力を抜いて・・・


さくらがドッグフードを食べなくなったので、前回食べるきっかけになった「アイムスの子犬用 ラム&ライス」を買いに動物病院へ行って来ました。

取り寄せになるとの事で、1キロを注文しました。

受付の方がサンプルを4袋くれました。


夕方電話が掛かって来て、その商品は1キロはなくて3キロになるとの事。

「もう一度考えます」と注文を断りました。



夕方 さくらがサンプルの3分の1位食べてくれましたが、食い付きはイマイチです。

パウチのようなものなら食べてくれるかも・・・と思ったり、思い切って野菜を茹でて上げてみようかと思ったり、いろいろ試してみる事にします。

眠くなると興奮して手が付けられなくなるさくら、起き上がろうとしてもがくうちにオシッコをしてしまったり、体を海老のように反らしたりします。



さくらの食事が、さくらの脚が、さくらのオシッコが・・・などと考えてばかりいると、「介護うつ」になってしまいそうです。

家の中にさくらと一緒にいては良くない!と、カートに乗せて散歩に行く事にしました。

久し振りに会う方達に「お孫さんが生まれたの?」と声を掛けられ、「犬が乗ってます」と言うと笑われてしまいます。

私もカートに乗ったワンコを見た事がないので、ビックリする方達の気持ちが分かります。



さくらが昼寝をしている間にツタヤに行って、文庫本を買って来ました。

本を読むのが好きなのに、読むと夢中になってしまい、他の事が後回しになってしまうので「本断ち」をしてました。

まだ衣替えも、2階の部屋の片付けも中途半端です。

長編だと時間が掛かるので短編集を買って来ました。

頭が疲れない軽めの本、石田衣良さんの「愛がいない部屋」を買って読み始めています。



少し 頭の中の思考回路を修正しないと、老犬介護の「介護うつ」に罹ってしまいそうです。

いえ、もう罹っているかも・・・。




寝ているさくらの前脚を見ていたら、「お化けだぞ~」という手の形に思えて来ました。















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丈夫な心臓

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さくら、ダンボールで作った砦を次から次へと突破しようとします。


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「そっちはダメ!」

家の中に幼児がいるような、そんな毎日が続いています。


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他の用事をしていて、ちょっと目を離した隙にオシッコをされて、今日も昨日に引き続き、ラグマットやバスタオルを洗いました。



動物病院へフィラリアの薬とサプリメントを貰うついでに、さくらの体重を計ってもらいました。

この頃、カリカリフードを食べてくれるので、「絶対太ってるはず」とルンルンで行ったのですが、6,6キロでした。

先生が「心臓はどうかな?」と聴診器を当てて一言。

「この子は心臓が強いねえ」・・・お褒めの言葉を頂きました。

脚が弱いことを除けば、特に問題がありません。

「さくら 頑張るんだよ」といつものように励まされて帰って来ました。



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暴れると抱っこしてしまうので、飼い主の肩や首はいつもパンパンに凝っています。

寝ている間に慌しく行動するので、いつもセカセカしています。

洗濯物を干すのも、シャワーを浴びるのも、スーパーへ行くのも、すべて「さくら次第」で決まります。



さくらがまた昨日辺りから食が細くなりました。


また振り出しに戻ってしまったようで、イライラしてさくらを怒ってしまいました。


元気になったと言っても留守番させて出掛ける事も出来ない現実。


人の介護と違い、老犬介護の為に時間を費やしている事のうしろめたさ。


朝の冷気が太陽に温められた頃、カートにさくらを乗せて公園に行き、歩行介助しながら歩いている飼い主と白柴。


顔見知りのおじいさんに「可哀想だからもう歩かせない方がいい」と顔をしかめられる事もあり、寝たきりにならないように歩かせる事にこだわっている自分が間違っているような罪悪感を感じる事もあり・・・。



私はさくらに何を求めているのだろう?



ただ淡々と目の前の現実を受け入れ、今はさくらの介護に没頭しようと決めたはずなのに・・・。





分かっている事はただひとつ、「生きていてくれさえすればそれでいい」




なのに、手が掛かると言ってしまう自分勝手な私なのです。

















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頭がボケボケ

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さくら、夜中に何度も目を開きます。

起き上がろうと脚をバタバタした時はウ○チかオシッコの合図です。

小さな電球のみの薄暗い部屋の中で、夜中にさくらを立たせて、出させて、ペットシーツを交換します。

基本は「なるべくその場で排泄」。

布団の上にペットシーツを敷いて寝ています。

眠いので手抜き名人になりました。



夜中に起きる生活を繰り返していたら、昼間眠くて「頭がボケボケ」になって来ました。

昨日はトマトスープを温め直そうと火に掛けたままウトウト、娘が気付いてくれましたがお鍋を焦がしました。

火事にならなくて良かったです。


今日はお湯呑みを電子レンジに入れた事を忘れて、「お湯呑みがない」とあちこち探し、神隠しにあったのだと思い込んでしまいました。

少し前の記憶が飛んでしまう恐怖を味わっています。


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さくらが朝ご飯を食べてお腹が落ち着いて来たら、公園へ散歩に連れ出します。

出掛ける準備をする為に玄関ドアを開けたまま外に出ていたら、さくらが部屋から外まで後を追って来たからビックリ!



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テーブルの下に潜り、進入禁止のダンボールを鼻で押し、見事に強行突破。

毎日脱出を試みていたさくら、痩せた分だけ細い隙間でも移動出来るようになったようです。


クッションの上に登ろうとしたり、カリカリフードを食べるようになってからパワーが出て来たようです。

「食の力」ってすごいですね。


元気になったのは嬉しい事ですが、以前にも増して怪我をしないか目を離せなくなりました。

部屋の中では「歩きたい」という気持ちと反動して、バタバタ転びます。

興奮すると手が付けられないほど動き回り、ドタッと倒れ込んで目を閉じ、起して上げるとまた狭い所に入り込み、抜け出せずに動作を止めるという小さな子供のようなさくらです。

転んだ時に思わずオシッコしてしまう事もあり、相変わらず洗濯に追われています。



療法食のPHコントロールは塩分が多いのか、水をよく飲みます。

オシッコの回数が多いので、腎臓サポートに戻しました。


ビタミン剤とグルコサミンのサプリメントと毎日の食事で、さくらがどの程度復活するか分かりません。

これ以上良くならないような気もするし、現状維持ならこれ以上悪くなる事もない。

脚の筋力も今より回復する事もないような気がします。

公園の土の上を2周歩けるようになっても、部屋の中では脚が開いてしまいます。

寝たきりにならない程度の復活・・・というところが限界かもしれません。



この瞬間の飼い主の願いはただひとつ、そろそろ寝てくれませんか?

日付が変わりました。

そろそろ娘が仕事から帰って来る時間です。

長い夜の始まりです。



























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後追い

日中の暖かな日差しに後押しされて、今日もさくらと公園に行って来ました。

やっぱり土の上のほうが歩きやすいようで、ちょっとだけ飼い主が屈んで介助して上げると、上手に歩く事が出来ました。

頭が下がり、腰が曲がって来たおばあちゃん犬体型ですが、家の中で滑って転んでを繰り返すより、こうして公園で歩かせる方がストレスが少ないような気がします。



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部屋の中では頭から沈んで行きます。


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転ぶとこんな甘えた顔をして、抱き起こしてくれるのを待っているさくらです。


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公園から帰って来ると、すぐに寝てくれました。


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床ずれが出来ないように体勢を整えて、伸びた前髪を切ってもらおうと美容院へ行って来ました。


さくらがいつ寝てくれるか分からないので予約する事も出来ず、ヒョコッと顔を出したのですが、500円で切ってくれました。

いつもは「前髪 命」のオバサンですが、最近はさくらの介護で美容院へ行くのも遠のいていました。

前髪を切ったら視野が広がりました。


30分も掛からなかったのに、私がいない間にさくらが玄関の下に落ちていたそうです。←娘談

落ちて動けなくなったまま、オシッコをしてしまったそうです。


脚が弱くなったので「後追い」するなんて思ってもいませんでした。

目が覚めて飼い主がいない事に気付き、玄関まで出て来たようです。

リビングと玄関の間の戸を閉めて行くのを忘れました。


時々 奇跡のような「歩き」を見せてくれます。


老化現象だから何もしないのではなく、やっぱり何かして上げようと改めて思いました。















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公園へ

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家の中ではすぐに転がってしまうさくらを連れて、久し振りに近くの公園へ行って来ました。

お散歩カートに乗せる時は「今日は病院じゃないからね」と声を掛けます。


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土の上のほうが歩きやすいようで、2周回ったところで帰って来ました。

急に長く歩かせると「筋肉痛」になって、脚が痙攣してしまうからです。


今の時期は家の中にいると寒くて、外の陽だまりの中にいると暖かく感じられます。

ドッグフードをちゃんと食べてくれるようになったので、これからはお散歩カートに乗せて、外に連れ出す事にします。




部屋の中のさくらの「歩き」を観察したところ、すぐに頭が下がってしまう為にバランスを崩してでんぐり返ってしまう事が分かりました。

今のさくらに「頭を上げて」と言っても通じる訳がありません。

頭からつんのめって転がる事がないように、すぐに介助の手が出るように見ているつもりですが、時々ひっくり返っている事もしばしば・・・。

さくらを留守番させる時の悩み事にひとつになっています。

「歩いている内に頭が下がってしまう事」




それにしても、夜中に一時間おきに目を醒ます生活が続いています。

「老犬介護」を続けている方の中には、お仕事をされている方もいるはずです。

睡眠不足で体調を壊して風邪等引きませんようにと、老犬巡りをしながら思う飼い主です。









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聞くは一時の恥

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買って来た花苗で簡単な寄せ植えを作りました。

寄せ植えの基本は、奥に背が高いもの、サイドに垂れ下がるものと習った事がありますが、あまり種類がないのでこんな感じになりました。

成長したら、もう少し見られるような形になると思います。


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先日の冷たい雨と共に吹き荒れた強風で、また皇帝ダリアが倒れてしまいました。

そのままの傾いた体制のまま、咲き続けています。

植物は逞しいですね。


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毎晩、夜中の3時にオシッコを済ませた後、私の布団で一緒に寝ています。

飼い主よりも朝寝坊、さくらが寝ている間に菓子パンを食べながら、ゴミ捨てや洗濯物を干したりします。


子供達が幼かった頃、私と一緒の布団で寝たいと姉弟で喧嘩をするのが常でした。

困った私は、思い切って3人で寝る為のダブルの布団を買いました。

母親と2人の子供と3人で川という字に寝てました。

どちらが私と一緒にお風呂に入るか喧嘩したり、私が入院する時は私の両方の足にくっ付いて泣いていた子供達です。

あの頃は「優しさ」だけでポイントが稼げました(笑)。

今は娘が時々、さくらに焼きもちを妬きます。


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老犬なのに赤ちゃんのように思えるから不思議です。


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いろんな工夫をしても、やっぱりさくらの脚は横に広がってしまいます。

我が家の「滑り止め対策」はもっと改良の余地ありですが、ちょっとスランプ状態です。


日増しに脚の毛は薄くなり、寝たままクルクル回るので、余計に毛が擦り減って来た感じがします。

さくらは神経質なので、関節のサポーターをすると固まって動けなくなってしまいます。

包帯もずれて外れてしまいます。


抱っこすると脚で宙を描くようにバタバタします。

「自分で歩くから降ろして」と言ってるようです。

滑るから抱っこ、転ぶから抱っこして上げるのに、ホントに甘え下手なワンコです。



昨日まで頭がボケボケだったのですが、今日から気持ちを切り替えて、通信教育の添削問題を提出しました。

PCの無線ランを有線に変えるやり方が分からなかったのですが、ブロバイダから光にしませんか?と電話があったので恥を偲んで聞いてみました。

やり方はとっても簡単、ランケーブルを買って来て差し替えるだけで出来るらしい。

PCの設定もそのままでOK、料金は無線も有線も同じとの事。

すごく手間が掛かって難しい事と思い込んでいたので、聞いて良かったです。



他にも下水道の事や、息子のガン保険やアパートの家財保険加入の件など、電話で聞いて納得しました。

自分で考えて、調べても分からない事は聞けばいい。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺を思い出しました。

















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現状維持


夕方頃から冷たい雨が降り始めました。

数日前の夏日が嘘のように気温はグッと下がり、肌寒い1日になりました。

お天気がいい日は家の中は寒くて、外の陽だまりの中に佇んでいる方が暖かい日々が続いていました。

寒暖の差が激し過ぎて、老犬さくらも寒い時は震え、体温調節が大変そうです。


日付が変わった夜中の12時過ぎ、仕事を終えた娘が帰って来ます。

食事の支度をして話し相手になっていると2時になり、やっと眠れると思った頃にさくらが動き始めます。

オシッコかな?

ウ○チかな?

ただの徘徊?

もう一度寝かし付けた数時間後に朝が来ます。


このところ、ひたすら眠くて、記憶力・集中力共に下降線を辿ってしまい、明日からはシャンとしなければ!と反省しています。

さくらがカリカリフードを食べてくれるようになり、今までドッグフードを水でふやかし、レンジでチンする手間が省けて楽になりました。

でも 食べる量が増えたからと言っても、痩せてしまった体がすぐに太る事はなさそうです。

脚の筋肉が弱くなり、介助しないと歩けないのは変わらないまま、骨っぽくなった体の部分に「床ずれ」のような赤みが目立つようになりました。


これ以上良くなる事もなければ、これ以上悪くなる事もないという状況でしょうか・・・。

ある意味「元気になった」さくらを見て、「もう大丈夫だね」と言う人もいます。

今まで下がり気味だった尻尾は上を向くようになり、支えて上げるとヒョコヒョコ歩く様はピヨピヨひよこのようで可愛い感じがします。

起きようともがきながら、上手に脚を動かして素早くクルクル回る様はパワーを感じます。

「寝たきり」になるのはまだまだ先の事で、当分はこのままの状態が続くような気がします。





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頑張れ!

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花を生けるという事を忘れていました。

水仙を頂いたので、出窓に置いてみました。

季節を感じますね。


弁護士事務所から届いた書類に「署名捺印」して返送する事になり、昨夜は娘と一緒に息子のアパートに行って来ました。

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行く前にホームセンターで「ペット用紙オムツ」を買って来ました。

Lサイズが欲しかったのですが、なかったのでとりあえずMサイズを購入。

ちょっと小さめで後ろ足の付け根がきつくて何度も失敗してしまいました。


娘は紙オムツを穿かせて留守番させると思ったようですが・・・。

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すぐに転んで行き倒れ、カタツムリのように頭から前転してしまうこの子を・・・

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ひとり置いて行く事は出来ません。

紙オムツを穿かせて、車に乗せて行きました。

息子が入居している古アパートは「ペット可」である事を思い出したからです。



元夫が遺した見知らぬ女性の保証人の多額の借金を子供達に背負わせるのは忍びなく、母親として「どうにかせねば!」と頑張っていますが、すぐに不安で押し潰されそうになります。

それでも逃げてばかりいたら事は進まず、朝一番で郵便局から書類を返送しました。


昨日は娘が「私達のお父さんのせいで、お母さんに苦労を掛けてごめんね」と何度も言うので、元をただせば結婚した私に非があるのだと答えました。

昨夜は娘と息子が「自分が知っているのはスナックのママだったけど・・・」と言い出し、私は「○○というクラブのママの事は知っていたけど・・・」と話し、結局は「別の人なんだね」と意見が一致しました。

今更 その女性とどういう関係だったのか詮索するのは無意味だと弁護士さんに言われた事があり、現実のみを受け入れました。


この手の手続きは気が重く、さくらの介護疲れがドッと出てしまいます。

「頑張らなくては!頑張れ 自分!」と思い直し、「どうにかなるさ!」と空を見上げています。















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カリカリフード

老犬さくらの世話で、1日があっという間に過ぎて行きます。

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ジャスコのペット商品売り場で150円で売ってたワンコ服、夏用ですが着せてみました。

意外と可愛いです♪


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さくらは食卓テーブルの下がお気に入り、痩せて背骨が当たってしまうのに、何度も潜ってしまいます。


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笑っているような寝顔に癒されています。


ラム&ライスなら食べてくれると思ったら、またまたお口を開けてくれなくなりました。

若い時なら「三日食べなくても死なないよ」と獣医さんに言われた事がありますが、老犬になると「老衰」に繋がるようで気になります。


何となくカリカリのまま食器の中に入れてみたら、すごい勢いで食べ始めました。

昨日から水でふやかす事無く、カリカリのまま与えています。

腎臓サポートの療法食とラム&ライスのドッグフードを混ぜて上げてます。

一度に上げて吐くと困るので、朝・昼・夕・夜の4回に分けて上げるのですが、量は元気だった頃とほぼ同じ位です。

食べてる最中にフガフガ音が聞こえる時があります。

誤嚥が気になるので、途中で水を飲ませる事にしました。


今まで食感が嫌で食が細くなってしまったのかもしれません。

水分を多く摂らせたくて、勝手にカリカリフードを水でふやかせたのですが、余計な事をしてしまったようです。


噛まないでほとんど飲み込んでしまっていますが、便秘気味だったウ○チも1日2回出るようになり、水も沢山飲むのでオシッコも出ています。

さくらはとっても楽な子で、どのドッグフードでも食べてくれました。

よく動物病院でサンプルを渡され、「1番食い付きが良かった療法食を選んで下さい」と言われましたが、どれでもパクパク食べる子でした。


療法食を水でふやかすようになってからダイエットも成功し、痩せた分だけ脚に負担が掛からなくなったと獣医さんに褒められた事もありました。

これ以上痩せてしまわないように、さくらの胃に負担が掛からないのなら、しばらくカリカリのまま食べさせる事にしました。




昨日は皇帝ダリアの木が倒れてしまうほどの強風と雨の1日でした。

そして今日は26度の夏日になりました。

明日は今日よりも10度も気温が下がるそうです。



目の前の事をひとつひとつ片付けて行く事にしました。

出来るだけの事を一生懸命やって行けば、いつか突破口が見付かるような気がします。




先日 友の会の会長から「あなたは強い、本当に強い」と言われました。

それが褒め言葉ではない事も知っていますが、流される事のストレスを断ち切る為には、何を言われても耐える事にしました。

同じ経験をした方から、「会長の誹謗・中傷に耐えられるだけの強さがなければ、役員を辞める事は出来ない」とアドバイスを頂きました。



春に咲く花苗を買いました。


久し振りに寄せ植えを作ります。















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ラム&ライス

昨日から さくらがまたドッグフードを食べる時にお口を開けてくれないので、子犬用のドッグフードを買いに行って来ました。

子犬用のドッグフードなら何でも食べると思っていたら、食べるのは「ラム&ライス」味のみでした。

サンプルがなくなってしまったので、ジャスコへ行ったらアイムスの「チキン」しかなく、それを買って来て与えてもお口を開けてくれません。


今日は近くのホームセンターで、アイムスではないけれども、セレクトバランスのシニア犬用「ラム&ライス」を買って来ました。

やっと食べてくれました。

子犬用ではないけれど、とりあえずPHコントロールの療法食に混ぜて食べさせる事にしました。



お天気がいい日は外で日向ぼっこ

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家の中では旋回用のスペースの中に入れたり出したり

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夜は同じ布団の中で寝ています。

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ふと気が付けば「介護疲れ」が顔に出ていたようで・・・

滅多に外出しなくなった私を心配して、様子を見に来た兄から叱られてしまいました。

「化粧ぐらいしろ!(←していたつもり) 老け込んでしまったぞ!(←ドキッ) こんな事してるとペットロスになるから、早くスペアーを買って来い!(←今度は小型犬にしろと言う)」と。


「さくらがいなくなったら、もう犬は飼わない」と答えておきました。


眠くなるとぐずる赤子のように、立とうとして脚をバタバタさせます。

何度も繰り返す内に興奮して、横になったままクルクル回ります。


立たせようとしても暴れてしまい、しばし抱っこする事になります。

私がいなければ、動き回る内に疲れ果てて寝てしまうんだろうなあと思いつつ、抱っこします。


旋回用のスペースで躓き、頭から前転して転がってしまう時もあり、「首の骨が折れちゃうよ!」と焦ってしまいます。

見なければ気にならないと思っても、気配で私がいると分かっているのか、困った時は「ウオ~ン」と鳴いて呼ぶのです。


「これではアカン」とやらなければならない事を片付けようと、大型ゴミをまとめて出したり、昨日はようやく秋冬物を出しました。

途中で起きてもいいから、少しずつお留守番の練習をさせています。


昨夜は1時間ほど自治会のビン・缶の当番だったので、さくらを置いて行きました。

帰って来たら、部屋の真ん中に敷かれたペットシーツにオシッコをし、部屋の隅っこで丸くなってるさくらがいました。

来年は自治会の評議委員(2年間)が回って来ます。

「老犬がいるから・・・」という言い訳は通りません。

今から少しずつ対策を考える事にします。


でも、本当はお留守番に慣れるのはさくらではなく、留守番させる事に慣れる飼い主の方なんですよね。

























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昼夜逆転

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さくら、雨の音を聴きながら(?)お昼寝中です。

途中 オシッコで目が開き、用を足した後はまた眠ってしまいました。

この頃 昼夜逆転が著しくなって来たさくらです。





さくら、オシッコをする時は体を支えて上げるのですが、後ろ脚を上げてします。

それも片方だけじゃなく、両方の脚を宙に浮かせます。


遊歩道を散歩していた時は、オシッコの時はいつも片足を上げてやってました。

ウ○チは歩きながら、涼しい顔で出していました。

飼い主の私は、取りこぼしがないようにさくらのお尻の穴を見ながら散歩してました。


今でも部屋の中を走り回りながら落としています。

タイミングが合うと、お尻から出た瞬間にキャッチ出来るのですが、それは至難の業です。





老犬介護ブログを巡り、さくらと同じ年齢の柴犬ワンコを探したりします。

同じ年なのに、どの子もまださくらよりも脚が太くて、元気そうに見えるから不思議です。

個体によって差があるのは当たり前だと分かっていながら、どうしても比べてしまうのです。

細くなってしまったさくらの脚、今にも折れそうな感じです。


同じ老犬でも「老化の進行」は全く違うのですね。

もっと頑張らなくちゃ!と思いながら、まずは部屋の中の滑り止め対策をやり直そうと思っています。



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今日は雨、肌寒い1日になりそうです。

さくらがオシッコをしてしまった長座布団2枚と2畳用のラグマット、床ずれ予防のドーナツ枕はベランダに干して来ましたが、お天気が回復しないと乾きそうもありません。


夜中の3時半頃、さくらが目を醒ましてオシッコタイム。

脚をバタバタさせたので、介助して立たせてからオシッコしたのですが、今にも崩れ落ちそうな体制を支えるのは大変です。

明け方にオシッコ、その後にウ○チ、場所を移動したかと思った直後に長座布団の上でオシッコ。

ずっとさくらのオシッコの動向を見張っているようで、さくらも落ち着かないだろうなあと思ったりします。




PHコントロールの療法食を食べているので食後の水もよく飲みます。

慢性腎炎という持病があるので、オシッコが出てくれるのは嬉しい事ですが、これから寒くなるので、そろそろ紙オムツを使う事も考えてみようと思っています。




食事も子犬用のドッグフードを混ぜたら食べてくれるので、「食の悩み」は解決しました。

老化による食欲減退ではなく、お口に合わなくて食べてくれなかったのだとしたら、ちょっとショックです。

何でも「老化」で片付けてはいけないのだと知りました。



ふと気が付けば、ブログを始める時の念願だった「犬ブログ」になろうとしています。

日常生活の憂いを綴るより、のほほんとしたさくらとの生活を綴って記録に残したい、そんな思いがやっと叶えられるというのに・・・。


毎日がさくらの事で終ってしまう。

夜中に目を開くと、隣に寝ているさくらが目を開いたまま飼い主を見ています。



意識の中にはこれからの不安やいろんな思いが渦巻いているのに、さくらがその思いを薄い布で覆ってくれている。


考えても仕方がない事は考えない方がいい。


それが結論ですね。









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反省

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念願の「インクの首輪」様に「抱っこバッグ」を作って頂きました。

肌に当たる部分の生地は柔らかく、色も女の子らしくて可愛らしいです。

ワンコ服を着るのも嫌がるさくら、立位が保てない為に上手に着せる事が出来ません。

今はお昼寝中なので、目が覚めたらもう一度挑戦です。



今日は今にも雨が降りそうな曇り空、外に出ると寒さが身に沁みます。

動物病院へサプリメントを貰いに行って来ました。

ついでに、さくらが子犬用のドッグフードを混ぜると、器を舐めるように食べてくれる事も報告して来ました。



関節用のサプリメントを、痛み止めが入っているものに変更になりました。

獣医さん曰く、「人間と違って歩こうと言っても自分から歩いてくれる訳じゃないから、無理矢理歩かせると脚が痛くなるよ」との事。

忘れていました。

「歩いて欲しい」というのは飼い主の強い思い。

1日に何度も外に連れ出し、尻餅をついたさくらを抱き起こし、「頑張れ、さくら」と声を掛けながら無理をさせてしまったのではないかと・・・。


部屋の中では、倒れても倒れても歩こうとするさくらを見て、「少し落ち着こうね」と抱き締めます。

横に倒れた時の衝撃は、たとえお風呂マットや緩衝材が受け止めるといっても、痛みは多少伴うはず。

この頃では、起き上がろうともがく内に1回転してしまいます。

歩こうと前に脚を出す時にもつれてしまい、横に倒れてしまうのです。

失礼な表現かもしれませんが、「パーキンソン病」のように焦って歩こうとして転んでしまう感じです。

そんなさくらを見ていたら、「さくらはまだ自分の脚で歩きたいんだ!」と思ってしまうのです。



「寝たきりにさせたくない」・・・そんな思いが強過ぎて、さくらに無理をさせていたのかもしれません。

これからはほどほどに歩かせる事にします。































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歩くこと


子犬用のドッグフードが美味しいのか、昨日病院で打ってもらった「お腹が空く注射」の効果が残っているのか、今日も器を舐めるように完食したさくらです。


お腹がいっぱいになったらパワーが出て、脚の調子も良くなると思っていたのですが、日増しに下降線を辿っています。


体重は減っているのに、抱っこをするとずっしりと重く感じます。


さくらが飼い主の腕に、全体重を預けるようになったからです。


「どうしたら食べてくれるか」と共に、「どうしたら一歩でも前に歩を進めてくれるか」・・・毎日がその繰り返しです。


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今まで寝床だった「さくらハウス」、この中でもさくらは倒れてしまいます。


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「ジョイントマット」を敷き詰めてみました。


さくらを歩かせてみたけど、やっぱり倒れてしまいます。


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その上にシーツを敷いてみました。


毎日が試行錯誤です。


老化を食い止める術はないのかと悩む飼い主です。



今日は娘の28歳のお誕生日です。


朝 起きたら手紙がありました。


結婚式で花嫁が両親への挨拶で話すような言葉が書いてありました。


心がほっこりするような文面を読み、素敵な1日になりますように・・・と願った日の夕方、弁護士事務所から電話がありました。


連れ合いだった人の保証人問題がすっきりと解決しません。


母親の私が出来る事は、せめて2人の子供達に迷惑が掛からないよう事を進める事です。



さくらの事も含めて 「現実から逃げない事」・・・分かっていながら、結構シンドイです。





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ドッグフード

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皇帝ダリアの花が咲きました。

昨日は夕方から本降りの雨が降り、今日も曇り空の静岡です。


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さくら、昨日から今朝に掛けて、相変わらず食が細いです。

細いというより、全くお口をあけてくれません。


動物病院へ行き、耳掃除をしてもらうついでに相談する事にしました。

耳の中は問題がなく、体重は6,6キロに減っていました。


またご飯を食べてくれない事と、脚の調子が悪い事を話しました。

先生が前回と同じ、お腹が空く注射を打ってくれました。

ドッグフードを食べる量が少ないのなら、高カロリーの幼犬用を混ぜてみたら・・・とアドバイスをしてくれて、サンプルを貰って来ました。

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味が変われば食べるかもしれないと、3種類を試す事にしました。

今日も診察代や注射代をサービスしてもらい、お礼を言って帰って来ました。



お昼寝の後、お湯でふやかしたサンプル用のドッグフード1袋と、朝食の残りをモグタンモグタン平らげて、そのまま寝てしまいました。

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注射の効果ってすごいですね。


病院の帰り道、遊歩道で老犬介護の末に安楽死を選んだ飼い主さんに会いました。

「今、やっと泣かないで話せるようになったから」と介護の様子を聞かせてくれました。

話を聞きながら涙が溢れて来ました。


寝たきりになり床ずれがひどくなった事、寝たまま体を回転させるから肉球が血だらけになった事、夜中に吠えるのでご近所に気を遣った事や、最期の時は耐えられずにご主人に託して家に帰ってしまった事・・・。

心臓が強かった子なので、亡くなる時は目を開けたままだったとか・・・。



愛犬が寝ている間に買い物に行き、出掛けても気になって仕方がなかったので、ご主人から「このままだと心の中に思いが入り込んでしまうから、気晴らしをした方がいい」と言われた事など・・・。

亡くなって一年間は思いが残ってしまったと話してくれました。




私は・・・もう心の中に思いがしっかり入り込んでしまいました。


さくらがいなくなったら・・・きっと きっとペットロスになる事、間違いなしです。
































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インフルエンザワクチン


今日は飼い主の月1回の内科の受診日でした。

このクリニックの先生は、以前患者会の医療講演会の講師をボランティアで務めて下さった、免疫系疾患では評判の先生です。

セカンドオピニオンでこのクリニックへ通い出してから、私の体調はとてもいいです。

サルコイドーシスはやっと自然治癒の兆しを見せているのかも・・・と、勝手に喜んでいます。

今日はインフルエンザワクチンを先生に打ってもらいました。

老犬介護で目が離せない為、次回の診察は来年の1月に延ばしてもらいました。

お薬も2か月分、出してくれました。


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夜中に一度オシッコに起き、明け方はウ○チとオシッコを布団の上にしてしまい、朝ご飯は口を開く事無く、湯冷ましだけを飲んでくれました。


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いろんな高さの枕を試すのですが、うちのさくらには枕は必要ないようです。

すぐに外してしまいます。


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先週辺りから、頭を歌舞伎役者のようにグルグル回す仕草を頻繁にしています。

首を伸ばして、辺りを見回すようにグルグルするのですが、もしかしたら「めまい」の動作かもしれません。

首振りの回数も増えて来たので、明日はさくらを病院に連れて行く事にしました。

今日は休診日なので・・・。



昨夜から今朝に掛けて、歩行訓練をしてもすぐに倒れてしまいます。

すぐに座り込んでみたり、脚の調子はイマイチのようです。


今日は病院へ行く道すがら、ずっとさくらの事を考えていました。

あのまま前の病院へ通っていたら、どうなっていただろう?

あの時の薬の多さを思い出し、獣医さんが「あの病気かもしれない、この病気かもしれない」と並べ上げ、ステロイド、抗生剤、抗欝剤、発作止め、ビタミン剤、胃腸薬など沢山処方してくれました。

どれか効くかもしれないとすべての薬を飲ませ続けた飼い主ですが、結局はネットで調べて「耳掃除」をして症状が落ち着きました。

ステロイドは全く効きませんでした。

発作止めの座薬は、お尻に入れるたびに逃げ回り、入れるのと同時に便と一緒に出てしまいました。

今も残りの座薬は冷蔵庫で眠っています。


あれから吐く事もなく、それだけが救いです。



先週の土曜日、フィラリアを投与しました。


いつまでも暑い日が続くので、12月まで飲ませるつもりです。




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さくらと桜

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狭いテーブルの下に潜り込み・・・


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ダンボールの隙間から脱出を試みるさくらです。

しばらく遊ばせてから、引きずり出しました。


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この頃はこの体制のまま、布団の上をバタバタしながら、グルグル回って一回転してしまいます。

あまりにも器用に回るので、面白くて眺めてしまう飼い主です。


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今日の朝ご飯は一回目はほとんど食べず、ウ○チが出てスッキリした後はモグタンモグタン食べてくれました。


食べてくれるだけでホッとします。




数日前から頭が左に傾いてしまいます。


首を振る動作もするので、両耳に点耳薬を差しました。


良く晴れた日に病院へ行き、耳掃除をしてもらうつもりです。



さくらには一日も長く一緒にいてもらい、来年の春には桜を見に連れて行って上げたいです。


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近くの川沿いに咲く桜は、地元では有名な桜の名所です。

まださくらが若かった頃に、散歩がてら一緒に見に行きました。

とても暑い日で、途中何度も休憩をしながら、神社で水分補給したりの長い散歩になりました。

あれは何年前だったかな?


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実家の母にも一度でいいから見せて上げたかった桜です。


来年、元気だったらお散歩カート、それが無理なら車に乗せて見に行くつもりです。




明日は飼い主の内科の受診日です。


インフルエンザのワクチンを打ってもらったら、寄り道しないで帰って来るからね。


う~ん、やっぱり駅前のパン屋さんとマックに寄るかも・・・。


明日の天気予報は晴れ、洗濯物 いっぱい出してくれてもOKだからね、さくら。



















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いつも一緒に♪


「介護疲れ」というほど介護力は100%じゃない飼い主ですが、昨日は頭がボ~ッ、目がショボショボの1日でした。

きっと汗ばむほどの陽気も集中力を低下させていたのだと思います。

午前中にスーパーで買い物した商品を1点忘れて来てしまった事に気付いたのは夕方、レシートを見て147円だったので諦めてしまいました。←取りに行く気力と体力共にゼロでした。


寝不足なのに神経が高ぶって、ちっとも熟睡出来ない日々が続いています。



昨夜はいつものように「老犬介護」を終えられた方のブログを読んでいました。


今、1番怖いのが、さくらの最期の時がいつかはやって来る事です。


その時の様子を綴っているブログを読むたび、「私には耐えられない・・・」と思ってしまうのです。



いつもは夜中のオシッコが済んだ後に私の布団で一緒に寝るのですが、昨夜は早々とさくらを横に寝かせました。


さくらの目から涙が一筋流れていました。


ティッシュで拭いてやりながら、「やっぱり無理、さくらがいなくなるのは考えられない」と思いました。



夜中に何度も走っている夢を見ているのか、足をバタバタさせていました。


時々 さくらを見ると目を開けていて、私の方を見ています。


昨夜の11時から朝の7時までオシッコをする事もなく、私の布団で一緒に寝てくれました。



実家の母の「介護のやり残し」をさくらを通じて実践しているような飼い主です。


こんなちっぽけな感傷に付き合ってくれるのはさくらしかいません。



朝7時にオシッコをしてから湯冷ましを飲み、ご飯を食べてまったりした後は歩行訓練。


お腹をキュルキュル鳴らしながら、さくらはお休み中です。




























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快晴


今日も暑いほどの陽気、アシナガバチが洗濯物の間を飛び回っていました。


寒暖の差が激しくて体調を壊している方が多い中、腰痛と寝不足の他は特に悪いところがない飼い主です。


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夜中に2回 おトイレで目が開くので、昼間は歩行訓練をすると寝てしまいます。


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相変わらず部屋の中でコケてしまうさくらですが、座位の姿勢が保てるようになって来ました。


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狭い所に強行突破しようと頭を突っ込んでいるさくらです。



娘は先日 鼻ピアスを開けて来ました。


仕事のストレスが溜まるので、その解消の為に鼻と口にピアスを開けると言い出し、母親の私と揉めた結果、今回は鼻のみに落ち着きました。


我が儘な娘との生活は歩み寄りの気持ちが必要です。


呼吸器が弱い母親の「嫌煙権」は未だに聞き入れてくれません。


息子の督促状のお山も今回が最後という事で、銀行に行って補填して来ました。


これは息子に頼まれた訳ではないのですが、差し押さえの通知が来る前に出来る範囲で助けて上げないと、逆に私の身が持ちません。


年を取って来たせいか、子供達の事でグダグダ悩むのは「時間の無駄」だと思えるようになりました。


解決策が見つかったなら、とっとことっとこ片付けてしまってスッキリしたいと思うようになりました。


ホントに子供達に比べたら、さくらはとっても「いい子」です。



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一歩・二歩・進歩

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お夕飯を食べた後、お腹がキュルキュル音を立てます。

食後はいつもお腹がキュルキュルしています。


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お腹がいっぱいになって寝るかな・・・と思ったのですが、すぐに起きてしまいました。



今日は文化の日 祝日です。


家の前の歩行訓練?も、いつもよりギャラリーが多いです。


ご近所の方達が「人間でもこんなに看てもらえないわよね」と口々に言って下さいます。


私はさくらを歩かせながら「見捨てる訳には行きませんから・・・」と答えておきました。


毎日 さくらの歩く様子を見ている方が、さくらが前より歩けるようになった事を回りの方達に話していました。


さくらは調子がいいと、お尻の部分に軽く手を添えただけで、真っ直ぐに歩けるようになりました。


長い距離は無理ですが、途中右旋回・左旋回を交えながら、10メートルほど歩けるようになりました。



人間と同じで「リハビリの効果はすごい」と褒めてくれたので、ちょっと嬉しかった飼い主です。


私も抱っこしながら、その輪の中に加わったのですが、途中でさくらが「ク~ン」と鳴いてくれたのでお開きになりました。


人間以上によく介護をしている・・・と言われますが、検査や投薬をしない老犬生活を選んだ飼い主が、さくらにとって「優しい飼い主」かどうかは分かりません。


食が細くなって痩せて来た今日この頃、前の病院へ連れて行ったら、間違いなく点滴と週に一度の「らくだのこぶ」を勧められるはずです。


今の病院では延命治療をしないので、どうしたら食べてくれるか、飼い主があの手この手で食べさせています。


今朝はさくらの夜中のオシッコタイムに気付かず、濡れたマットの上で寝かせたままで朝を迎えました。


たった5分間の飼い主のシャワータイムの間に粗相をしてしまったり、壊れそうな洗濯機が大活躍しています。


部屋の中の滑り止め対策は完璧ではない為、派手に転んでひっくり返った後、体が硬直してしまうさくらです。


折角 頑張って生きていてくれるのに、家の中で怪我をさせたら元も子もありません。


さくらの災難は、室外犬から室内犬への移行が、飼い主の智恵不足の為に上手に行なわれていない事です。


人間なら「介護度1」のさくらを置いて、長時間の外出が出来ないのも、部屋の中での排泄対策や滑り止め対策に問題があるからです。


さくらハウスの柵は、さくらが体当たりするたびに動いてしまいます。


柵とマットの隙間に表れた床で滑って転んでしまうのです。


ダンボールの扉と柵を結んで閉じ込めても、痩せたさくらは僅かな隙間から出入りしてしまいます。



洗面所のおトイレまでは遠くて、さくらの足では間に合わず、飼い主が抱っこして連れてくようになりました。


あれこれ考えなければならない事は分かっているのに、解決策が浮かんで来ない飼い主です。


さくらは刺激的で楽しそうですが・・・。










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76歳

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さくらは15歳、人間の年齢に換算すると76歳だそうです。

76歳のおばあちゃんはまだまだ若く、自転車に乗って、あちこち遊びに行く方も多いです。


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15歳になったさくら、「耳元で語り掛ける・抱き締める」回数を増やしたら、人(犬)が変わったようにご飯を頑張って食べるようになりました。


シニア犬が1歳年を重ねる事がどんなに大変な事か分かっていなかった飼い主は、毎年誕生日の11月がやって来ても、「おめでとう♪」と声を掛けるだけで通り過ぎていました。



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先月末に懸賞に応募したら、運良く当選しました。

今日、素敵なプレゼント商品 「ペット用マッサージャー」が届きました。

まだ未使用ですが、さくらの癒しになればと思っています。

ショップの「ペットマム」様、ありがとうございます♪


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飼い主からのプレゼントは、洗えるマット2枚とベビー用ソックスです。

ニッセンで買いました。


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今日のさくらはちょっと目を離した隙に、ハウスの中でオシッコとウ○チをしてしまいました。

スーパーへ行くにも、さくらのウ○チが出るまで待つようになりました。

ウ○チまみれになったさくらのシャンプー&ドライは、現在足の股関節が痛い飼い主にとってはきつい作業になったからです。



ベッドメーキングが出来ていないのに、ブレスエアーの上で寝てしまいました。

これからの時期、洗えるマットは何枚あっても重宝します。


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ベビーソックスも早速穿かせました。



今夜は久し振りに息子が立ち寄ったので、さくらが興奮してしまいました。


髪が長くて、髭を生やしたタバコ臭い人間は、さくらにとっては未知の生物のようです。


息子はさくらの老化に驚き、歩き方や座り方、痩せてしまった体型を見て、「大丈夫なの?」と一言。


息子が帰ってからも、さくらは落ち着きなく動き回り、珍しく何度も「ウオ~ン」と吠えていました。


母親の私は、息子が持って来た税金の督促状の山を見て、電卓を片手に別の意味で興奮していました。


ショップの店長をしていて、正社員なのにボーナスもなく、社会保険にも入れてもらえず、お給料も減らされてしまったという「ワーキングプア」の息子です。


今の仕事が好きだからと、会社を辞める事は考えていないという息子・・・。


将来よりも「今だけを見て生きている」姿は、娘もまた同じです。


老犬さくらの今だけを見て、共に生きている飼い主も、子供達とどっこいどっこいなのかもしれません。




















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お誕生日♪

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今日は11月1日。

白柴さくらのお誕生日です♪

さくらは血統書がありません。

獣医さんがお誕生月を11月にしてくれたので、毎年1日をお誕生日という事にしてあります。


「さくら、15歳のお誕生日 おめでとう♪」


ご飯を残すようになったので、どうしたら食べてくれるか・・・試行錯誤しています。

慢性腎炎という持病があるので、何でもいいから与える訳にもいかず、回数を増やしたりしています。


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相変わらず 昼間も眠りは浅く、起きている時間が長いさくらです。

部屋の中でも歩こうとする意欲は変わらず、横に勢い良く倒れても、起き上がろうと動きます。

昨日は起き上がろうともがいている時にオシッコが出てしまい、さくらの部分浴をしました。

夜中の2時と朝の6時にオシッコで目が開き、介助して上げたらちゃんとペットシーツの上で排泄しました。


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脚が細くなっても、「歩きたい!」という自然の思いのまま、玄関の外へ出てしまいます。

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慌てて後を追い、リードを付けて並んで歩きますが、すぐにコケてしまいます。

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アスファルトの上で顔をぶつけたり、横に倒れて頭を打ったりする時もあり、飼い主が「もう、いいにしようよ」と抱っこして家の中に入ります。


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寝姿もすっかりおばあちゃんになりました。


人間だったら、骨折すると困るから「歩かせない、歩きたくない」と回りも本人もそう思うのでしょうが、動物は違うようです。


「もっと生きたい!」というオーラを感じます。













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