでは足がもっと細くなってしまうと焦る飼い主は、さくらが大好きだったパンをちょっとだけ混ぜてみました。


「パクッ!」

さくらの口が開きました。

吐くのを心配したのですが、量が少なかったので大丈夫でした。

もう少量ずつしか食べてくれないので、胃が小さくなってしまったのかもしれません。

食事の回数を増やしながら、パンの匂い?で釣って食べてもらう事にしました。


食後の水も飲んでくれるし、オシッコもちゃんと出ています。

昼間 「寝て起きて」を繰り返していますが、夜中に一度オシッコで起きた後は寝坊する日もあったりします。

気になる事があるとすれば、細くなった足の毛が薄くなり、皮膚が黒ずんで来たような気がします。

そして時々噛もうとする事と、突然「ワン!」と吠えたりします。


今も倒れたので抱き起こそうとして噛まれそうになりました。

口元を触ろうとして噛まれそうになったり、夜中に部屋の中を走り回ろうとするのを止めたら吠えられたりします。

白内障になった目で、絶えずキョロキョロ辺りを見渡す仕草をします。

きっと不安がいっぱいで、立てなかったり、上手に歩けなくなった事でイライラしているのかもしれません。



フロントラインプラス、日記を遡って調べたら、先月は1日に滴下していました。

明日こそ 忘れないようにしなければ・・・。



さくらは落ち着きなく動き回っています。

倒れても 倒れても 歩こうとします。



「ドン」という音は、左側に倒れてぶつかった時の音。

「ズン」という音は、行き止まりの場所に頭をぶつける音。



音がするたび、様子を見に行く飼い主です。



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睡眠


朝目覚めてから夜まで、さくらはちびちび寝ます。

眠りは浅く、すぐに起きて動きます。

おもちゃで遊ぶ事もしなくなり、ただ部屋の中を歩いては倒れ、起こしてもらってすぐに倒れてを繰り返しています。

「よく飽きないなあ」と思った頃に、コテッと寝てしまいます。

「手持ち無沙汰だからご飯でも食べる?」と声を掛けてしまう飼い主です。



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今日はさくらに「おパジャマ」を着せてみました。

数年前に皮膚炎が悪化した時、舐めないように着せていたワンコ服です。

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当時は首周りがパッツンパッツンで、こんなにゆとりがない「おパジャマ」でした。

今はぶかぶかですね。



さくらは着心地が悪いようで、落ち着きなくウロウロしていました。

あっちでコケて、こっちでコケて、起き上がれずにバタバタもがいています。

「しっかりせよ」と抱き起こし、立たせて上げる飼い主です。


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その内、ハウスの中で「ウオ~ン」と吠えました。

オシッコをして服が濡れてしまいました。


さくらは意外と綺麗好きです。

オシッコをする時、後ろ足を支えて上げると足を宙に浮かせたりします。



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濡れた服を脱がせて、体を拭いて上げたら、やっと寝てくれました。


熟睡してるかなあ・・・と顔を覗くと、目は開いたままです。

小刻みに震えています。

寒いから震えているのか、どこかが痛くて震えが来るのか・・・。



昨夜も私の姉から「さくらはもう長い事ないから、しっかり看てあげればいいよ」と電話がありました。

先日 さくらを久し振りに見て、老化が進んでいると思ったそうです。


不思議な事に、飼い主にはそんな危機感がありません。


今日は曇り空、今にも雨が降りそうな空の色です。













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立って歩く

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お夕飯はほんの少しだけ残したけれど、ほぼ完食しました。

獣医さんから「好きな物を食べさせればいいよ」と言われたので、食いつきがいい消化器用のウエットタイプの療法食を多めにトッピングする事にしました。

嗅覚と味覚はまだ大丈夫なようで、お口に合わない時は口を開けてくれないさくらです。


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立ったかと思うと、すぐに座ろうとします。


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いつもなら足が伸びてしまって横にコケてしまうのですが、今夜は座ったままの姿勢を維持してくれます。


両足の毛が薄くなり、関節の所にタコが出来そうです。

歩かせる場所がアスファルトか砂利の上なので、皮膚が薄くなって皮が剥けた足が痛々しいです。

寝ている時に包帯を巻いても、サポートをしても外してしまいます。

やっぱり靴下が一番いいのかもしれませんね。


立とうとしてよろけて倒れてしまうさくらを見るたび、「立て!立つんだ!さくら!!」と心の中で叫んでしまいそうになる飼い主ですが、優しく手を貸して介助します。

倒れるたびに「あれっ、どうして?」としょんぼりしているさくら、普通に歩けた頃が懐かしいです。



毎日 さくらの老化を身近に見ているせいか、このままの状態をキープしながら、この先数年はまだまだ大丈夫な感がしている飼い主です。

でも さくらにとってみれば絶好調であるはずがなく、いっぱいいっぱいの体調なのかもしれません。


血液検査も、尿検査もしなくなった代わりに、さくらの体調が気になります。

今まで検査をして、薬を処方してもらって、「これでもう大丈夫!」と安心感を得ていたのは飼い主だったかもしれません。

今の獣医さんは、「検査したら悪い所がひとつやふたつは出てくるよ、もう年なんだから」と言います。

そう言えば、病院嫌いの実家の母も同じ事をよく言ってました。

さくらは病院を変えてから、胃液を吐かなくなりました。


こうしてブログを書いている間にも、さくらは部屋のあちこちでよろけたまま倒れ込み、そのままオシッコをしてしまったり、飼い主が抱き起こすまでひっくり返ったままだったり、よく動きます。

ご飯をいっぱい食べて、立って歩く事さえ出来たら、さくらは「元気なおばあちゃんワンコ」です。



さくらが何度も起きようとして横に倒れています。

ああ~、そうこうしている内にウ○チがお尻の穴から顔を出しました。

飼い主のMさん、ビニール袋が間に合うでしょうか?

ペットシーツの上に落下、被害は最小限に食い止められました、ホッ!




さくらは動き過ぎて疲れたようです。

やっと寝る体制になりました。



そしてブログもやっと終りました。




長い時間が掛かりました。






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5種混合ワクチン

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何だか 今日の寝顔はどこか切なそうなさくらです。

今日はさくらを連れて動物病院へ行って来ました。

サプリメントをもらう為です。


毎年 この時期に接種していた混合ワクチンの事も聞いてみました。

以前 通っていた病院からワクチンのお知らせ葉書が届いていましたが、転院してしまったのでこちらの病院で打ってもらおうと思っていたからです。

先生と話した結果、5種混合ワクチンを打ってもらいました。

ご飯の食べ方にムラがあると話したら、サービスで「食欲が出る薬」を打ってくれました。



後ろ足の皮膚が薄くなって皮が剥けて来たので、どうしたらいいのか聞いたところ、包帯は高いから赤ちゃん用の靴下を穿かせるといいと教えてくれました。

さくらの歩行訓練をもっと頑張る事にしました。

ワンコは自分では外に出る事が出来ないので、飼い主の私が頑張るしかないのですが・・・。


体重は7,25キロでした。

前回よりも400グラム減っていました。


昨夜はさくらの採寸をしました。

ちゃんと真っ直ぐに立ってくれないので、測るたびに数センチの誤差が出てしまいます。

測るたびに「こんなに痩せてしまったんだね」と悲しくなりました。


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目が開くと、こんなふうに「お母ちゃんはどこ?」って探す仕草をします。

可愛いですね。


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さくらハウスの中で丸まった姿を見ると、何だかこのハウスがとても広く感じます。



夜中の3時半頃にオシッコで起きた後は、私の布団の中で2度寝をするさくらです。

飼い主もさくらの頭を撫で撫でしながら一眠りします。



「さくら、今日も1日頑張ろうね」











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今日のさくら


今日の静岡は最高気温19度の涼しい一日でした。

11月下旬の気温だったそうです。



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寝る時は「さくらハウス」の中で・・と思っても

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好きな場所で「いきなりコテッ!」と寝ているさくらです。

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寝る時は「床ずれ防止」を忘れずに・・と思うのは飼い主の想い




さくらは自由に過ごしています。

少々の高さも怖れる事無く、登ろうとします。

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やがて「箱入り娘」になってます。


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こんな狭い所に頭を突っ込み

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行き止まりで座り込み

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昨日はご近所の方と立ち話をしていた間に部屋の中でウ○チをしてしまい、踏んでしまった後で寝ているさくらを見付けました。

抱き起こしてお風呂場に直行、体の汚れてしまった所だけシャンプー&ドライをしました。


排泄もなかなか飼い主の思うようには行きませんが、オシッコをするにも、ウ○チをするにも、老犬のさくらにとってはパワーがいる事なので、「どこでもOK」の気持ちでいます。


さくらの「あるがまま」を受け入れると決めた飼い主、少々焦っているような気がします。

もっとゆったりと、もっと大らかに、毎日を過ごさないと、さくらからNGが出てしまうかもしれませんね。


そう思いながら、100均で買ったリストバンドでこんなものを作りました。

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「何じゃ、こりゃあ」という感じですね。





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床ずれ防止グッズ

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今日の静岡は30度の暑い一日でした。

衣替えがなかなか出来ません。


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犬用のドーナツ枕はどの位の大きさか確かめる為に購入してみました。

私が試しに作ったサイズと同じ事にビックリ!

何となく適当に作った割には使えそうな感じがします。

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さくらのお尻に当ててみました。

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さくらが寝る前に包帯で巻くのですが、朝になると抜けてしまいます。

サポーターの方が使いやすいかも・・・と思って購入しました。

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指が3~4本入るくらいのゆとりを持って巻く事・・・と書いてありましたが、さくらが脚を動かすと抜けてしまいます。

サイズが大きかったのかな?

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さくらは脚の筋力が衰えて来たので、滑り止めマットの上でも滑ってしまいます。


今日は午前中に、一時間半ほど「園芸市」に出掛けました。

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帰宅したら、さくらはまだお昼寝中でホッ!

調子に乗って、午後はご近所の方のお宅にお茶を飲みに行きました。

帰って来たらラグマットの上にオシッコをしてしまい、その上で寝ていました。

さくらは脚をしっかり地に着けて立つ事が大変になって来ました。

オシッコをする座位の姿勢が保てなくなって来ました。

飼い主がいる時は、後ろから体と後ろ足を支えています。


一日があっという間に過ぎて行きます。

少し前まではさくらの様子を見守るだけで良かったのに、今は「支え」が必要になりました。

でも体が衰弱している訳ではありません。

滑りながらも歩こうとしています。

きっと上手に介助出来れば、まだまだ寝たきりにならないような気がします。


明日は歯医者さんを予約した飼い主です。

留守番させている間、さくらが大人しく寝ていてくれるかどうか・・・気にしても仕方がありません。

洗濯物が増えるのは構わないので、怪我だけはしないで欲しいと思いながら出掛ける事にします。

















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擬人化


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体が左に 左に傾いてしまうさくらです。


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寄り掛かって座っています。


今朝、さくらと家の前を歩いていたら、ポスティングのオジサンが立ち止まって、歩く様子をジ~ッと見つめていました。

「俺もこんなに看てもらえるかなあ・・・」と呟きました。

「家族だったら看てもらえますよ」と答えた私です。


老いの歩幅でよぼよぼ歩くさくらの姿に、自分の老後を重ねて見ていたようです。

さくらは犬ですが、私も母の老後と重ねてしまい、老いて行く姿が切ない時があります。


偶然 BSフジで「風のガーデン」という番組の再放送をやっていました。

亡くなった愛犬蛍を抱き締めて泣く岳君に、おじいちゃん役の緒形拳さんが語り掛けるセリフに涙がこぼれました。


「死ぬって事は、生きてるモノの必ず通る道です。 動物と植物、違いはあっても同じ命。蛍がわざわざここに来て死んだのは おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて一刻も早く遊んで欲しかったからです。今はもう、きっと2人に会えて、嬉しくって きゃっきゃと遊んでます。君とかルイさんとか、おじいちゃんのことは多分もう、すっかり忘れてるでしょう。
死ぬっていうことは、そういうことなんです。
恐ろしい事じゃ決してありません。」

花が咲き終わっても人は涙を流さない、それは血を流さないからだと優しく説く緒形拳さんが、「僕もいつか死にます」と話し始めた時、さくらを抱っこしていた私は切なくなりました。


どう頑張っても、どんなに愛情を注いでも、どんなに面倒をみても、さくらはいつかこの腕の中をすり抜けて、遠くに行ってしまうのだと悲しくなりました。


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今朝は朝ご飯を食べてくれませんでした。

ドッグフードの温度ではなかったようです。



「今日は元気だよ~」って喜ばせてくれたり・・・

「今日は歩けないよ~」って転んでばかりだったり・・・

「オネショ2回もしちゃったけどごめんね」ってシュンとしてたり・・・

「この家の中で滑らない場所はないの~」って悲しそうな顔をして倒れたり・・・



さくらの仕草に言葉を付けて、擬人化してしまう飼い主です。











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包帯

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家の救急箱の中に「つきつきホータイ」がありました。

「自着性伸縮包帯」犬などのケガにも使えます。・・・と書いてありました。

ネットで包帯を注文したのですが、もしかしたらコレでOK?


試しに巻いてみました。

ソフトに巻くのがコツのようですが、さくらは違和感があるようですぐに外しました。

う~ん、どのくらい巻けばいいんだろう?



さくらが寝たままオシッコをしてしまうのは、起き上がろうともがいてパニックになっている時が多いです。

夜中だけではなく、今日は昼間に2度も飼い主の目の前でしてくれました。

オシッコが放物線を描いてペットシーツの上に染みていきました。

さくらは綺麗好きなので、片足を宙に浮かせてするのです。

起き上がろうとする時に聞こえるペットシーツを擦る音、それさえ聞き逃さなければ「寝たままオシッコ」は回避出来ます。



今日のさくらは食欲が戻り、朝晩のご飯を残す事無く食べてくれました。

分かった事は「ドッグフードの温度」です。

水でふやかしたドッグフードにウエットタイプの物を混ぜ、電子レンジで20秒温めた後、少しだけ冷ましてから上げると食べてくれます。

食後の水もぬるま湯にしました。

冷蔵庫から出して冷たいままだと食べてくれません。

もしかして知覚過敏?



体重は8キロ程度ですが、1日に何度もさくらをヒョイと持ち上げてばかりいたら手首が痛くなってしまいました。

犬の体型って不思議です。

歩く姿はスリムでも、寝ている姿はまる子ちゃんなのです。

太って見えたりします。



今日は私の3姉妹の長女が来てくれました。

さくらがこうなってから姉達とのランチのお誘いも断っているので、様子を見に来たそうです。

久し振りに見たさくらがよぼよぼ歩いているのを見て、「年内はもたないかもしれないね」と一言。

いえいえ、お姉さま、ここからが長いのですよ。

まだ寝たきりではないし、サプリメントも飲んでるし、ご飯も食べるし、水も飲みます。

何と言ってもさくらの強みは「心臓が丈夫」な事です。


私が作った「さくらハウス」を見て驚き、家の中が全くペットの匂いがしない事を褒めてくれました。

以前 私の兄が来た時も、ペット特有の匂いがしないと言ってくれました。



さくらが後ろ脚をバタバタ動かし始めました。

脚の甲で片方の脚の関節部分を擦っています。


夢の中では公園の中を走り抜けているのかもしれません。

さくら、只今就寝中、夜の9時から12時までが私の自由時間です。


ホントは私もこの時間に寝てしまえばいいのですが、勿体無くて眠れないのです。

やりたい事がいっぱいで、家の中にいても飽きない飼い主なのです。































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介護生活

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この頃 さくらの夜中のオシッコサインに気付いても、体が起きない飼い主です。

「洗えばいいや」と思ってしまうのです。

明け方5時頃になり、濡れたマットやカバー、ペットシーツを取り替えてさくらを寝かし付けます。

今までは気が張っていて、夜中の何時でもムクッと起きてさくらのトイレ介助をしていたのに・・・。



さくらは日ごとに脚が弱くなり、家の前の散歩も短時間になりました。

土の上でもコテッと倒れてしまうからです。

何度も抱き起こし、体位を整えて歩かせるのですがうまく行きません。



それを見ていたご近所の方が、「さくらは幸せだねえ、人間でもこんなに看てもらえないのに・・・」と声を掛けてくれました。

ペットを飼っていない方達には、こんなに一生懸命さくらの面倒を看ている飼い主の姿が不思議ちゃんに映るようです。

さくらの通院用のお散歩カート、このカートに乗せてご近所の方に会う時、ちょっと恥ずかしかった飼い主です。


さくらは頭が下がってしまうので、すぐに体のバランスを崩して横に倒れ込んでしまいます。

首の骨が折れてしまうのではと心配になるほど丸まったまま、派手に倒れます。

そのままの体制で起き上がる事さえ出来ません。

さくらハウスに入れても同じ事が起こります。


さくらから目が離せないような状態になってから、2ヶ月足らずしか経っていないのに、すごく長い時間が過ぎ去ったような気がします。

老化が短期間で進んで行ったせいかもしれません。


人もペットも老化の辿る道は似ています。

けれど介護に関わる方法は全く違っています。


ペットにはケアマネも介護計画も相談する機関もありません。

あるのは「見返りを求めない飼い主の愛情」と、「老犬生活をどのように過ごさせるか」という飼い主の価値観だけです。


「生活が掛かっているから、留守の間に病気の犬が亡くなっていたとしても仕方がない」と仕事に出る方もいます。←私の姉です。


「介護が必要になったから飼えない」と手放す方もいます。


「これ以上は無理」と安楽死させる方もいます。




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私はさくらから「検査&投薬」を老犬生活から抜きました。

さくらが生きていてくれる事、抱き締めた時のぬくもりの心地よさに、「今日もありがとう」と感謝するのです。

さくらは今までも、そしてこれからも「お母さんがいないと生きていけないよ」と私の存在を認めてくれる掛け替えのないパートナーです。


私はこの子が老衰という大往生で虹の橋を渡るまで、いつも近くで寄り添って生きていたいのです。


中途半端なまま介護生活を終らせたなら、きっと亡くなった後で深い悲しみが押し寄せて来ます。


実家の母の時のように・・・。
























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ジャンル : ペット

ムーンパワー

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今夜は満月です。

生命の誕生・死に深く関わるといわれています。

お財布を月光浴させると、お金が溜まるという噂があるそうです。

ホントかなあ・・・。


洗濯日和

今日はまだ洗濯日和の秋晴れ・・・今日の夕方からは曇り空の予報です。

気配り上手のさくらは、朝からドサッと洗濯物をいっぱい出してくれました。



夜中の3時過ぎ、夢の中で散歩をしていたようで、脚をバタバタさせていました。

「オシッコかな・・・」と思いつつ、様子を見ていたらオシッコをしてしまいました。

夜中は寒かったのでひざ掛けを掛けて上げたのですが、明け方5時頃にまた布団の上でオシッコをしてしまいました。

今日は初めて「ブレスエアー」のマットをシャワーで洗い、日に干してあります。

私が寝ているお布団にもオシッコが掛かってしまったので、オネショシーツも洗いました。

このオネショシーツ、裏がビニールなので脱水しても水がジャーと滴り落ちます。

脱水機から取り出す時は要注意です。



ついでに(?)オシッコ臭かったさくらも、洗面器で洗いました。

お風呂場に連れて行き、洗面器に入れた泡立ちシャンプーで下半身をふわふわ、シャワーで優しく洗い流しました。

撥水タオルで拭いた後、ドライヤーで乾かして終了です。

低温で乾かすので時間が掛かります。



この頃 さくらのオシッコするタイミングが掴めません。

散歩=排泄の図式が消えてしまったので、寝て起きた後にすぐにおトイレに連れて行きます。

空振りする時が多く、「無理矢理連れて来てごめんなさい」という感じになります。



今朝のさくらは食欲がありません。

朝ご飯をほとんど食べてくれません。



実家の母がよく言ってました。

「動かないからお腹が空かないんだよ」

さくらもそうなのでしょうか・・・。


さくらが起きたので、家の前の道をウロウロして来ます。










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散歩と排泄

この頃 さくらは散歩(家の前の道を歩くだけですが)の時に、オシッコとウ○チをしなくなりました。

ゆっくりと歩くのみです。

寝たきりにならないように1日に何度も家の外へ連れ出します。

私の足の周りをグルグル回る小回り旋回(左回り)を繰り返し、コテッと横に倒れる時もあります。

これが散歩終了の合図です。

抱っこして家の中に入ります。

部屋の中で排泄するようになったので、ペットシーツをあちこちに敷いてあります。


先日 老犬介護のブログを読んでたら、「粗相をしても叱ってはいけない、オシッコが出ないと尿毒症になってしまうので出た事を喜ぶ」と書いてありました。

うちのさくらは慢性腎炎なので「出ると安心」します。

洗濯が大変とか、夜中や明け方にトイレ介助が眠くてしんどいと思ったりした事を反省した飼い主です。


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緩衝材を5枚重ねてテープで止め、包帯を巻いて作る「ドーナツ枕」の作り方が載っていたので作ってみました。

手作りのクリスマスリースを作ってるような気持ちになりました。

サイズが分からなかったので、少し小さいかもしれません。

もう一度作り直します。




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さくらは一日の内、「起きては寝る」を繰り返します。

ご飯を食べた後に寝て、散歩した後にまた寝るという感じです。

こうなる前のさくらの日常を思い出す事が出来ません。

ワンコは寝てばかりいるというイメージがあったのですが、起きている時は何をして過ごしていたのでしょう。

ひとり(一匹)で留守番していた時は、どんなふうに過ごしていたのでしょう。

そこにいるのが当たり前過ぎて、どう過ごしているのか考えた事もありませんでした。





ご飯を残してしまうようになったので、昨夜から消化器用の療法食(ウエットタイプ)を混ぜる事にしました。

さくらは無理に食べさせようとしてもお口を開けてくれないのです。

味が変われば食べてくれるかもしれません。

昨日よりは食いつきが良くなりました。




毎日 ビックリするような事が起こります。

今朝は狭い所でカタツムリのように体を丸めてしまい、動けないまま目をカッと見開いたままパニックになっているさくらを見つけました。

その場所で左旋回をしようと回ってしまったけれど、狭過ぎて丸まったままコケてしまったようです。

中途半端な空間は危険な場所だと知りました。

磁石に吸い寄せられるように体が左に傾きます。

左側の家具や壁にぶつかったり、勢い余って転がったり、緩衝材とガムテープが大活躍しています。


立たせようとしても、体がフニャフニャして脚がグーのままで介助し辛かったり、体に触れるたびに骨っぽくなった事に切なくなったり、どう頑張ってもさくらの老化を止める事は出来ません。


家の中の「老犬仕様」を完璧にするには先が遠いです。

さくらの「老犬介護」は先が長い事を願いながら、一気にやろうとすると息切れがしてしまいそうで、ボチボチやる事にします。

危険な場所をチェックするのは忘れずに・・・。



昨日と今日も汗ばむような陽気です。

最高気温は25度だそうですが、秋の日差しは強く、洗濯物がよく乾きます。

















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やっぱり薄い

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ニャンコのように体が柔らかいさくらです。

体全体が「軟体動物」のようにフニャフニャして来ました。


老眼鏡を掛けてさくらの脚の毛を見ると、「やっぱり薄いなあ」と思います。

これは皮膚炎ではなくて老化ですよね。

包帯を買って巻いてみようと思います。

実際に身近で老犬を見た事がないので、ネットの中の情報が頼りの飼い主です。


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さくらが2度寝する時は私の布団に寝かせます。

朝のオシッコが済んでからですが、毎朝オネショをしてしまうので、夜だけ紙おむつを使おうかと考えています。

肌荒れの原因になるから使わないように・・・と以前通っていた獣医さんに言われたのですが、これから寒くなるので、さくらも飼い主も紙おむつの方が楽になるような気がします。


さくらは寝ている時、とても切なそうな口元をします。

そして時々震えます。

体のどこかが痛いのかもしれません。

そんな時は優しく頭や体を撫でて上げるしかないのですが・・・。



今日は出掛けている間中、さくらの事が心配でした。

何度も壁にぶつかったり、立てなくてこけているんじゃないかと気になり、

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狭い所に頭を突っ込んで、動けないでいるんじゃないかと心配になりました。

さくらが携帯電話を使えたら、「大丈夫?」「大丈夫だよ、ゆっくり買い物でもして来てね!」と様子が分かれば安心出来るのにと思ったりして。



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ほぼ完成の「さくらハウス」ですが、何故か隅っこでお風呂マットにゴッツンコしているさくらです。

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この中でもよくこけるのですが、画像を見るとそれ程痩せこけているようには見えませんね。


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こけた瞬間ですが、床に頭をぶつけなければ、こんな可愛い表情を見せてくれます。




毎日のように3連動して発生すると言われる「東海沖地震」の話題が、新聞やニュースから情報が流れて来ます。

静岡県に住んでいるのだから危機感を抱くのは当たり前ですが、大きな揺れの後に5分で大津波が発生するとの予想です。

沿岸部ではないせいか、未だに地域の避難場所も避難訓練も行なわれていませんが、毎日緊張感が抜けません。

大地震で家屋が崩壊しなかったら、5分で高い建物に避難しなければなりません。

近くの中学校に避難するしかないのですが、さくらを置いて逃げる訳には行きません。

避難する時はリードを着けて抱っこしてからカートに乗せて、避難場所へ付いたら抱っこして階段を登る・・・5分で間に合うのでしょうか・・・。

願わくば、「さくらが生きている間は大地震や大津波が来ませんように」と祈る飼い主です。





















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食欲

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この柵を突破すると階段があります。

床が滑るので、階段に行き着く前に行き倒れになります。


昨日は動物病院へ行き、サプリメントを貰うついでに爪を切ってもらいました。

両脚の毛が薄くなって来た事を話すと、「寒くなったら生えて来るから大丈夫だよ」と先生が言いました。

ホントかなあ・・・私は床ずれが気になるのですが。

体重は7,6キロ、前回よりも200グラム減りました。

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さくらがまたドッグフードを残すようになりました。

夕方、スーパーへ行っている間に留守番をさせたので、いじけてしまったのかも。

玄関に居てもらったのですが、ペットシーツにはちゃんとオシッコがしてありましたが、ドアの所でふて寝してました。

部屋の中に入れて上げたのですが、脚の具合が良くありません。

上手に立てなくて、体がフニャフニャしてしまいます。

ご飯を上げてもお口を開けてくれません。

しばらくしてから上げたのですが、なかなか完食してくれません。

今夜はお腹がゴロゴロ、キュルキュル・・・また吐くのではないかと気になります。


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さくらは眠くなるとどこでも寝てしまいます。


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さくらのお布団に寝かせようと動かすと、すぐに起きてしまいます。

眠りが浅いワンコです。

明け方 部屋の中を走り回ってフィーバーした日の午後は、さくらも私も眠くてうとうとしてしまいます。





患者会のほうはふと気になる事があり、会長に連絡を入れました。

案の定、会長の実家のお母様の体調が悪いとの事・・・会長と話し合って、来月に開催予定だった「医療講演会」を来年に延期する事になりました。

優先順位を間違えたら大変、私も今しなければならない事を優先する事になりました。


明日は個人病院の診察日です。

今日、また血痰が出たので体調はイマイチです。

サッと行って、サッと帰って来るつもりです。











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雨です。

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今日のさくらは「寝たり起きたり」

これってワンコの生活そのものですね。


台所で人間用の食事の支度をしている時、さくらを玄関に連れて行きました。

この場所が意外と安全地帯な事に気付きました。

さくらは10年間 玄関に置かれたサークルの中で寝起きしてました。

猛暑の頃、どうしても水が飲みたくなったようで、玄関の隅に置かれた水を飲んでいた事があります。

目も見えないはずなのに、水の場所を覚えていた事に驚きました。

いつもは水があるのを忘れて、こぼしてしまったり、尻尾を水の器の中に浸けたまま横になっているさくらです。


さくらはベージュ色の毛がフワフワしているのがチャームポイントでした。

シャンプーなんて3ヶ月に一度ぐらいしかやってないのに、「綺麗にしているね」とよく言われたものです。

そのさくらの毛が、艶もなくパサパサして来ました。

脚の部分や肩の所の毛は薄くなり、お尻の下の毛は抜けてしまい、皮膚が見えたままになってます。

老化現象の一つでしょうか?


毎日 さくらの老犬生活のQOLを高める為に試行錯誤していると、5月に亡くなった実家の母の事を思い出します。

そして、今のさくらと同じ様に、もっといっぱい母の介護をしてあげれば良かったと切なくなって来るのです。

介護の当番制にこだわらず、もっと頻繁に会いに行ってあげれば良かった。

兄夫婦が必要な介助バーを付けてくれなかったら、もっと強く主張して付ける段取りをして上げれば良かった。

風邪を引かせたらお嫁さんに嫌味を言われるなんて考えずに、車椅子に乗せて、近所の桜並木の下を散歩すれば良かった。



さくらが東京の大学病院で検査を・・・と獣医さんに勧められたと兄に話した時、「お母さんだって大きな病院に行かなかったじゃないか、行くな!」と一蹴されてしまいました。

さくらの介護をひたむきにすればするほど、心の奥で「お母さん、ごめんね」と呟いてしまいます。


この雨も明日の昼まで、午後からは洗濯日和になるそうです。



予想最高気温は28度、まだまだ半袖をしまう事が出来ません。























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う~ん


さくらの老化を目の当たりにしながらも、8月初旬までは平気で留守番をさせていた飼い主です。

いつからか、さくらを家に残して長時間の外出が出来なくなりました。

原因不明の震えが何日間も続き、震えが治まった後は、急にさくらの老化が気になり始めました。


それまで家の中や私の頭の中が「老犬仕様」になっていなかったからです。

痴呆の症状が出ている事や、その時は軽い咳払いもするようになり、「おじいちゃんみたいだね」と娘と話したりしました。


留守番させて帰ると、部屋の中のどこかでオシッコをした跡があり、「出掛けた分だけ洗濯物が溜まる」と思ったものです。

狭い所に入り込み、家の中から外まで響くさくらの鳴く声・・・甘えた感じではなく、呻くような声が聞こえて、慌てて鍵を開けた事も何度かありました。


「もう さくらだけ置いて行けない」と思う気持ちが強くなりました。

こうしてブログを書いている間にも、「洗面所の隙間に頭を突っ込んだまま動けなくなっているよ」と娘が教えてくれました。

見に行くと抜け出せないままペットシーツの上にオシッコをして、そのままお座りしようとしている所でした。

お尻に少しだけオシッコが付いたので、ウエットティッシュで拭きました。


またまた変な物音がします。

台所の柵が倒れて体の上に乗っかり、動けないままジッとしているさくらを発見しました。

目は白内障でぼんやりとしか見えないと思うのですが、コケてしまった時、飼い主の私と目が合うと、「助けて!」と言ってるような表情をします。

これを何度も繰り返すと、娘から「さくら、いい加減にしてよね!」と叱られる事になります。

抱き起こした時に、とても嬉しそうな顔をするからです。


お風呂マットで囲った「さくらハウス」の中でもすぐに転がってしまいます。

これは下に敷いたマットに問題ありだからです。


部屋の中を自由に歩き回っている(すぐにコケますが)さくら、このハウスの中に閉じ込めたらどうなるのでしょう?

寝起きに起き上がる事が出来ないから、オシッコは寝たままでしてしまう事は間違いなし。

水も自分で飲む事が出来ないし、ハウスの中に水の入った容器を入れる事も出来ません。

ウ○チをしたら踏んでしまうんだろうなあ・・・。


う~ん、やっぱりお留守番は寝ている時間の昼間2時間が限度かも・・・。

「老犬介護の為に参加出来ません」という理由が通るかしら?と思う事があり、今もテーブルの下に潜って転がっているさくらを見ると・・・


やっぱり「う~ん」なのです。





















滑り止め

明け方 涼しくなって来たせいか、夜中の3時半頃に寝たままオシッコするようになりました。

飼い主も起き上がろうとするさくらの気配を感じるのですが、眠くて介助出来ません。

さくらの布団の周りに敷き詰めたペットシーツがキャッチしてくれました。


今日のさくらの脚の具合は良好です。

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家の前の道を歩く散歩を、朝から2回決行しました。


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「さくらハウス」でお休み中です。

お風呂マットを買って来たので、こんな感じで囲ってみました。

注文した「ブレスエアー」のマットが来たら、寝床の部分は完成です。

柔らかな布団の上より、固めのマットに変えれば、立ち上がりが楽になるかもしれません。

あとは体の部位ごとの床ずれ対策を考えなければ・・・。




さくらはまだ寝たきりではないので、脚に負担が掛からない「滑り止め対策」も考えています。

介護用グッズの「滑り止めマット」は高いので、身近な物で滑らない物を探しています。

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100均で買ったこのマットは、小さいですが裏に滑り止め機能が付いてます。

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この上でカタツムリのように丸くなっているのが好きなさくらです。


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このマットも裏が滑り止めになっているので床に置くだけ、さくらもこのマットの上では滑る事無く歩きます。

480円の1割引で買ったお気に入りのマットです。


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綿100%のキッチンマットやホットカーペットの上に敷くカバー、滑り止め機能がないのでさくらは歩き辛いのと、両面テープが必要です。

さくらの脚が開いたり、伸びたりします。


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これもホームセンターで安かったのですが、この上を歩く時にさくらは滑らないのですが、両面テープで床と接着しないと人が滑って危険です。


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「置くだけの吸着マット」です。

25cm×25cm 20枚組をネットで購入しました。

確かに便利なので、再度注文しました。

この上で粗相をしたら、汚れた部分だけを外して洗う事が出来ます。

今朝も2枚洗って干してあります。

でも、全く滑らない訳ではありません。

さくらはこの上でも時々脚が伸びてしまいます。

「滑りにくい」事は確かです。


折角 滑らないようにいろんなマットを敷いても、粗相をされるのが嫌でペットシーツを敷いてしまう飼い主ですが、ペットシーツは滑ります。

洗濯が面倒だからと手抜きをしてはいけないなあと思いながらも、ついつい敷いてしまいます。


いろんな条件が揃えば、生活のメリハリが付き、数時間ほどの留守番は可能になるような気がします。

柴犬は賢いので、「お風呂場でおトイレ」という図式をさくらは覚えてくれました。

ただそこまで遠くて間に合わなかったり、体力的に無理な時もあるのに、お風呂場に向かって歩こうとします。

なるべく今の環境を変えずに、さくらが過ごしやすいように、ない智恵を絞っています。












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試行錯誤

「老犬介護」・・・試行錯誤の毎日です。

近所に老犬介護をしている方がいないのです。

以前老犬介護をしていて、獣医さんから「あと一年介護が続く」と言われ、これでは飼い主の体が参ってしまうと泣く泣く安楽死を選んだお散歩仲間だった方はいますが、すごく切なかったと話してくれた事があり、とても介護の様子を聞く事は出来ません。


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床ずれ防止のマットを買うつもりです。

さくらの脚の部分や肩の骨が出ている部分の毛が薄くなり、赤みを帯びている事に気付いた時、「皮膚炎」だと思いました。

でも痒がったり、舐めたりする気配がありません。

これが「床ずれ」の一歩手前の状態なんですね。

ブレスエアーのマットのみ購入しようと思います。


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こんな狭い隙間に頭を突っ込んで動けなくなるのは日常茶飯事・・・お風呂場の戸を閉めて、さくらがここにいる事に気付かずに開けたら大変な事になってしまいます。

シャワーを浴びる時も戸は開けたままにしました。


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ここも行き止まりですよ、さくら。


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床をバタンバタンと倒れる音がしたら、さくらが立てなくて行き倒れになった時・・・救助に向かいます。


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外に出た途端にコケました。


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リビングの戸と壁の隙間に頭を突っ込み、それを知らずに戸を開けようとした事があり、それ以来戸は開けたままにしてありますが・・・。


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戸を開けたままだと玄関に下りようとして、勢い余ってドアに激突・・・玄関の床にジョイントマットを敷きました。

ドアの下の部分には緩衝材を貼りました。


コケるたびに壁にぶつかり、頭を振るたびに角に頭をぶつけ、助け起こすと動作を止める事無く動き回るさくらを見ていると、不思議な感覚に捉われるのです。

何だか 楽しそうなんですよ。

夜中にハアハア言いながら部屋中を駆け回ったり、好きなだけグルグルしたりするさくら。

コケて横になった時に、「オイオイ」と言いながら抱き起こす私に気付き、とても嬉しそうな顔をするのです。

「ヒョイ!」と抱き上げ、そのまま抱っこして上げた時には、甘えた顔で飼い主の肩に首を預けて来ます。

見事な「赤ちゃん返り」です。



今日も秋晴れ、窓越しに見る空は青く、白い雲が浮かんでいます。

門扉の所に植えたオリーブの木がそっと揺れ、外からは人の気配も生活音も聴こえて来ません。

さくらと2人で家の中に篭っていると、異次元の世界に漂っているような気がします。

今朝のゴミ捨ての時、ご近所から金木犀の甘い匂いが漂って来ました。

もう秋なんですねえ。




今朝 フィラリアの薬を投与しました。

今の病院では粉薬を処方してくれます。

さくらは錠剤よりも粉薬の方が飲みやすい事を覚えていてくれたからです。













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一進一退


今日のさくらは左側に体が傾きます。

歩きながら体が左側に引き寄せられます。←まっすぐ歩けません。

脚の具合も悪く、立つ事が出来ずにコテッと横に倒れてしまいます。


朝の4時半、さくらは目覚めて起きようともがいていたのですが、数秒差で介助が間に合わず、横たわったままオシッコしました。

昼間も少しの間 目を離した時に、同じように起き上がる事が出来ずにジャ~の跡。

スーパーへ買い物に行っている間に、起きられずに悪戦苦闘したようで、床に敷かれたラグの上にジャ~の跡。

洗濯機を回す回数が増えました。


昨日からドッグフードを残すようになりました。

無理やり食べさせると吐いてしまいそうで、「腹八分目」と理解して食後の水を上げています。


昨日の旋回は「右回り」、今日は「左回り」のさくらです。

脳に障害があると「左回り」だと獣医さんが教えてくれました。

右でも左でもグルグル回るさくらです。


外散歩も立って歩く事が出来ずに、アスファルトの上に座り込んでしまいます。

こんなふうに立てなくなって、やがて寝たきりワンコになって行くのでしょうか?

立とうとして何度も何度もこけるさくらを抱えて、「もういいよ」と声を掛けながら泣きたくなりました。

後ろ足がまっすぐに立てないのです。


今通っている病院は延命措置をしないようです。

「老衰」だから自然にあるがままに受け入れて、さくらを見守る道を選択したのは飼い主の私です。

歩けるようになったと言っても、以前のように散歩道の遊歩道を歩ける訳ではありません。





実家の母の介護をしていた頃、姉達が話していました。

「ず~っと介護が続くのかなあ、いつまで続くんだろう・・・」



介護には必ず終わりがあります。

母が亡くなって、介護をしていた時が幸せだった事を知りました。


さくらの介護はまだ始まったばかりです。


















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