パワーストーンセラピスト

昨年の8月から始めた「パワーストーンセラピスト」の通信教育、今日JADPの協会認定資格の合格通知書が届きました。


お盆前に検定試験を受けたのですが、全く自信がなくて、もう一度勉強し直そうと思っていたのでホッとしました。


パワーストーンの勉強は奥が深くて、教科書を読むたびに「目からうろこ」の状態が続いていました。


人間のパワーは石のパワーよりもはるかに上回っているという事。


困難や苦悩は、その人にとっては苦しみに違いないのだけれど、起こる出来事は、その人を苦しめる為に起こるのではないという事。


それを乗り越えた時、それを克服出来たとき、その人には大きな贈り物が必ず待っているのだそうです。


自分の中にたくさんの「生きる知恵」「優しい言葉」を蓄積していく事。


日々の言葉を大切にする事など、当たり前のようでいて、気付かなかった事を学ぶ事が出来ました。



通信教育の勉強を始めた頃の、一年前の日記を読み直してみました。


そこには今よりも丸々と太っていたさくらがいました。


家の前で歩行訓練を続けていた頃のさくら。


ダンボールでさくらのサークルを作って歩かせていた日々。


「老衰」の「衰」が取れたのでは・・・と思えるようなさくらの日常。


あの頃のさくらとは違い、痩せてしまって横たわっている姿が目に入ります。


人間の「慣れ」というのは奇妙なものです。


今のさくらが普通になってしまい、特に違和感を感じる事もなく、「老い」を抵抗する事もなく受け入れている自分がいます。


情けない事ですが、さくらの為に全身全霊を傾けて、すべての時間とあらゆる労力を老犬介護に費やしているつもりでも、飼い主の私はどこかで「さくらがいなくなった後の生活」を考えていました。


生きて行かなければならない。


そんな思いが常に頭のどこかにあるのです。


「パワーストーンセラピスト」の資格よりも、勉強している過程で自分自身を見つめ直す事が出来ました。


一生懸命生きようとするさくらを見て、いろいろ考えるようになりました。


その思いは深く、さくらがこうして生き続けてくれる事には意味があるのだと思います。


さくらには飼い主の私に伝えたい事がいっぱいあるのでしょう。


今までの生き様、人との関わり方、言葉では言い尽せないほどの沢山の思い・・・。


沢山あり過ぎて、それがさくらの寿命を延ばしているような気がします。


私はまだまだ人間的に未熟で、心もちっぽけで、どこかオドオドしながら生きています。


さくらがいなければ心が崩れ落ちてしまう時もありました。


さくら、ありがとう。
























テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

環境

2012_0827画像0004


先週の金曜日、自治会のデイサービスのお手伝いから帰って来たら、さくらの尻尾の辺りに一匹のノミを発見しました。


小さな黒い点がピョンと飛んだのです。


急遽 さくらをシャンプーしました。


ベビーバスにシャンプー剤を泡立て、片手に抱っこしたまま、首から下を洗いました。


吸水タオルで拭いてからドライヤーで乾かしました。


枕のところにいた一匹のノミをコロコロで潰したものの、他にもノミがいるような気がして、フロントラインプラスをやった方がいいのか考えました。


ネットで注文しようと思いましたが、獣医さんに相談する事にしました。


2012_0827画像0005


前足を布団の上で擦り過ぎて水ぶくれが出来、そこから茶色い水が出て湿疹になってしまいました。


日曜日に動物病院へ行き、診てもらいました。


イソジンで消毒してから、ガーゼを当てて包帯を巻けばいいとの事でした。


ノミ・ダニの薬は強いので却下されました。


こまめにさくらの体をチェックする事にしました。



病院の待合室で2匹の高齢犬に会いました。


17歳と15歳6ヶ月のワンちゃんです。


17歳の子はさくらと同じように脚が弱くなって来たとの事、15歳の子はまだ散歩が出来るほど脚が丈夫との事でした。


さくらと3ヶ月しか違わない犬らしい(?)ワンちゃんを見て、さくらが「老衰」である事が不思議に思えました。


やっぱり犬を育てる環境なのかなあとしみじみ思いました。


15歳のワンちゃんの飼い主さんが近寄り、さくらの頭を撫でながら、「犬のえいが」の話をしてくれました。


「最期まで看て上げてね、幸せそうな顔をしているね」と・・・。


さくらを早い時期から歩けなくしてしまった事を申し訳なく思いました。


さくら、ごめんね。



2012_0827画像0002


そろそろゴーヤも終わりです。


2012_0827画像0001


このピーマンは細めです。


2012_0827画像0006


さくらは猛暑を乗り越え、この先も生きそうな気がします。


2012_0827画像0003








テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

体重が増えた♪


さくらの尻尾の付け根辺り、肛門の上にポツンと膿を持った湿疹が出来たので、動物病院へ行って来ました。


注射ではなく、塗り薬で治療する事になりました。


体重を計ったら5,5㎏、以前計った時よりも300g増えていました。


獣医さんが思わず「エッ?」と2回も計り直しをしました。


さくら、またまた復活です。


食事の回数を増やしたのが良かったのか、毎食の蜂蜜がカロリー源になったのか、にんにくスープが効いたのか定かではありませんが、とりあえず体調は良いそうです。


こちらの病院に転院した時、「この子は老衰だね」と診断されてから約1年、「もうダメなのか・・・」と何度も感情の起伏を経験したせいか、とても長く感じます。


2012_0817画像0001


昨夜、さくらの穏やかな表情を見ていたら・・・


2012_0817画像0002


今すぐに虹の橋を渡ってしまう事はないのでは・・・と思った飼い主です。


夜中に眠くて堪らない時に「ウオ~ン」という声で飛び起き、ご飯を食べさせたり、オシッコやウンPをさせたりしています。


そんな生活がいつまで続くのか?としんどくなる時もあり、このまま続いて欲しいと願う気持ちもあり、飼い主の心は身勝手なものです。


2012_0817画像0003


先日 療法食をネットで購入する時に見付けた商品です。


豊富な栄養素を持つ事で「足りないものを補う」事と、パラミロンによる排出能力を持つ事で「要らないものを出す」という特徴を備えているみどりむしのサプリメントクッキーです。


今日から少しずつさくらの食事に混ぜています。


子犬用のミルクと蜂蜜を上げても、ウンPが硬くてコロコロなので試してみる事にしました。


勿体無いから、このクッキーを食べ終わるまでは虹の橋を渡らないで欲しいと思うセコイ飼い主です。


















テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

意思表示

2012_0813画像0001


1回に食べる食事の量が減って来たので、こまめに食事を食べさせています。


基本は1日に4~5回ですが、子犬用のミルクと蜂蜜を加えているのに、相変わらずコロコロ状態のウ○チしか出て来ません。


今一番の悩みは、踏ん張れなくなった時のウ○チの出し方がよく分からない事です。


ウ○チが出そうな時には「ウオ~ン」と鳴くので、抱き起こして膨らんで来た肛門を少しずつ広げて上げるのですが、なかなか上手に出来ません。


途中で諦めてしまう時もあります。


2012_0813画像0003


それでも食事の回数を増やす事で、体重が減る事もなく現状維持を保っています。


昨夜は2時間ほど留守番をさせたのですが、帰宅したらさくらの「ウオ~ン」が聞こえ、急いで近寄ると涎で枕もシーツもベタベタに濡れていました。


誰もいない部屋でずっと鳴き続けていたようで、抱き締めてお水を上げたらそのまま4時間も寝てしまいました。


2012_0813画像0002


細くなった脚には時々靴下を履かせます。


2012_0813画像0004


以前から出来ている口元の傷が治らず、時々擦って出血してしまいます。


イソジンで消毒してから、枕を高くして直に傷口が枕に触れないように気を付けています。


動物病院がお盆休みの時にさくらの体調が悪くなったらどうしようと心配していましたが、どうにか無事に通り過ぎる事が出来ました。


さくらもこの暑い夏を乗り切る事が出来たら、このままの状態で生き続ける事が出来ると思います。


さくらは体を動かしたり、吠えて鳴く事で意思表示をしてくれます。


飼い主に「して欲しい事」が伝わるまで、ずっとバタバタ暴れたり、鳴き続けます。


人間の言葉が話せない分、飼い主も一生懸命理解しようと思うのですが、空回りする時もあります。


さくらの老犬介護生活、丸一年が過ぎようとしています。














テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

性格


どうにか地区の盆踊りの、評議委員としての活動が終りました。


2日ある内の1日は雨の為に盆踊りが中止になり、昨夜は1日だけの盆踊りになりました。


雨が上がった後の蒸し暑さと、法被を着ながら動くので暑くてたまらず、盆踊りが終る頃には具合が悪くなってしまいそうでしたが、無事に後片付けが終わり、家に戻ったのは10時半でした。


血痰も昨日辺りでようやく治まりそうな感じです。


今回は量は少なかったので、止血剤の飲み薬を飲み続け、2週間掛かってようやく止まりました。


この頃 真面目過ぎる自分の性格がつくづく嫌になりました。


具合が悪くても「使えない人間」と思われるのが嫌で、休まずに参加してしまう事。


今朝も朝8時半から盆踊りの片付けがあるというので、雨が降る中、公園に行こうと歩いていたのですが、途中で「中止になった」と聞いて帰って来ました。


「中止になった」という連絡網が回らなかった事や、雨の中の片付けならと長靴と合羽を着ていった自分に笑ってしまいました。


周りはボランティアなのだから、体調が悪いと言えば「無理をしなくていい」と言ってくれると思います。


ただ自分の中に甘えが生じるのが許せないのです。


この状況を乗り越えないと、この社会で生きて行けないような気がするのです。


仕事をしている時も同じ、周りと同じように扱って欲しいと頑張ってしまうのです。


それで潰れて、仕事を辞めてしまうのですが・・・。


そしてもうひとつの問題点は、若く見られる事です。


デイサービスの手伝いの人達は、私の事を34歳ぐらいだと思っていたそうです。


「若いから動けるはずだ」と思われるようで、ちょっと切ないです。

















テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

一病息災とは言うけれど・・・


老犬さくらの体調が気になるところですが、飼い主の気管支が思い通りになりません。


止まりそうでなかなか止まらない血痰、今朝も4時半頃にゴロゴロ、赤紫のサラッとした血液が込み上げて来ました。


自然に止まる力など、長年同じ事を繰り返している私にあるはずがないのに・・・と恨み言を言いたくなって来ました。


それでも5回ほどゴロゴロと出て来た物を確認しながら、この程度の量では止血剤を打ってもらえないと諦めました。


横になるとゴロゴロがひどくなるので、止血剤を飲んでそのまま起きていました。


真っ赤な鮮血が出ると、また新しい所から出血したのかと気が重くなります。


体が温まると気管支が拡張してしまうので、エアコンを付けて、ひたすら氷水を飲み続けました。


明日は自治会のデイサービスの日、夕方からは盆踊りの練習のお茶出しの係りになっています。


盆踊り当日の13日と14日の両日は、朝と夕方から夜に掛けてお茶だし当番の為に参加します。


出なければならない用事が詰まっているのに、ホントに間が悪い私です。


いつも大事な時に気管支が拡張します。



それにしても、つい最近までは「肺動脈塞栓術」の手術を勧めていた県立総合病院の主治医が、先週の予約なしの診察時には「やみくもに手術は出来ない」と言い出し、毎月罹っている個人病院の先生と全く同じ言葉を発したのでビックリしました。


先月の診察時には、個人病院の先生が勧めた抗生剤に変更してくれました。


そして止血剤は効果がないと言い、止血剤の点滴も打ってくれませんでした。


大量に喀血してしまうと、止血剤を24時間点滴で1週間続けないと止まりませんが、少量ならどうにか血痰程度に治める事が出来るのです。


今までもそう対処して来たのに、ココに来て治療方針を変えられ戸惑っています。



今日は一日中 氷水を飲んでいました。


今夜は横にならずに、座椅子で寝る事にしました。


明日は止まっていますように・・・祈るしかありませんね。


















テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

心臓

2012_0808画像0008


昨日の立秋はいつも通りの暑い1日でしたが、今日は涼しくて久し振りに凌ぎやすい朝でした。


毎日 24時間エアコンを付けて扇風機を回している生活なので、朝刊を取りに玄関の外へ出てその涼しさに驚きました。


暑くてさくらの病院も控えていましたが、今日はお散歩カートに乗せてサプリメントを貰うついでにさくらを連れて行きました。


体重は前回と変わらず、聴診器を当てた獣医さん曰く、心臓が弱くなっているとの事でした。


今まで心臓が強いと言われてきたさくら、連日の暑さは老犬のさくらの体にはきつかったのかもしれません。


これからは外へ連れて行かないようにとアドバイスされました。



2012_0808画像0007


首が曲がっているので、横になる時はなかなか頭の位置が定まりません。


鼻が潰れたようになってフガフガ言ったり、首をより一層曲げてみたりと、涎を出しながら悪戦苦闘しているさくらです。


暑さだけではなく、ウ○チを出す時の踏ん張る力や、脚をバタバタさせてもがく動作も、心臓に負担が掛かっているような気がします。


心臓が弱くなっているという言葉の意味を考えながら、ふと泣きそうになった飼い主です。



2012_0808画像0001


今年植えた朝顔の色は「薄紫」でした。


2012_0808画像0005


風船かずらです。



2012_0808画像0004


ピーマンの花も咲きそうです。




さくらの老いと向き合い始めて、そろそろ1年が経とうとしています。


家の前で歩行用の補助ベストを着せて歩く練習をしていた時期もありました。


グルグル回るさくらの為に、お風呂マットを繋ぎ合せてサークルを作った事もありました。


真っ直ぐに歩けなくなったさくらが壁にぶつかった時に痛くないように、部屋のあちこちに緩衝材を貼りました。


滑り止め防止のマットを敷き詰めたり、いろんな事を試してみたのに、老化を止める術を見つける事が出来ませんでした。


そして今、赤ちゃんのようになったさくらを介護しながらいろんな思いが交錯します。


1日でも長く一緒にいたい・・・抱っこするたびに思う事です。
























テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

葉月


あっという間に8月、葉月になってしまいました。


2012_0803画像0001


さくらの体調は特に変化なし、食べて寝て吠えての毎日です。


気になる事は排便をする時に踏ん張る力が弱くなった事です。


「ウオ~ン、ウオ~ン」と吠えるのですが、なかなか出て来ません。


飼い主が肛門を少しずつ広げて上げるのですが、便が固い事もあり、ツルッと出てくれない事が増えました。


1日3度の食事に蜂蜜を混ぜるようにしました。


オシッコをして、ペットシーツが汚れると、「ウオ~ン」と吠えて教えてくれます。



2012_0803画像0002


久し振りに日々草の花苗を植えました。


暑い夏にはこの花が似合います。



2012_0803画像0005


2012_0803画像0006


ミニトマトの葉は「エカキムシ」にやられてしまったので、すべて切り落としてしまいました。


残りの実を収穫したら、ミニトマトは終わりです。



2012_0803画像0003


ゴーヤは2階のベランダまで蔓を伸ばし、グリーンカーテンと呼ぶには葉がそれ程茂っていなくてスカスカの感じです。



飼い主の気管支拡張症は、主治医の先生の診察日に予約なしで行き、3時間待たされた挙句に、「止血剤の点液をしても効かないから、自然に止まるのを待ちましょう」と言われて今日に至っています。


血痰が出てから1週間経った今は、ゴロゴロと数回紫色の血痰が出るまでに回復して来ました。


明日から評議委員の用事で朝早くから夕方や夜に出掛ける日が多く、「大丈夫かなあ」と不安がいっぱいです。


「盆踊り」の準備や手伝いがあるのですが、その間留守番させるさくらの事も気になります。


大人しく寝ていてくれる事を願うしかありませんね。






























テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

プロフィール

Author:さくらかあちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード