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さくらは昼間も吠えるようになりました。


今日は飼い主が総合病院の呼吸器内科の診察日です。


先月末頃に救急外来で止血剤の点滴を打ってもらったので、その事を主治医の先生に話しました。


気管支拡張症に因る血痰や喀血の治療には、「気管支動脈塞栓術」という手術が適しているというアドバイスを受けました。


足の付け根からカテーテルを入れて、気管支動脈の血管を塞ぐ手術だそうで、入院も1~2日程度で済む簡単な手術との事でした。


以前にも主治医の先生に勧められた事がありましたが、「手術」という言葉にビビッてしまい、断って来ました。


今は毎日止血剤を飲む事でそれほどひどい喀血に繋がる事はないので、また血痰が続いたり、喀血した時には考えてみる事にしました。


それをすれば喀血の不安から解放されるので、私のストレスも減ります。


勇気を出せば光が見出せるかもしれません。


どちらにしても、さくらが虹の橋を渡ってからの話になります。



夜中の3時に吠えたさくらは夜食のご飯を上げても食べようとせず、ただ吠えていました。


朝の8時はまだ夢の中、お布団はそのままで病院へと向かいました。


2階で寝ていた娘がさくらがずっと吠えている事に気付き、リビングへ下りて来たら、さくらは沢山のオシッコをシーツの上にしていたそうです。


さくらは認知症のように思われますが、オシッコをした時や出そうな時に吠えます。


ウ○チの時も同じです。


あとお腹が空いた時。


本能のままに生きているような気がします。


オシッコスタイルが出来ない今、吠えて飼い主に教えるしか術がないのだと思います。



暖かくなって窓を開ける季節になったら、ご近所迷惑にならないようにしたいものですが、その時が来るまで考えないようにします。


今は今出来る事だけを考える事にします。








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テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

手荒れ

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突然 さくらに聞いてみる。


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「幸せ?」


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「幸せだよ~」


「ヤッター!」←アホな飼い主です。



さくらの排泄の後始末をするたびに手を洗い、さくらをマッサージした後も手を洗います。←清潔第一!


今年の冬は手荒れがひどいです。


ひび割れが痛いです。


今日の午後、夜中と同じようにさくらはバタバタ、しばし興奮状態が続きました。


抱っこされたまま脚をバタバタ、お腹を支えている手からさくらの心臓の音が伝わって来ました。


リズミカルだけどちょっと速めの「バクバク」。


さくらは生きているんだよね。


昨日 会長のご主人から「たかが犬でどうのこうの言ってる・・・」と言われ、他人から見たら「たかが犬」「犬ごとき」と思われてしまう老犬介護。


「命の重さ」は人間と同じはずなのに、こればかりは犬を飼っている人じゃないと分からないのも現実。



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チューリップの球根が芽を出しました。


植えたままにしておけば、毎年芽を出して咲いてくれる球根の花。


手抜き名人の私にはぴったりの花です。


















テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

朝寝坊


朝の7時頃 「ウオ~ン」と一声吠えたさくら、オシッコをしてからずっと寝ています。


現在時刻 午前11時・・・ホントにお寝坊さんになりました。


夜中の1時半にご飯を食べ、3時頃に私の体を使って運動したさくらです。


歩けないのに私の腿や胸を登って、肩に上がろうとするのです。


「お前は肩に止まるインコか!」と突っ込みたくなります。


小さな明かりの中で、夜中に目をパッチリ開けて共に過ごすひと時。


こんな事もいつか思い出になるんだろうなあ・・・と思いつつ、さくらの夜遊びに付き合っている飼い主です。



テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

悩み


先週からずっと悩んでいる事・・・弁護士事務所からのある要件。


元夫が遺した物のマイナスを引き受け、処理してホッとしたのも束の間、プラスとはとても言えない「カスのような物(弁護士談)」も引き受けないかという話。←贈与。


マイナスの物を引き受けた私のダメージはとても深いものだった。


不安でいっぱいの将来の少ない糧を、思い切り放り出して解決したのだから・・・。


「カスのような物」を引き受けるには、また司法書士に20万近くの大枚をはたいて書類を作成してもらわなければならない。


そしてそれを維持する為の経済力も必要になって来る。


今の私には、これ以上生活を切り詰めるのは無理ではないかと思う。


今までもストイックなまでにつましく生活をして来たつもり。


旅行にも行かない、映画さえも行かない、コンサートも行った事がないし、子供達から「何が楽しくて生きているの?」と聞かれた事もあるほどの生活。


お酒を飲まない私にとって割り勘の飲み会は気が重く、夜のお出かけは全くなくなってしまった。


つましく暮らしているつもりでも、代わりに子供達が私のお財布の紐を緩めて掠めていくのは私の自業自得、それは仕方がない事だと思っている。


更にこの先も、今以上につましく暮らして行かなければならないと思うとぞっとする。


「カスのような物」を引き受けないという選択肢もある。


しかしよく見ると、その「カスのような物」の中に元夫の存在を示す物が含まれているのだ。


引き受けて私が亡くなった後、子供達に手渡す事が賢明なのかと悩む日々。


思い切って子供達に聞いてみよう。


欲しいかどうか・・・。


私は・・・いらない。












テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

弱音

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さくらの昼夜逆転に振り回されています。


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これが結構シンドイのです。


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夜中に2時間おきに目を醒まし、もぞもぞクルクル体をのけぞらせ、頭を何度も回します。


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そして吠える・・・。


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吠えるたびにご飯を食べさせる訳にも行かず、オシッコかと介助して立たせてみても出ません。


抱っこしてもジッとしてない、脚をバタバタさせて吠えるのです。


ほとんど徹夜状態の飼い主です。


さくらが何かを訴える為に吠えているのではないか・・・などと、夜中にさくらの様子を観察するのですが、横に寝かした時に後ろ脚が蹴りを入れているのです。


うまく表現出来ないのですが、落ち着いた寝相を確保するまでが大変そうなのです。


昼間起きている時も同じような感じです。


とにかくよく動きます。


動き疲れたら眠くなるだろうとそのままにしておきたくても、夜中に吠える声がご近所に聞こえたらと思うと、やっぱり手を出してしまいます。


この状態がいつまで続くのでしょうか?




先週の金曜日は、自治会の女性部の活動を見学しました。


デイサービスの昼食に出すお味噌汁作りとお茶出しの様子を見て来ました。


出る用事が多い事も知りました。


活動は昼間なので、さくらが寝ている時ならば気にせずに外出出来ますが、帰宅後の疲労感は否めません。


ちゃんと食事が摂れている分、生きる力が湧いて来て「動きたい衝動」に繋がっているのかもしれません。



この状態がシンドイと言うと獣医さんから「安楽死」を勧められそうで、弱音を吐いてはいけないと思いながらも、ブログの中では「シンドイ」と言わせてくださいね。


さくらは可愛いです。


愛しいし、もう犬は飼えないと分かっているだけに、さくらがいなくなる日は出来るだけ先延ばしにして欲しいと願う気持ちも強いです。


実家の母の介護で「シンドイ」と感じた事などなかったのに・・・困ったものです。


























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ジャンル : ペット

睡眠障害?


夜中の3時にご飯を食べて、朝の6時前から目を醒まし、オシッコをしてから寝続けたさくらです。


好きなだけ寝かせておこうとそのままにしていたら、夕方になっても起きません。


抱っこして無理矢理起こしてからご飯を上げて、オシッコをしたらまた寝てしまいました。


夜の9時にまたまた無理矢理起こしてご飯を上げたら、また寝てしまいました。


「寝る」と言ってもコテッと寝る訳でもなく、抱っこすると飼い主の肩に頭を乗せたまま寝息を立てているのです。


寝かそうと布団の上に下ろすと起きて脚をバタバタさせます。←赤ちゃんと同じです。


この頃のさくらは飼い主の膝枕で寝てみたり、どこか触れていないと寝付かなくなりました。


今日はこんなにいっぱい寝てしまったので、夜中にフィーバーする事間違いなしですね。


生活のリズムが一定しているようで、その日によって微妙に違うさくら、やっぱり老犬介護は戸惑いの連続です。


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雨音


夜になって雨が降って来ました。


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毎日 デジカメで撮るさくらの画像は、いつも寝ている姿です。


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変わり映えがしないと分かっていても、寝る場所が違っていたり、微妙に昨日とは違って見えたりするので、やっぱり撮ってしまいます。


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明後日の金曜日は、朝から自治会のデイサービスの見学に行きます。


2年間の評議委員の役職は女性部の副部長です。


デイサービスの食事の支度をする係りなので、流れを知る為に参加する事になりました。


デイサービスは朝10時から午後2時頃、食事の支度をする女性部の活動は、朝9時頃から午後3時頃までと予想しています。


その間、さくらはお留守番する事になります。


他にも毎日曜日に自治会館の掃除に立ち会う用事もあり、4月からはさくらを留守番させる日が増えます。


さくらと飼い主とのコミュニケーションはスキンシップなので、誰もいないと分かった時にさくらは暴れます。


出掛ける前には食事を与えて、なるべく寝てもらう事にします。



先日 弁護士事務所から電話があり、もうひとつ片付けなければならない用件が残っていました。


またお金が掛かる事なので、しばらく考える時間が欲しいと伝えてあります。


誰かに相談する訳でもないのですが、自問自答しています。


深く考えるには「雨音」が役に立ちそうですが、ついつい現実逃避してしまいます。



さくらは何となく切なそうな呼吸をします。


本当は長い時間留守番させる事はしたくないのですが、「老犬介護があるから」とは言えません。



今日 出窓の所に小さなアリを見付けました。


カメムシも発見しました。


啓蟄はまだ先ですが、明日は4月上旬の気温になる予報です。


冬ごもりしていた虫達が一斉に出て来そうですね。
















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体内時計


さくら、夜中の3時頃に「ウオ~ン」と一声、すぐにご飯を上げました。


夜中の食事は軽めに与えています。


介助して立たせたり、布団の上を歩かせたり(←ほとんど歩けなくなったので、介助しながらグルグル回します)を繰り返して、4時頃やっと寝てくれました。


夜鳴き対策にご飯を上げる作戦は成功しましたが、毎晩こんな調子なので、飼い主の体内時計はすっかり狂ってしまいました。


朝はゆっくり寝ている事が出来ず、早く起きて新聞を取るついでに雨戸を開けて(←外からではないと開かなくなりました)、洗濯物を干したい気持ちが先行して、睡眠時間は3時間ほどになりました。


「さくらが昼間は大人しくしているから楽になったでしょう」と周りからは言われますが、午後になると飼い主を睡魔が襲います。


今日はさくらが昼寝をしてくれなかったので、添い寝している内に飼い主がウトウト・・・気が付いたら、さくらが私のおでこをぺろぺろ舐めていました。


午前中 さくらをカートに乗せて日向ぼっこをさせるせいか、夕方数時間寝る他は起きている時間が長い日もあります。


今もさくらは起きていて、辺りを見渡すように頭を上げてもぞもぞしています。


ただショックだったのは、介護ベストを着せても歩けなくなっていた事です。


脚の先がグーのままで、脚が地に付かない状態になりました。


「歩けないだけで後は今までと変わらない」


食事・排泄・睡眠は特に問題なし。


夜鳴きの問題もクリア?


問題は飼い主の方にあり・・・。
















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西日

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クリスマスローズが咲きました。


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俯き加減で恥じらいがちに咲くこの花が、「大人の女性」の雰囲気を醸し出しています。



今日は私の誕生日です。


50代後半に突入してから、「還暦まであと何年」と数えるようになりました(笑)。


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昨年の誕生日から、息子からプレゼントが届くようになりました。


「LUSH」のボディソープの詰め合わせです。


手紙には息子と彼女さんからの言葉が添えられています。


困った時しか連絡を寄越さない息子、あまりの素っ気無さにたじろぐ母親ですが、こういうサプライズにはドキッとします。



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さくらは西日が差すリビングで寝ています。


夜鳴き対策に夜中の2時頃にドッグフードを上げる事にしました。


2日続けましたが、効果はバッチリです。


「お腹がいっぱいになったら眠くなる」・・・これも本能ですね。



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昨日、動物病院で体重を計ったら5,9キロでした。


前回よりも300グラム増えました。


いつも頂いていたフレーク状のフードですが、サンプルが無くなったというので、一袋買って来ました。


お湯で溶かした子犬用ミルクの中にこのフードを混ぜ、お湯でふやかした療法食のドライフードに掛けて上げると、さくらは美味しそうに食べてくれます。


今の病院にお世話になってから6ヶ月が過ぎました。


先生曰く「この子は3年生きた事になるよ」。


今までの6ヶ月は犬の3年に値するという事なんですね。


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さくらは一生懸命生きているんですね。


1日1日を大事にします。

































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夜中になると・・・


さくら、日を増すごとに「夜中の遠吠え?」がひどくなります。


夜中の2時頃から5時に掛けて、その間の2時間ぶっ続けで吠えまくるようになりました。


甲高い声で吠えるので、さすがにご近所まで聞こえていないか気になります。


「メイベットDC」の効果はまだ出ていないようです。


毎日がほとんど徹夜状態の飼い主です。



どんなに遅い時間に寝ても、朝はシャキッと起きる特技を持っている飼い主ですが、さすがに午後になると睡魔が襲って来ます。


元気良く動けるのは午前中のみ・・・。



なぜ吠えるのか?


認知症の症状なのか?


ただ動きたいだけなのか?


赤ちゃんのように抱っこしてあやしてみても、脚をバタバタさせて吠えます。


布団の上に敷かれた滑り止めの上を、介助しながら数歩ずつ歩かせる事を何度も繰り返します。


夜中の4時にBSで放送される「Oha!4」を観ながら、さくらが寝るまで付き合っています。




夜中に吠えて困っているのは、老犬介護の通る道。


もう一度 老犬介護のブログを検索して読み直してみます。



以前 通っていた病院で、昼夜逆転した時の飲み薬をもらってあります。


それを飲ませれば寝てくれるかもしれませんが、それは今の病院の先生に失礼に当たりそうな気がして、容易に使う気になれません。


この時間、さくらは目を醒ましていますが、とても大人しくていい子です。


この子が夜中になると豹変して、にっちもさっちも行かないワンコに変身します。



今夜は夜中に吠えたら、ドッグフードを上げてみます。


さくらはお腹がいっぱいになると寝るからです。


夜ご飯は少な目にしました。


これで寝てくれるといいのですが。














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寝不足が続いて・・・

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1日おき位に、さくらの眠りが浅い日があります。


「やっと寝てくれた」とホッとしても、しばらくすると突然横にぶっ飛んでしまって慌てふためいているさくらがいます。



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その度に「何が起こったんだろう?」と思います。



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お散歩カートに乗っている写真がない事に気付き、昨日の午前中に雨が降る前に撮りました。


カートの中でもジッとしていないので、目を離すと落ちてしまいそうです。



夜中も熟睡してくれなくて、ずっともぞもぞしている夜があります。


やっぱり1日おき位です。


夜中に吠えると困るので、介助して立たせて歩かせたりしてますが、眠くて堪らない飼い主はさくらにもたれかかったまま目を閉じたりしています。


寝不足なら昼寝をすればいいと思うのですが、さくらが昼間少しでも寝ている間に郵便局やスーパーに行ったり、お夕飯のおかずを作ったりするので寝る時間がなかなか取れません。


それに横になると咳や痰がゴロゴロするのです。←本当に厄介な持病です。


その合間にさくらが目を醒まして、頭をグルグル回すので起こして上げます。


またまた「寝不足注意報」で頭がボンヤリ、疲れが溜まってしまいました。



痩せていますが、子犬用のミルクやフレーク状のフードは栄養価が高いようで、力が出て来たようなさくらです。


抱っこすると飼い主の肩に登ろうとするんですよ。


食事介助の時には、フードの器を口元に持って行くタイミングが遅れると、間違えて飼い主の服を噛んだりします。←小食ですが、食欲旺盛です。


「元気は元気」ですが、さくらがまた歩けるようになるのは奇跡に近く、どう頑張ってもそれは無理なような気がします。



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テレビでやっていた「大根の葉の水栽培」です。


葉っぱが出て来ました。


もう少し葉が伸びたら、お味噌汁の具にします。


地味ですが癒されます。




















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不思議な感覚


家の近くの遊歩道を歩いている時、お散歩仲間だった方が連れている犬を見て、妙な感覚に捉われました。


丸っこい体格で歩いている柴犬、ツツジの木の根元に鼻を突っ込んで匂いを嗅いでいる姿。


そんな当たり前の光景が、家で寝ているさくらを思い、違和感を感じてしまいました。



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地面の上に立たせて上げても、もう歩こうとせずにお尻を落としてしまうさくらは、寝ている時間が増えました。


自力で4本足で立つ事も出来ず、介助をしても数歩歩くのがやっとです。



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最近の写真は寝ている時のものばかり・・・上の写真と下の写真の間違い探しが出来るほどです。



今日は姉達とペットショップを覗いて来ました。


昼寝中の生後5ヶ月の赤柴のワンコがいました。


お顔はまん丸、お鼻と肉球が真っ黒でした。


今のさくらの胴回りはその赤柴ワンコよりも細く、体付きは骨っぽく、老化で痩せたというよりもやつれてしまったのだと気付きました。


さくらの小さな頃を思い出し、しばらく見入ってしまいました。


寝ているさくらはこの子と同じ姿をしているのに、目を醒ましたら座る事もなく、起きようともがくだけです。


元気なワンコを見ると、どうしても比べてしまい、切なくなります。



転院してから、前の動物病院の悪い噂が耳に入って来るようになりました。


薬が多過ぎる事や、治療費が高過ぎて転院する飼い主さんが多い事。←ぼったくりと評判だそうです。


姉のお友達は飼い猫が脚を怪我をしたので診せたら、「切断した方がいい」と勧められました。


手術前の説明で、手術する前の日に入院して点滴、退院する直前まで点滴をする事、総額20万円掛かると言われたそうです。


心配になって他の病院に連れて行ったら、「切断しなくても大丈夫、しばらく動かさなければ治る」と診断されて転院しました。


手術日が決まっていたので、「何で連れて来ないのか?」としつこく電話があったそうです。


飼い主の機転で脚を切断されずに済んだ猫、「信頼出来ないと思ったら、悩まずに転院する勇気」が必要なんですね。


うちのさくらも通院している間、「まるで動物実験をされているようだ」と思った事がありました。


家から歩いて通える病院だったのですが、さくらはそこの病院に行く途中で歩かなくなってしまうのが常でした。


老化が始まって脚が弱くなったのだと思い、カートに乗せて通っていました。


今思えば、さくらがその病院へは行きたくないと体全体で拒絶していたのかもしれません。


治療中は噛まないように、さくらの口を包帯で跡が残るほどきつく縛られました。


家では吠える事もないさくらが、口を縛られたまま唸り声を上げる時、久し振りに聞くさくらの声に驚いたものです。


今の病院では、診察中や爪切りの時に口を縛る事もありません。


あのまま前の病院へ通っていたら、今も薬漬けと点滴に通い、検査ばかりの日々を送っていたと思います。


清水の舞台から飛び降りたつもりで勇気を出して、今の病院に戻って来て良かったのだと確信しています。


































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朝寝坊


夜中の4時に寝る事を覚悟したせいか、今朝はさくらの夜中の行動に当たり前のように付き合う事が出来ました。


どんな時に「ウオ~ン」と鳴くのか、そのタイミングも少しずつ分かって来ました。


そのせいか2回だけ「ウオ~ン」タイムがあっただけで、後は「立たせて回す」を繰り返し、オシッコをしてから落ち着いて寝てくれました。


朝の6時に目を醒ましてオシッコをして今は10時半、さくらはまだ夢の中です。


さくらの生活パターンが「昼間はほとんど寝ている」状態に移行して来たので、家の前の歩行訓練もする事がなくなりました。


思い掛けない時間の空白に、飼い主は戸惑っています。



この老化の進行状態は、実家の母の時と同じだからです。


母に会う為に実家へ行っても、いつもベッドに横たわり、「寝ている方が楽」と起きて来ようとしませんでした。


ポータブルトイレの後始末などの雑用を片付けて、「じゃあ、帰るね」と短時間で帰って来るのが常でした。


ふとした瞬間に母を思い出します。


犬のさくらにしてあげた事が、どうして母にする事が出来なかったのか・・・。


ひとりで食事をする味気なさは、5人兄弟の中で私が1番経験して分かっていたはずなのに・・・。



そろそろ部屋の片付けをする事にします。


春が来る前にやらなければならない事を、さくらが寝ている間に終らせなければ!


片付けは私の苦手分野なのです。











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夜中に大暴れ

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今日は寒いので、毛布&毛布に包まっているさくらです。


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昼間 起きている時はこんなに大人しくて、とっても穏やかなさくらですが・・・


またまた夜中の2時から4時に掛けて、脚をバタバタ、動きたいオーラ全開、介助すると体をくねらせて、にっちもさっちも行かない状態が続きました。


夜型人間の娘と代わる代わる体を支えたり、抱っこしたりを繰り返し、オシッコをしてようやく寝てくれました。


頭を何度も振るので「気持ち悪いの?」「吐くの?」と飼い主は無理矢理食べさせた事を後悔しました。


お口をくちゃくちゃするだけで吐く事はなかったのですが、少量しか食べられないなら、回数を増やして無理強いしないようにします。





さくらを寝かせる時に体を真っ直ぐにして上げても、顎が上に向いてしまったまま寝る事が多く、いつしか体が斜めになってしまいます。


同じお布団に半分個して寝ているので、斜めに寝られると飼い主が寝るスペースがなくなってしまいます。


それを直している内にさくらの体の安定を保つ事が出来なくなり、脚が宙に浮いたままバタバタさせて興奮してしまいます。


寝る前に病院で買って来たサプリメントを食事に混ぜたのですが、そんなに早く効果が出るはずもなく、しばらくはこんな夜が続く事を覚悟しました。


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さくらの場合は、飼い主が仕事を探そうとしている時期だった事が幸いしました。


もしも働いていたら、さくらに今のような介護は出来なかったと確信しています。


猛暑が済むまで体調を整えようと相変わらずのスローペースで生きている飼い主と、さくらの老犬介護のタイミングが一致したのだと思います。


この寒い時期も苦手な飼い主、さくらが気に掛けてくれて、介護を続けさせてくれるのかもしれません。


今日は風が強くて、寒い一日でした。












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サプリメント

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久し振りにさくらは夜中に吠える事もなく、ぐっすり寝てくれました。


夜ご飯を11時頃に食べさせたのが良かったのか、寝る前にグルグル旋回させて上げたのが功を奏したのか分かりませんが、お陰で飼い主も熟睡出来ました。


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頭を上げて、起き上がろうとするさくら、力は残っているようです。



今日はさくらが寝ている間に、動物病院へ行って来ました。


いつものサプリメントを処方してもらうついでに、最近夜中に吠えるようになった事を話し、対処法がないか聞いて来ました。


そして「メイベットDC」というサプリメントを勧められました。


高価なサプリメントなので、獣医さんが一本160円でいいからと言ってくれて20包買って来ました。


フレーク状のドッグフードはサービスで頂いて来ました。


経済的な理由で前の動物病院から今の病院へ戻って来たので、先生は飼い主の経済状況を気に掛けてくれます。


有り難い事です。



昨日はいつも読ませて頂いているブログで、老犬介護の末に旅立った17歳のワンちゃんが、最期は安楽死を選択した事がショックで、ちょっと気持ちが揺れていました。


今の病院では、安楽死を勧める事もあると他の飼い主さんから聞いていたからです。


愛犬の苦痛を見るのが切なくて、安楽死を選択する飼い主さんの辛さも理解出来ました。


注射1本であっという間に安らかに逝ってしまうのだという事も聞いて、「私には無理」と思っていました。


点滴や投薬などの延命治療をしない代わりに、枯れていくように老衰で旅立ってくれたらいい・・・そんな思いで介護を続けています。


点滴で命を繋がないのなら、さくらが食べられそうなドッグフードをいろいろ試しました。


トッピングになるようなフードや缶詰も買ってあります。


痩せていても、食事が摂れて、排泄が出来たなら、生き続ける事は可能です。


さくらが痛がっていないか、辛いところはないか?


スキンシップしながらさくらに触れています。



歩けなくなっても寝たままグルグル回り、脚の先が血だらけになり、夜中に吠えるようになった愛犬を見た息子さんが・・・


「これではただ生きているだけじゃないか!可哀想だ!このままではお母さんが倒れてしまう」と言われて、安楽死を決意した飼い主さんも知っています。


その飼い主さんは、愛犬が亡くなった後も辛くて、1年経ってようやく話せるようになったと、その時の介護の状況を話してくれました。



雨が降った翌日の今日は暖かく、見上げると白い雲と青い空、さくらを抱っこしながら話し掛けました。



「さくら、今日も1日頑張ろうね♪」




































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春の嵐

昨夜から今朝に掛けて春の嵐のように雨風が強く、風の音でなかなか眠れませんでした。

今は雨も上がりました。


昨日のさくらは眠りも浅く、昼間も何度も起きてもぞもぞしていました。


昼間起きていたなら、夜中はぐっすり・・・と思っていたのですが、今まで以上に「ウオ~ン」と何度も吠えまくっていました。


夜中から明け方まで続き、介助して立たせては旋回させ、横にするとまた「ウオ~ン」。


「歩きたいのかな?」と立たせてみても、体はフニャフニャ、脚はグーのままで立位が保てず、夜中に2人でもぞもぞしてました。


さすがに連日の徹夜はしんどく、飼い主の頭はボンヤリ、気を緩めると睡魔が襲って来ます。


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思い通りに動けないさくらを眺め、上手に介助出来なくて体勢が整わない時など、必死になっている自分を客観的に見つめて「老犬介護」の空しさを感じる時があります。


「私 何をやっているんだろう?」と孤独感を感じる時もあります。


何年もこの介護が続く訳がないと分かっているのに、人間の介護と違って、誰かに代わってもらう事が出来ない疲労感。


患者会の会長も、私が老犬介護を活動出来ない事のひとつに上げた事から怒りをかってしまったようで、何の連絡も寄越さなくなってしまいました。


さくらの介護がなかったら、私の今は変わっていたのだろうか?


私は何をしていたのだろうう?



さくらが一度に食べる量は限られ、時折吐きそうな仕草を見せるので、「もっといっぱい食べようね」と無理強いする事も出来ません。


腰の辺りは痩せてしまいました。


いつか枯れるようにいなくなってしまうという現実、それを受け入れる事が出来る自信もなく、ただ一生懸命介護するのは「私の自己満足」。


せめて目標を掲げるのなら、「桜の花を見せて上げたい」。


その思いだけが、今のさくらと私を支えているような気がします。



いつも拝見する老犬介護ブログの17歳のワンちゃんが、昨日穏やかに旅立った事を知ったので、とりとめのない日記になりました。


寂しいですね。
















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今日は雨

2月4日は「立春」でした。


暦の上では「春の初め」ですが、まだまだ寒い日が続いています。


今年の寒さはいつもと違い、例年なら軒下で冬越し出来るはずの植物までもが萎れたようになっています。


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さくらは夜中の2時から4時に掛けて「ウオ~ン」と吠えてお目目パッチリ冴えている生活の為に、とっても朝寝坊です。


飼い主が起きた後でも、ぬくぬくと寝ています。


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お布団を畳む為に移動させても、まだ寝ぼけ眼です。


先日 久し振りに夢を見ました。


家の外に出たら「白いワンコ」が2匹いました。


どちらが本当のさくらなのか区別が付かなかった飼い主は、2匹とも飼う事にしたという夢でした。


片方のワンコは真っ白、もう一匹は毛色がベージュがかった白いワンコ・・・若い時のさくらと今のさくらのような気がしました。


不思議な夢でした。



今日はある事に気付きました。


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寝ていたさくらが「ウオ~ン」と吠えたのです。


昼間吠えたのは初めての事、さくらの毛布をめくってみたらオシッコをしていました。


「ペットシーツが汚れたから替えて!」と吠えたのだと分かって、「賢いなあ♪」といい子いい子してあげました。


夜中に吠える時も、動きたくて吠えるようなのです。


抱っこすると脚をバタバタさせて吠えます。


お布団の上をグルグル歩かせて上げると吠えません。


ただその時間が長くて、無理矢理寝かせようとすると頭を起こしてまた吠えます。


最終的にオシッコが出て寝てくれます。


老犬が吠えるのは無駄吠えではなく、意味があって吠えるのだと思えるようになりました。


そうは言っても、昼夜逆転の生活に合わせるのはきついです。


雨が上がったら、動物病院に相談に行って来ます。


何か対処法があるといいのですが・・・。























テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

パソコンが・・・


さくらは夜ご飯を食べて就寝中です。


またまた夜中に「ウオ~ン」と雄叫びのように吠えたさくら、吠えるたびに「な~に?」と返事をしてしまう飼い主です。


きっと何かして欲しい事があるはず、それがなかなか分からなくて、思い通りにならないさくらが「ウオ~ン」と吠えているのかな?と解釈しています。


長い時間吠え続ける訳でもなく、今のところは5回ほどで済んでいます。


食べても痩せて行く感じですが、とりあえず食の問題はクリア、毎回完食してくれるようになりました。


歩かなくなったけど、歩きたいという意思はあるようで、相変わらず立とうとしてもがいています。


さくらは飼い主の私がいるのを確認するかのように、見えなくなった目で辺りを見回す仕草をします。


「お母さんはここにいるよ」とさくらに伝える為に撫でて上げます。


さくらとのスキンシップは「ひとりじゃないよ」という安心感を与える魔法のようです。




デスクトップのMEのパソコンは絶不調、壊れるのは時間の問題です。


他のブログへお邪魔した時のコメントは送信出来なくなりました。


フリーズするのは当たり前、画面にブルーの横線が入るようになりました。


もう一台あるノートパソコンの調子も悪く、メールの受信は出来るのに送信が出来ません。


メール送信はデスクトップのパソコンからしています。


ノートパソコンは故障するたびに1万円ほどの修理代を取られます。


MEのパソコンはもう寿命、思い切ってノートパソコンを修理して使い続ける方が経済的かもしれません。


PCに疎い私、しばらく悩む日々が続きそうです。







テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

寒波

雪が降らない静岡でも、連日風が強く寒い毎日が続いています。


明日は今日よりも寒い予報です。


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洗濯物が風に飛ばされそうな強風に、さくらを抱っこしての日向ぼっこは休止中です。


家の中でぬくぬくしています。



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小さな庭の片隅に、ラッパ水仙が咲いているのを見付けて写真を撮りました。


毎年 植えたままの球根が、寒い時期に色を添えてくれます。


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空気が乾燥しているので、鉢植えの土はすぐに乾いてしまいます。



毎夜、空を見上げるのが習慣になりました。


月の形や冬の夜空に輝く星を見上げています。


そして深呼吸をします。



私のように肺が炎症を起こして血痰が出やすくなっている時は、個人病院の先生から「寝込むよりも動く事、それが感染症を予防する」と言われています。


横になると、炎症を起こしている片方の肺からもう一方の肺へと炎症が移り、胸痛が移動する事もあります。


慢性疾患で熱が微熱程度だから出来る事ですが、こんな時はさくらの昼夜逆転に付き合って起きてる事が有り難く感じる時もあります。


横になると痰がゴロゴロ込み上げてくる時は起きている方が楽なのです。


救急で止血剤の点滴を打つ時も、ベッドの頭を少し高くして座位に近い状態で落とします。


咳や痰を勢いよく出すと刺激になって、なかなか出血が止まらないからです。


普段通りに動く事が、早く良くなる秘訣になっています。


しかも、そういう状態に慣れてしまった今は食欲だけはバッチリなので、また復活しました。



今日から如月、もうすぐ私の誕生日、またひとつ年を取ります。


オバサン街道 まっしぐらの飼い主です。

















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