原因究明

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さくらは脚が長いので、寝ている時は絡めている時が多いです。


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脚をバタバタ動かして、疲れて寝てしまう事もしばしば・・・。


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時折 泣きたいような表情を見せる時もあります。←きっと飼い主の思い込みです。


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ご飯をいっぱい食べるようになって、少し太ったような気がします。


今の体重は5.6キロです。


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新しく買って来たワンコ服(780円)は、体に合わせるとピッタリですが、丈が短いのが難点です。


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寝るとバスタオルを掛けて上げるのですが、必要かどうか悩む時があります。





「サルコイドーシス」という難病について、アクネ菌が原因ではないかとの記事が出ました。


先日 電話を下さった会員さんの方からも、日本経済新聞にその記事が載っていたと聞いていました。


ネットで検索したら、東京医科歯科大大学院教授らの研究チームが発表したとあり、ステロイドを用いる現在の治療は副作用も大きいとして、「アクネ菌への抗菌剤を使う新治療の臨床研究を行いたい」との事です。


アクネ菌が関与しているのではないか?という見方は以前からありました。


原因が分かれば治療法も確立出来るので、重いサルコの症状で苦しんでいる患者さん達にとっては朗報になるはずです。


こういう記事をネットで知る機会がある方達はいいのですが、それが出来ない会員さん達にこの内容を会報で報せて上げたいとふと思いました。


新しい役員の方が気付いて、この情報を会報に載せてくれたらいいのですが、会を抜けてしまった今は何も言えません。


私は全国の友の会に加入しているので、病気に関する情報はそちらから受ける事が出来ます。


何を言いたいのか自分でも分かりませんが、とりとめのない独り言です。














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自然体


さくらはご飯を上げた分だけ食べてくれます。


今朝も完食しました。


与える食事の量は飼い主の目分量です。


器に「こんなもんかなあ」とアレとコレのフードを混ぜて、レンジで温めてから食べさせます。


1日3回、朝と夕方と夜中です。


ドッグフードの残りが少なくなると、「今度は何をブレンドしようか」と注文する前に悩みます。


慢性腎炎対策用の療法食を食べさせていると痩せてしまうと獣医さんに言われても、やっぱり外せないままです。


水を自力で飲めなくなった今、真夏に血尿というアクシデントは避けたいので、腎臓サポートの缶詰を注文しようかと考えています。


お湯でふやかしたフードに、缶詰のフードを混ぜた方が食い付きがいいのです。


一時期 食が細くなったさくらに食べてもらいたくて、いろんなフードを試しましたが、今は食欲もあり、少しずつ体重も増えています。(200グラム程度ですが・・・)


鎮静剤は飲ませるなら効果が出る量を上げないと、中途半端な量だと逆に頭を何度も回す仕草が増えて、さくらも辛そうです。


適量は未だにつかめないままですが、さくらの体調は変わりなし、特に変化もない毎日です。




自治会の評議委員の活動、ご近所の方達は持病があると分かっているんだから、無理をしないで適当にやればいいと言ってくれます。


ただ外見上はとても元気で普通に生活しているので、評議委員をやらないと納得してくれないご近所の方もいる訳で、体調が悪いと断れない事情もありました。


でも「体調が悪いから活動を休むのは当たり前」と甘えてはいけないと思うのです。


自治会からは「すべての活動に参加出来る人を出す事」と役員決めの文書に明記されているからです。


休んでばかりいて「当てにならない人」と思われないように心掛けようと思っています。






それでもどんなに気を付けていても、突発的に喀血してしまう事はあるので、これからは「出たら出たらその時の事」と覚悟を決めて、自然体で生活しようかと気持ちを変えました。


さくらの寿命と同じです。


いつまでこの老犬介護生活が続くのか、いつになったら仕事探しが可能になるのか・・・もう考えません。


貯金が底を付くまで、何も無くなったら、土地の共有名義の姉達も家を売る事を承諾してくれるかもしれません。


なるようになるさ!・・・です!











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やっと週末

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さくらはこの頃「脚を組みながら」寝ています。


細くて長くなったように見える脚です。



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ペットシーツのオシッコの形を見て、「ハート型だあ♪」と喜んで写真を撮っている内に、滲んでしまってハートに見えなくなってしまいました。





今週の水曜日は県立病院の診察日でした。


2週間前に喀血した時、呼吸器の受付に出した血痰・・・その細菌検査の結果が聞けると思っていたのですが、喀痰検査に出した形跡はなく、そのまま処分されてしまったようです。


喀痰検査の容器に出したのに主治医の先生ではなかった為に、検査に出されなかったとの事でした。


「そんな事があるのですか?」と驚きを隠せなかった私に、主治医の先生は再度「肺動脈塞栓術」を勧めて来ます。


今は老犬の介護で入院が出来ないので、亡くなってから考えると答えました。




今日の金曜日は自治会のデイサービスの活動の日です。


前回は体調が悪くて休んでしまったので、今回は突発的な出来事が起こらないようにと緊張してしまいました。


暑さを感じて顔が火照って来ると咳が出てしまい、その刺激で気管支が拡張する事があるので、涼しげな格好をして出掛けました。


娘からは「人前で喀血だけはしない方がいいよ、周りが驚くからね」と言われていますが、私にとってもそれは最後のプライドなのです。


喀血=結核のイメージがあるので、誰にも見られたくないという思いは強いです。




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私が出掛ける時は娘にさくらを託して行くのですが、帰って来るとさくらが粗相をした跡があちらこちらに残り、洗濯物が増えて行きます。


そろそろ紙オムツをさせる練習をしようと考えています。




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二ゲラの花が咲きました。



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「イチゴミルク」という名のチェリーセージです。



今度の日曜日は自治会館の掃除の立会いの日です。


朝7時半からですが、さくらが明け方まで起きている事がないように鎮静剤を飲ませるつもりです。


私も病院で眠剤のマイスリーを処方してもらいましたが、「いつ飲めばいいんだろう」と分からなくなっています。


睡眠不足ですが不眠症ではありません。


まとまって眠りたいと思ったのですが、さくらが寝ている間にうまく睡眠が取れればいいだけの事・・・マイスリーは不要だったかも。
































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適量


昨日の夕方も、さくらに2分の1の量の鎮静剤を与えました。


効果の程は・・・いつもと同じ「特に変わらず」でした。


薬にさくらの体が慣れて来たのか、獣医さんがいうとおり、とっても軽い鎮静剤ゆえの結果なのかもしれません。


それでも昨日はさくらと一緒にゴロゴロしていた飼い主です。


何か心の中に澱みがあると、疲れがドッと出てしまったような気になるへなちょこ人間なのです。


落ち着いて考えれば「墓守」はとても大事な事です。


相続の時に話し合われていた事とはいえ、「本当にそれでいいのか?」と我が家の子供達の事を思い遣ってくれたのだと思う事にしました。


これも「どうしても通らなければならない道」のひとつだと思います。






昨日はとても嬉しい電話がありました。


友の会の会員のHさんから電話があったのです。


3年間 会員さんから私に電話があったのは初めての事・・・いつも「友の会に関するすべての連絡は会長宛に」と明記していたからです。


去年の夏辺りから友の会からは何の郵便物がない事、もしかしたら住所等の不手際で届かなかったのではないか?との内容でした。


役員の任期が終って友の会を抜けた事、今年の総会の事は分からない事などを話しました。


去年の総会の時に交わした会話が記憶に残り、もう一度私と話がしたかった事、私が作る会報が届くのが楽しみだった事などを聞かせてくれました。


いつも交流会や総会の時は、写真を撮ったり、受付をやったりと席に留まる余裕もなく、バタバタ動いていました。


近況報告や質問をする会員さん達の間をマイクを持って移動する私が、会員さん達と言葉を交わす機会はお見送りの時だけでした。


会長ではなく、私に連絡しようと思ったとの言葉が有り難く思いました。


役員を辞めて友の会を抜けた今、個人的に会員さん達と連絡を取ってもいい立場になった事を実感しました。


電話を切った後、元気復活したのはその方のお陰だったかもしれません。
















 

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記憶

昨日の夕方 さくらに上げた2分の1の量の鎮静剤は効果がなく、夜中に寝かせる為にご飯を食べさせました。


起きている時はバタバタ暴れる、「ウオ~ン」と吠える、抱っこして外に行くと泣き止むようになりました。


今までとは違う意味で手が掛かります。



今日、元夫のお姉様から久し振りに電話がありました。


3人いる内の次女の義姉(72歳)は元教師です。


先日 元夫の実家の墓守をしてくれていた長女の義姉(77歳)のご主人(85歳)が急死したそうです。


今では苗字が違っても実家のお墓に入る事が出来るそうで、亡くなった義兄のお骨を49日の法要時に納骨したい・・・。


もしも私の息子が墓守をするのなら、生前に買っておいたお寺の墓に入れるけど・・・との確認の話でした。


元姑の相続の時、「墓守はお金が掛かるからあなた達には無理でしょう」と言われて相続放棄をした子供達です。


息子に連絡をして意向を聞いて欲しいと言われましたが、その時の話をしたら思い出してくれて「じゃあ、いいのね」と言われて話が終りました。


「私達は時々お墓参りさせて頂ければ、それで有り難いと思っています」と答えて電話を切りました。



ただそれだけの事なのに、今日は1日何となく気分が悪かった私です。


墓守はとてもお金が掛かるという事、義姉夫婦が今まで墓守をしてくれた事を聞かされて、それでも息子に墓守を今からする気があるかどうかと聞かれた時、「今更~」と思ってムカッと来ました。


今まで家の子供達は元夫の法事にも呼んでもらった事もないのに、元姑の相続の時には遺産分割協議書を見せられる事もなく、父親への恨みつらみを聞かされて相続放棄の印を黙って押したのに。。。ホントに今更、今更~です。


「こんな時ばかり電話してごめんなさいね」と言ってくれましたが、忘れかけていた記憶が甦り、心がブルーになりそうな一日でした。


生きている限り、嫌な思いをする事はこれからもあるんだろうなとふと思った私です。


心が強過ぎると言われている私ですが、ホントはいつもいっぱいいっぱいなのです。


さくらがいてくれる間はしっかりしないとね。


穏やかな日常の合間の出来事、こんな日は寂しくて、ただ寂しくて・・・さくらを抱き締めています。



夜になって息子に一応「こういう電話があって、こう答えておいたけどいいよね」と報告しました。


「墓守」の意味も、息子にとっては叔母に当たる人達の名前と顔も一致しないようでしたが、説明したら納得してくれました。


「墓参りには行けるんでしょう」と聞いて来たので「もちろん」。


そろそろ父親のお墓参りに行きたいそうで、お寺の場所を教えて上げる事にします。


娘とは何度も行っているのですが、息子は忘れてしまうほど足が遠のいていました。



さくらは抱っこするとカタツムリのように丸くなって寝ているのに、布団の上に寝かせると暴れます。


もう一度 さくらと一緒に外の空気を吸いに行って来ます。









































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夜が明けてから・・・

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先週の鎮静剤の薬が抜けた辺りから、昼夜問わず吠えるようになったさくら、夜が明けてからやっと寝てくれる日々が続いています。


昨日はさくらを抱っこして病院へ行き、獣医さんと相談した結果、2分の1の量を上げてみる事にしました。


今日の夕方にご飯に鎮静剤を混ぜて飲ませました。


「寝ては起きて」を繰り返しているさくらです。



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ご飯を残さず食べるようになったので、前回病院で計った時よりも体重が200グラム増えていました。


元気いっぱいでとてもよく動きます。


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ご飯は今日から缶詰の「腎臓サポート」をお湯でふやかした「CCD」に混ぜて食べさせています。


膀胱炎対策です。



さくらを抱っこして遊歩道を歩いていると、小型犬を飼っているような気持ちになります。


中型犬のさくらの体重は若かった頃は10キロを超えていたので、抱っこして散歩する日が来るなんて想像も出来ない事でした。


お散歩カートは乗り心地が悪いのか、途中で起き上がろうと動くので、最近は抱っこで通院しています。




鎮静剤を飲んだ時の寝顔と、飲まないで寝ている時の寝顔は違って見えます。


グッタリと深い眠りに落ちて行った時の寝顔と、夢を見ているような穏やかな寝顔・・・。


今夜は早めに寝る事にします。


折角さくらが寝てくれたのに、夜更かししては申し訳ない気がします。


明日はフィラリアの薬を飲ませる日です。























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薬の量


さくらに鎮静剤の4分の1を与えましたが、全く効きませんでした。


それでもやっぱり頭がクラクラ(?)するようで、頭をグルグル回す仕草が目立ちました。


また明け方に寝る生活に戻ってしまいましたが、「体調を壊した時の神頼み」として鎮静剤を使うことにします。


その為にはさくらにとっての適量を知りたいので、週末は3分の1を飲ませてみようかと考えています。




老犬介護、10ヶ月目に突入しました。


「老衰」と言われてから両脚が徐々に弱くなり、今では寝たきり生活になってしまいましたが、起き上がろうといつも脚をバタバタさせています。


紙オムツは使っていませんが、体を寝たまま移動させて、短時間にオシッコを何度もするので相変わらず洗い物が多い毎日です。


ちょっと目を離した隙にオシッコをする事が多いので、飼い主の介助が間に合わない状態です。


そんな時はすこし膀胱炎気味かなあ・・・と気になります。


お水を自力で飲めなくなり、これからの季節は水分補給が必要なので長時間のお出掛けは出来ません。


バタバタしている時や吠えている時は抱っこが一番なのですが、体を起こしている状態の方が落ち着くようです。






さくらと飼い主はとっても似ています。


きっとさくらが人間だったら、素晴らしい同居人になったと思います。


ワンコなのが残念に思う今日この頃です。


























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再び昼夜逆転

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さくらがまた昼夜逆転ワンコに戻ってしまいました。


今ひとつ体調が戻らない飼い主が、夕方さくらに鎮静剤の4分1量を与えました。



なかなか寝てくれなくて抱っこすると泣き止み、布団の上に下ろすとバタバタして吠えまくる状態が4時間も続きました。


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夜11時半頃になり、ようやく寝てくれましたが、何度も抱っこを繰り返した飼い主の肩はパンパン、エプロンのポケットに脚を突っ込むたびにさくらを上に持ち上げるので腕は筋肉痛になりそうです。


ご飯は残さずに食べるようになったので、体重計の上に寝かせて測ったら5,6キロでした。


300g増えていました。



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昨日 隣の畑で目があった三毛猫です。


手を振ったら立ち止まり、こちらを見てくれました。




この頃 ニャンコ達をよく見掛けます。


先日も外が賑やかなので出てみたら、グレーと茶色の猫が喧嘩をしたとかで、グレーの猫が娘の車の下に潜ってしまいました。


茶色の猫が立ち去った後に出て来たら、体中が血だらけでした。


そのまま逃げて行きましたが、通路には闘いの後の抜け毛がいっぱい、グレーの毛が落ちていました。


猫の喧嘩は血を見るほど激しいのですね。


それに比べて、室内犬のさくらは飼い主家族に守られ、穏やかに過ごしています。














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いつものさくら


飼い主もさくらも睡眠が必要だったようで、さくらは残さずご飯を食べるようになりました。


今朝は明け方の4時頃から起きてしまったので、6時頃にご飯を上げたらまた寝てくれました。


飼い主の私はそのまま起きて、洗濯を済ませてから朝7時半からの自治会館の掃除の立会いに参加する事になりました。


先日の活動を休んでしまった事を謝ったのですが、とても忙しかったようです。


「先はまだ長いからいいですよ」と言って下さいましたが、突発的に喀血する持病があるのに、どうしてデイサービスの食事作りの仕事を引き受けてしまったのだろうと後悔しました。


ホントに浅はかな私ですが、引き受けた以上、これからは喀血しないよう気を付けなければ・・・いえ、そう思っても無駄なのですが、出られる時は頑張る事にします。


今日からはいつもと同じように過ごしています。


さくらは昼間起きている時間が長くなり、抱っこすると「フンフン」言って話をしているようです。


ずっと「フンフン」言っているので、午後2時頃にご飯を上げたら完食してまた寝てしまいました。


ご飯を上げる回数を増やして、量は胃に負担が掛からないように少なめに与えています。


さくらと一緒に体重計に乗ったら、さくらの分の体重が300g増えている感じです。


老犬介護を経験した方が「ご飯を食べている内は死なない」と言ってましたが、確かにその通り。


鎮静剤の薬が抜けてからのさくらは元気です。


「よく寝て、よく食べて」を実践したさくら・・・老犬介護に必要なものは「まとまった睡眠」。


さくらが「ふう~ん、ふう~ん」と言い始めました。


「う~ん、う~ん」と答えていますが、解読不能の飼い主です。







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薬が抜けたら・・・

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昨日は昼頃になってようやく目覚め、オシッコと食事を済ませたらまた寝てしまったさくらです。


夕方まで寝た後はオシッコとウ○チを済ませ、ご飯を食べてからは徐々にいつものさくらに戻って行きました。



バタバタ暴れて、何度も抱っこをせがむという甘えん坊のさくら、「寝てばかりいられないよ」と言ってるようでした。


夜布団に入ってからは、ミニ毛布とバスタオルを脚で跳ね除けようとする仕草が戻り、やっと薬が抜けて来ました。


今朝も獣医さんにさくらの様子を報告し、これからは一粒の錠剤を3分の1や4分の1にカットしてから飲ませる事にしました。


起きている間は頭を何度もグルグル回していたので、以前のさくらに戻ってしまった感じがしました。



さくらが2日間寝てくれたお陰で、飼い主の私もゆっくり休む事が出来ました。


ご近所の方からは、「無理をしているような事はしていないのに、楽をしているのにどうして具合が悪くなるのかねえ」と言われましたが、ホントにその通りで恥ずかしいです。


仕事をしている訳でもないのに、何で喀血してしまうのか・・・老犬介護が大変だとは言えないだけに、情けないと表現するのみです。


血の色が紫に変わって来たので、このまま止まると思います。


というか・・・口から血を吐くという現象は、やっぱり普通ではないと思うのですが、慣れろと言われても難しいですね。


何十回繰り返しても慣れる事はありません。





夜中の4時頃に目が開いて、朝ご飯を食べて眠る2時間ほどの間に4回もオシッコをしたさくら・・・慢性腎炎の持病が気になるところですが、オシッコが出ているので良しとする事にします。






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眠り姫

夜中の12時半頃まで吠えていたさくら、ご飯を上げたらコテッと寝てくれました。


そして9時間経った今でも目覚める気配がありません。


今朝 獣医さんにさくらの様子を報告しました。


「薬が効き過ぎたのでしょうか」?と尋ねたら、「そうではなくて年齢の問題だよ」との事でした。


とても少量の鎮静剤なのだそうです。


それでもこんなに寝てしまうのは老犬だからだそうです。


今日も飲ませないようにとの事で、明日また電話で報せる事にしました。



人間でも鎮静剤や眠剤を飲み続けると、認知症が進行してしまうと聞いた事があります。(うろ覚えの情報なので確かではありません。)


無意識に脚をバタバタさせるさくら、ご飯を食べる時も無意識にモグモグ口を動かしている感じ、体に力が入らない状態・・・。


それでも飼い主は夜中に起こされる事もなく、2日続けてよく眠る事が出来ました。


さくらもまとまった睡眠で、体力が温存出来ていると思いたい飼い主です。


きっと神様がここ数日間の我が家の様子を空から見て、「眠り」というプレゼントを下さったのだと信じる事にします。






ここからは飼い主の話です。


突発的に起こる症状にいつも不安を覚えている日常は、やはりマイナスの生き方だと思っています。


働いている時もそうでした。


ゴロゴロと痰が込み上げてくると、これは血痰ではないか?とびくびくしていました。


アドレナリンが上がると気管支が拡張するような気がして、喜怒哀楽の感情の起伏を抑えるように心掛けました。


いつも私が沈着冷静に見えるのはそのせいかもしれません。



発汗性の食べ物や飲み物も避けるようにしています。


辛い物はNG、嫌いではなくて怖いからです。


ポカポカ陽気は苦手です。


「今日は暑いなあ」と思いながら自転車を走らせていた時、血痰が込みあげて来たこともあります。


俯くのもNG、下を向いているだけで顔がポカポカ、痰がゴロゴロして来ます。


空を見上げるのが好きなのは、無意識の防衛本能から来ているのかもしれません。


重い物を持った時もNG、買い物をする時は重さを確認しながらカゴに入れます。


重い物を持った時、「ウッ!」と胸に力が入るからです。


それでも男手がない我が家、「痩せていても力持ち」と自負している私は、後先の事を考えずに力を出す事はありますが、ほどほどでやめておきます。←家の中が物置化していると言われる原因になっています。



今日は1日大人しくしている事にします。


今度は日曜日の自治会館の掃除の立会い、朝7時半からですがそれには参加しようと思っています。


弱虫と思われても構わないのですが、無責任と思われたくない飼い主なのです。






さくら、まだまだ眠り続ける模様です。


大丈夫でしょうか?


大丈夫ですよね。


























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鎮静剤の効果

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さくら、鎮静剤を飲んでから午後11時半から明け方の4時半頃まで寝ていました。


ウトウトしつつ、その後は7時半頃までまた寝てしまいました。


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起きてから飼い主の介助でオシッコをしてから、朝ご飯を完食しました。


こうやって体を持ち上げると、後ろ足を上げてオシッコをします。


・・・が、体に力が入らない様子でクニャクニャしています。


獣医さんに電話で話したら、「そうなるんだよ、若い犬と違って薬が残ってしまうから、今日は飲ませない方がいい」との事でした。


明日 また様子を知らせる事になりました。


さくら、無意識に走っているかのように両脚をバタバタ動かしてばかりいます。


ペットシーツの上で肉球を擦ったせいで、血が出てしまいました。


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今日は一日中、横になって脚をバタバタ、抱っこするともたれかかって来ます。


夕方になってようやくいつものさくらに戻りました。


軽めの鎮静剤でも、老犬にとっては効き過ぎてしまうのだと知りました。


飼い主の私は久し振りにまとまった睡眠が取れましたが、お昼頃から一旦止まった血が口と鼻から再び出てしまいました。


「何て役に立たない奴!」と腹立たしい思いで、明日のデイサービスは休む事を部長さんに連絡しました。


まだ活動が始まったばかりなのに・・・ホントに情けないです。



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暗くなってから、チェリーセージ・ブルーデージー・イチゴの写真を撮りました。


喀血や血痰が出たからと寝込んでいる訳ではないので、元気そうに動いている私としては、ずる休みをしているようで心苦しいのです。


いえ、本当は安静にしていれば止まると分かっているのですが、さくらの介護や家事をやってくれる人もなく、普通に動きながら止血剤を飲んで止まるのを待つしか術がないのです。


さくらにも可哀想な事をしてしまったのかもしれません。


飼い主が疲れたからと飲ませた鎮静剤・・・食欲があるのだけが救いです。
















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携帯電話とさくら


普段 携帯電話から電話を掛ける事は滅多にないのに、固定電話が壊れてしまったので、朝からあちこちに携帯電話から連絡を取りました。


通じなくなった電話の件でNTTへ連絡・・・電話回線は問題ないそうです。


無線ランが使えなくなった件でブロバイダに連絡・・・有線でPC使用が出来ると話したら、ブロバイダには問題ないとの事。


バッファローに連絡したら通じませんでした。


いろいろコード類をいじっている内に、デスクトップのMEが完全に壊れた模様です。


でも無線ランが飛ぶようになったので、ノートPCは無線ランで使用する事が出来ました。


固定電話が使えないというのは不便です。


若者は固定電話を持たずに携帯電話のみで連絡を取るのが普通ですが、オバサン世代はやっぱり固定電話が使いやすいのです。


明日は電気屋さんが来て、電話機が故障していないか調べてくれる事になりました。





止血剤のお陰でひどくならずに済みそうです。


考えた挙句に、さくらが寝ている夕方に病院へ行き、獣医さんに事情を話して鎮静剤を処方してもらいました。


夕方飲ませて夜中に寝るという、効き目がゆっくりの弱い鎮静剤だそうです。


どれ程の効き目があったのか、明日病院へ電話で報告する事になりました。


夕方6時半頃、寝ていたさくらを起こしてご飯の中に鎮静剤を混ぜて食べさせました。


ウトウト状態のまま、夜8時頃まで寝ていたさくらです。


今は起きていますが、大人しく横になったままです。


さくらに鎮静剤を与える事は体に負担を掛けてしまうと聞いていたので、とても悩みました。


でも、夜が明けるまで眠る事が出来ない日々は、飼い主の体を想像以上に疲れさせていました。


ご飯を完食するようになったさくら、今なら大丈夫かもしれないと決心しました。


この薬の効果はまだ分かりません。


即効性がないのは分かりました。


今 さくらを抱っこしてブログを更新しています。


飼い主とさくらのとても幸せな時間です。
















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ダメなものはダメ


いつもと変わらぬ朝、今朝はいつもよりも早起きが出来て得した気分になりました。


お天気もいいし、郵便局で全国友の会の年会費の振り込みや、コンビニで軽自動車税の支払いを済ませ、体調も良かったはずでした・・・が、昼過ぎに突然喀血して、県立総合病院の外来へ行きました。


喀痰検査の容器に出した真っ赤な血痰を検査に出し、主治医ではない先生が診察をしてくれました。


開口一番、「入院してください」の一言。


入院は出来ない事を告げると、「入院するか、このまま帰るか選んで下さい」と言われ、「止血剤の点滴をしてこのまま帰ります」と答えました。


この先生は入院すると24時間点滴の止血剤、おトイレは車椅子で連れて行ってもらい、絶対安静を言い渡す先生です。


私はこの先生が苦手です。


中央処置室で止血剤の点滴を済ませて帰宅しました。


老犬のさくらを置いて入院は出来ません。


この程度の喀血はよくある事、何度も同じ事を繰り返し、今日まで来た私です。


夜間に救急へ行く事を考えたら、今日は昼間に出てくれて良かったと思うしかありません。




今日 県立病院の外来へ電話をしようとした時、家の固定電話が繋がらない事に気付きました。


数日前に宅配便の方が「電話をしたら話し中だったから」と代引きの商品を届けてくれました。


きっとその頃から電話が繋がらなかったのだと思います。


病院への連絡は携帯から、タクシーも携帯で呼びました。




帰宅してあれこれコードをいじっている内に、電話回線だけではなく、無線ランも使えなくなりました。


ノートPCにモデムから直接コードを繋いで、有線でネットに繋ぎ、更新しています。


このノートPCからは受信のみでメール送信出来ないので、しばらくメールの返事が書けませんがご了承下さいね。




金曜日のデイサービスの食事作り、参加しようか休もうか思案中です。


こんな事で休んでいたら、これからも甘えてしまいそうな気もするし、突発的に起こる症状に負けたくないという気持ちも強く、意地でも止血してやる!という自分がいます。



どんなに頑張っても、どんなに気を付けていても、ダメなものはダメなのです。



そんな残念な思いを、今までに幾度も経験して来ました。



もうどうにでもなれ!と思ったり、もう生きる希望が無くなったと思ったり、こんな私に未来はあるのか?生きる道はあるのか?などと思ったり、いろんな思いが駆け巡ります。



決して悲観的になっている訳ではないのです。



最近 咳と痰は増えていました。



胸が痛かったのも確かです。



でもそんな症状を話しても、外来ではいつもと変わらぬ症状と相手にもされず、レントゲンを撮る事も、血液検査をする事もありません。



患者の私一人が嘆いてみたところで、「この程度の事で何故?」と思われるのがオチ、慣れるしかないのです。



当たり前の事として受け止めるしかないのです。



だから思うままにブログに書きました。



愚痴です。



拡張した気管支への恨みつらみです。





冷静になって壊れたものへの分析・・・無線ランが飛んでいません。



モデムと接続してあるバッファローにランプが付かなくなりました。



電話が繋がらなくなったのは、ネットが繋がっていない事に関連しているのかもしれません。



無知な私には直す事が出来ないので、しばらく放置するか、また対処法を考えてみます。



とりあえず電話をどうにかする事にします。



明日になったらよ~く考えてみる事にします。











































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時間の感覚


いつも同じ事を言ってしまいますが、私は朝型人間です。


でも私以外の家族は皆夜型人間です。


若い頃、どんなに遅い時間に寝ても、朝は早く起きられるというのが特技(?)のように思っていました。




そんな私が夜中に酔っ払って帰って来るという超夜型人間と一緒になり、二日酔いで午後まで寝ていたり、夕方起きてまた飲みに出かけるという連れ合いとの生活がストレスになってしまい、体調まで壊してしまいました。


朝ご飯を家族揃って食べるという習慣もなく、たまに家族4人が揃う日は外食と決まっていました。


いつしか子供達まで夜型人間になり、睡眠不足が原因で不登校になったり、私一人が規則正しい生活時間にこだわり、夜中に寝ても朝は早く起きるという生活を続けていました。


私はいつも子供達の目覚まし時計、寝過ごす事がないようにといつも気を張って生活して来ました。






その私がさくらの昼夜逆転に付き合う内に明け方まで起きている事が多くなり、夜が明けて新聞屋さんのバイクの音が聞こえてから寝るようになりました。


どうしても起きなければならない日を除き、GWを境に起きられなくなりました。


朝9時頃まで寝てしまいます。


その間に目覚ましを一時間ごとに止めるのですが、体が起きてくれなくなりました。






時間の感覚がずれて来ました。


夜中遅くまで起きていても、何か片付けとかをやる訳でもなく、ただボンヤリと何となく時間が過ぎて朝に繋がります。


朝型人間の私には、「夜は寝るもの、静かに横になっている時間」という意識が強くて、貴重な時間を何もせずに過ごしてしまいます。



毎日があっという間に過ぎて行きます。



何もしなくても時が流れ、日が経ち、季節が変わって行きます。



「今は仕方がない」と思う事でどうにか平常心を保っていますが、物言わぬさくらとの生活は静か過ぎる時もあり、自分ひとりがこのまま社会から取り残されて行くような寂しさを感じる時もあります。



老犬介護には居直りと諦めと「まっ、いいや」と思えるいい加減(良い加減)さがないと続かないような気がします。


そして私の人生に欠けていたものはコレだったのではないかと痛感しました。


老犬介護・・・飼い主の生き方を見つめさせてくれてます。




















テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

痩せてしまったけれど・・・

5月5日のこどもの日、さくらを抱っこして動物病院まで行って来ました。


爪が伸びたので焼いてから(?)切ってもらいました。


体重は5,2キロ、聴診器をあてた獣医さんからは特に何のコメントもなく、爪を切ろうとした時に小さな唸り声を上げたさくらに「反応がいいねえ」と一言。


いつものサプリメントを貰って帰って来ました。



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顔だけ見てると分からないのですが・・・


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食べているのにこんなに痩せてしまいました。


抱っこしてると、さくらの脚の細さが目立ちます。


甘えん坊のさくらは小さな頃から抱っこが大好きなワンコでした。


飼い主が座ると、膝にぴょんと飛び乗ってそのまま抱っこしてあげました。


その頃の体重は10キロを超えていたので、さくらを抱っこした後は血痰が出るというオマケ付きでした。


そのさくらが今では片手で支える事が出来るほど痩せて、抱っこしながら病院まで歩きで行けるように変わりました。


痩せたさくらを見て姉達は、「ホントはとっくに亡くなっているのに、飼い主が心配で死ぬ事が出来ないのかもしれないね」と言ったりします。


飼い主の私もそんな気がしています。


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娘のサングラスを借りて写真を撮りました。


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丈が伸びるキンギョソウの苗を、どういう訳かハンギングで植えてしまい、門扉の所で真っ直ぐに咲き出しました。










テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

吐き気


さくら、相変わらず夜中に何度も目を開いて、なかなか眠ろうとしませんでした。


そして朝方、久し振りに吐きそうになりました。


仕草はゲボッ、ゲボッ!という感じなのですが、何も出て来ません。


数日前からお腹がゴロゴロ鳴っていたので、お腹が空いたのだと思ってご飯を多めに上げていました。


夜中にも吠えるたびにお水を与え、お腹はいつもチャポンチャポンという感じだったのだと思います。



「食べさせる事」にこだわった事を反省・・・適量は大事だとつくづく感じました。


以前病院から頂いた胃薬があったので、ふやかしたフードを更にすりこ木で潰し、柔らかくしたものに混ぜて与えました。


「すぐに吐く」というのはさくらの持病でした。


吐くたびに胃腸用の療法食に切り替えていましたが、今回は間に合わないので、いつもと同じフードを食べさせました。


胃腸薬が効いたのか、それからは吐く気配は見られません。



この頃 フードを口の中に留めておくようになったさくらです。


まるでリスのようにフードを溜め込み、時間を掛けてくちゃくちゃ食べていました。


食後にお水を細い注射器で注入すると、そのフードが口の横からポロポロ出て来ます。


慌ててフードをモグタンモグタン口に入れたのはいいけれど、飲み込めないで残ってしまったのだと思います。


これからは食べ残しがないか、お口の中をチェックする事にします。




一昨日の疲れが残ってしまい、昨日から今日に掛けて昼寝ばかりしていた飼い主です。


連日の兄姉達からの優しいお誘いもすべて断り、さくらと一緒にのんびり過ごす事にしました。


明日のカラオケもパス、さくらのそばにいる事にします。









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雨の日に・・・

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モッコウバラの花が満開になりました。


今が身頃です。


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5月になると咲いてくれる菖蒲の花です。


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何年も前に実家の庭から、魔除けのオモトと勘違いして貰って来た花です。



咲いたら菖蒲でした。





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ワンコ服を着替えさせるたびに、痩せてしまった事を実感します。


今日は飼い主が病院のはしごをする日だったので、朝から5時間ほどお留守番をしてくれたさくらです。


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いない時に寝たままバタバタ&グルグルをしたので、肉球が傷付き出血してしまいました。


オシッコもあちこちにした跡が残っていて、バスタオルやミニ毛布が汚れていました。


夜は午後7時から自治会の会合があったので、また一時間程留守番をさせました。


出掛ける前に巻いた包帯は外れてしまい、布団から飛び出したさくらが呆然自失の雰囲気で横たわっていました。


暴れて疲れたのでしょうね。


オシッコも3箇所、今度は敷き詰めたペットシーツの上に命中、大きなウ○チも転がっていました。





この頃 留守番させると洗濯物が増えたあの時期に逆戻りしたような気がします。


昼間の眠りも浅くなりました。


昼夜問わず吠える声も甲高く、抱っこする時間も増えました。



またまた飼い主は疲れ気味です。


外出する日を減らす為に病院へ行く日は午前から午後に掛けて2ヶ所通院、なるべく予定は同じ日に重なる方がいいような気がしていましたが、やっぱり問題は夜中の睡眠不足です。


明日も雨の予報です。


疲れが溜まった日は雨の音に癒されます。


さくらと一緒にのんびり過ごす事にします。
























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Author:さくらかあちゃん
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