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川沿いの桜 続き


片道徒歩で25分、今日も川沿いの桜を見て来ました。


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風が吹くたび 桜の花びらが舞って行きます。


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人がいる風景に癒されます。


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川面に散る桜です。


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黄色いタンポポの回りにも散った桜が・・・。



「桜」という言葉の響きに、愛犬「さくら」との思い出が重なります。





昨日は遊歩道で生後8ヶ月の白柴ワンコに出会う事が出来ました。


「はくちゃん」という可愛い女の子でした。


飼い主さんに許可を得て、いっぱい はくちゃんの体を撫でさせてもらいました。


「また会おうね、また遊んでね」とバイバイすると、はくちゃんはいつまでも立ち止まって私を見送ってくれました。


さくらと違っていたのは、お鼻の色が黒かった事です。


小さかった頃のさくらを思い出しながら、久し振りのワンコの感触に心ウキウキした私です。









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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

川沿いの桜


ポカポカ陽気の昨日、さくらと一緒に眺めた川沿いの桜を見て来ました。


たった一人で、デジカメ片手に歩きました。


私以外にもおひとりさまがチラホラいました。


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薄ピンクの桜には、青い空が似合います。


さくらとこの桜を見たのは2回だけです。


1回目はさくらがまだ若かった頃、家から散歩しながらここまで来ました。


さくらにとっては遠過ぎる場所、途中で何度も立ち止まり、神社で水を飲ませたりしながら、連れて来ました。


2回目は昨年の4月、満開の桜はほとんど散ってしまい、葉桜の時期に変わっていましたが、さくらを抱っこしながら歩きました。


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大空を飛ぶ鳥が、羽根を休める為に川面に降り立ちました。


デジカメを構えてシャッターを押しましたが、もっとズームすれば良かったです。


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霞のように連なって咲く景色も圧巻ですが、近くで見る桜の花びらの美しさに心惹かれます。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

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何か怪しい袋のように見えますが、この中身は古い土です。


ふるいにかけて、古根を取り除き、日光消毒をする為に黒い袋に入れました。


花冷えと言うのでしょうか・・・今日は肌寒い1日でした。


もう少し暑い日が続かないと「日光消毒」は完成しません。



毎年 緑のカーテンに挑戦するのですが、カメムシが異常発生するので今年はパスする事にしました。


ネットで検索したら、朝顔に張り付くカメムシの縦列(?)は「ホウズキカメムシ」という害虫でした。


あまりの数の多さに、残暑が終わった頃に取り外したネットごと捨てています。



今年は5月になったら、卵パックでひまわりの種を植える事にしました。


台風で茎が折れてしまうミニトマトも今年は諦め、代わりにスナップエンドウを植えてみようかと思います。


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花ニラですが食べられません。


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八重のクリスマスローズ、株が大きくなりません。



時々、荒れる娘の事をブログで吐き出し、娘の事ゆえ書いた事を反省して削除、荒れる娘の心は理解出来ても、行動はNGだと思う母心です。


「転ばぬ先の杖」で娘が面接を受けたら傷付いたり、惨めになったりする企業もあります。


それを何となく予測出来る私は、面接を受ける前に「止めた方がいいよ」と声を掛けてしまいます。


その事に腹を立てて、心療内科の薬を飲んで、お酒も飲んで夜中まで私に言葉の暴力を浴びせます。


結果 私は娘の行動を止めるのに長い夜を過ごすはめになるのです。



それならば面接を受けてみたら・・・と送り出せば、結果は同じ。


すごいきつい事を言われたと、また落ち込み荒れるのです。




世の中 優しい人ばかりではないのですよ。


娘の生きて来た人生を理解しようとしても出来ない人はほとんどだと思うし、理解して受け入れて雇ってくれようとする人はほんの僅かな人というのが現実なのです。


娘は嘘をつけないタイプ、真実を履歴書に書けば求職活動は制限されてしまいます。


真面目に普通に働きたいのに、世の中から排除されてしまうと嘆いても、それは仕方がない事だと思うしかないのだと思います。


昼間から心療内科の薬を多めに飲んで、車で外出しようとしたので、力づくで止めました。


薬が効いて来て、今は寝ているのでホッと一安心です。


私が出掛けようとすると、「自分がこんなに悩んでいるのに、お母さんばかり楽しんで来てずるい!」とまた大荒れ。


元ヤンキー娘を育てるのは命がけです(笑)。



季節の花を眺めている時だけが癒される今日この頃です。












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生きているといろんな事が起こるのが人生、それは運命のようなものだと諦めている自分がいます。


先日 患者会で知り合った方のお通夜に参列しました。


式場の階段まで弔問客の人が溢れ、享年66歳でこの世を去った知人の交友関係の広さに驚きました。


彼女はサルコになり、主治医の先生の判断ミスでステロイドの治療が遅れた為に「肺繊維症」になって、自宅酸素療法を余儀なくなれました。


サルコ歴は5年程でしょうか・・・その彼女が、毎月掛かり付けの個人病院と2ヶ月に一度の県立総合病院へ通っていたにも関わらず肝臓癌による多臓器疾患で亡くなってしまった事にショックを受けた私です。


癌を早期に発見出来なかったのだろうか?


彼女と個人病院の先生と総合病院の主治医が私と同じなので、今でも疑問が残ります。



その彼女と昔からの知人で、共に患者会の会計監査をやって下さった方に連絡を取りました。


お通夜の時に混んでてお会い出来なかったからです。





そして、その方の30年に及ぶサルコの病歴を詳しく伺う事が出来ました。


肺と目にサルコの症状が表れてから20年後ぐらいに「心サルコ」が発見された時の経緯を始めて聞きました。


血圧が50に下がり、救急車で運ばれてICUに2週間入院していた時の事や、いろんな名医に診てもらう事が出来て命拾いしたお話です。


今はペースメーカーを入れて生活していますが、ご両親の介護に20年以上追われていた事や、去年お母様を92歳で見送るまで介護の日々が続いた事など、今まで一緒に役員をやった時期もあったのに知りませんでした。


彼女の場合はとにかく「運」が良かった事、とても素晴らしい先生に恵まれ、家庭医の先生はICUに入院していた時、毎日お見舞いに来てくれたそうです。


難病といわれる「サルコイドーシス」になって、その患者さん一人一人にいろんなドラマがあるはずなのに、3年間患者会の活動をしていたのに、すべての方の話を聞く事が出来ませんでした。





特に「心サルコ」の患者さんの話は奥が深いです。


私もサルコ歴30年目に入りました。


他の臓器に移行しないよう、上手に病気と付き合って行きたいものです。















テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

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春の花達・・・

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そしてツバメ・・・


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また会えるかな?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

夏日


19日の最高気温は28度、静岡は全国1の夏日でした。


花が一気に咲き出しました。


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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

カラスの巣


ご近所の敷地内(今は空き家ですが)にある高圧線の鉄塔にカラスが巣を作りました。


先日はお向かいのお宅の庭から、雀を咥えて飛び立つ2羽のカラスの姿を目撃しました。


このカラスの巣、作った場所がそれ程被害の出ない高さの所・・・巣を排除して、もっと高い所に作られても困る(電力会社にお勤めの方の談)のでそのまま放置されそうな気がします。


もしもツバメが今年もやって来て、我が家の駐車場の軒下にある巣を住処としたなら、あっという間に狙われそうな気がします。


ツバメのヒナが生まれると、どこからともなく現われる青大将や野良猫。


思い切ってツバメの巣を取ってしまおうかと悩む時もあります。


「弱肉強食」「自然の摂理」。


どんな言葉を引用しても、命の重さはカラスも同じ。


昨夜の春の嵐の中でも落ちなかったカラスの巣を眺めながら、「鉄塔の上のカラスの巣を取って欲しい」と発した身勝手な自分が恥ずかしく思われました。







テーマ : ひとりごと
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さくらが遺した物

家のあちらこちらにはさくらが使わずに遺した物が多々あります。


私の頭の中には、さくらは春が来るまで生きていてくれると思っていたので、買い置きした物がいっぱいありました。


フードやさくらが使っていたアレルギー用の布団、ペットシーツ等は姉に上げたり、ペットの保護団体に寄付したりしましたが、全部処分した訳ではなく、まだ少しずつ残っていたのです。


心のどこかに、いつかまた新しくワンコを飼う余裕が出来たら・・・などという思いがあったからかもしれません。


それらをやっと処分する気になって来ました。


部屋の隅に隠しておいた(?)ペットシーツを兄のワンコに上げて来ました。


未使用の首輪や鎖、ペット用のウエットティッシュ、1度も使わなかった抱っこ用のバッグ、散歩の時の水飲みグッズ、ワンコ服・・・上げるのが惜しかった訳ではありません。


もしかしたら、もしかしたら、また可愛いワンコを飼いたいと思う気持ちが、もう飼えないという気持ちと闘っていたからです。


この頃 ふとした時にさくらの晩年の姿が甦って来て切なくなります。


老衰と診断されていましたが、元気だった頃の体重の半分以下になってしまい、抱っこするたびにその軽さが伝わって来ました。


同じ16歳で亡くなったとしても、さくらのように衰弱して亡くなる子ばかりではない事を、他の方のブログで知りました。


私は飼い主として失格だったのではないかと責める気持ちが消えずにいます。


「自然死」のように枯れて行く最期を迎えさせてしまった事に、申し訳ない気持ちが溢れて来るのです。


さくらには可哀想な事をしてしまいました。


今でも思い出すのは、さくらが家に来たばかりの冬の日、玄関の外に座って日向ぼっこをしていた時の光景です。


ボールを投げると追い掛けて、咥えて私の所に持って来てくれました。


可愛くて、愛しくて、抱っこして一緒に日向ぼっこをしていたら、元夫が突然家に立ち寄って、「まるでオモチャだな」と声を掛けました。


何を言われようと、さくらといる事がとても幸せだと感じたあの頃、時計の針が戻るならあの時に戻して欲しい。


平穏な日々が消えた時、さくらは私が投げたボールを持って来なくなりました。


さくらが小さかった頃の思い出が今頃になって甦り、心が痛くなって来るのです。





























テーマ : ひとりごと
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文字が・・・


自分が綴っているブログの文字が、ある日突然に小さくなったような気がします。


また私のPCミスだろうか・・・などと思ったりしますが、小さ過ぎて読み辛いです。


先日 自分の携帯電話に連絡先を教える為に電話を掛けてくれた方から、着信拒否の状態になっているみたいと指摘されました。


どうやら登録していない電話番号からの通話は着信拒否の設定になっているようです。


いつの間にそんな設定に変えてしまったのか記憶がない私、不便に感じたので携帯電話のショップに行って設定し直してもらいました。


迷惑メール対策の為にアドレスを変更したのもつい最近の事・・・それまで購入した時のまま、訳の分からない自分でも覚えられないメルアドを使っていました。


携帯電話のカメラで撮った画像でも、綺麗にプリント出来ると気付いたのも数日前・・・SDカードというものを使えば、デジカメよりも便利だそうです。


今日 自治会のデイサービスの若いスタッフの方から、私の携帯電話のSDカードは「マイクロチップ」だと教えてもらいました。


ガラケーと呼ばれる携帯電話も使いこなせない私には、指を横になびかせる(?)スマホは憧れでも、時々娘のスマホでさくらの画像を見るのがやっとの状態です。


今 PCはどこまで進化したんだろう・・・新しいPCを買っても、入っているソフトを使いこなす事が出来るだろうか?とふと思います。


人間社会のすべての事が、人を置き去りにして猛スピードで変化しているような気がします。


昔はもっとゆっくりと進んでいたような気がするのは、私が年を取ったせいかもしれませんね。









テーマ : ひとりごと
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健康


今日は県立病院の診察日、カテーテル手術をしてから約1ヵ月、体の変化は特になく、気管支動脈を塞栓した事が幻だったように感じられたりします。



入院中に貰った計画書には、術後1週間後にCT検査をすると書いてあったけど、私の場合は今日もレントゲンは撮らずに問診のみでした。


子育てに追われていた頃と違い、今の私はどちらかと言えば「健康」な部類に属すると思います。


思いがけず治療が長引いてしまったけれど、気管支が拡張しなくなれば問題がなく、普通に生活出来ています。


今になって思う事は、病気を悪化させるのも、早く治るのも本人次第なのではないかという事・・・居直って休養すればひどくならずに治るのに、私のように頑張った証拠として悪化させてしまう勘違い人間もいるような気がします。


よく「血反吐(ちへど)吐くまで・・・」という言葉があるけれど、吐血ではなくても喀血する事が、自分自身が頑張った証のように思えた時期がありました。


そこまでやらないと周りから「具合が悪い」と信じてもらえないような、30代から40代の頃にはそんな感じで粋がっている自分がいました。


そんな過去の自分に「大馬鹿者だね!」と言い放つ今日この頃です。


壊れた肺は元に戻らない・・・そんな事さえ知らずにいたのです。


自分を大事にする事に遠慮していたのです。


でも、難しいです。


元気になっても一歩前に踏み出せない自分、自信があるようでないという現実。


これから友の会で一緒に役員をやった方のお通夜に行って来ます。


享年66歳、若過ぎるお別れです。


寂しいですね。









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めまい

2月中旬の入院前から続く症状・・・「めまい」です。


朝 起きた時に目の前がグルグル回ります。


起きてしまうと治るのですが、下を向くとまたグルグル回ります。


今朝もめまいが治まり、歯を磨いている時に俯いたらグルグル、立っていられないほど回ったので物に掴まりジッと耐えました。


以前ネットで検索したら、「特に問題もなく良くある症状」のようなのでそのままにしていますが、なるべく下を向かないように気を付けています。


退院する日の朝も同じようにめまいが起きましたが、起きて動いたら治ったのです。


原因は多分寝不足だと思っています。


どうしても娘に付き合って夜中まで起きているのと、朝早く起きる習慣がついているので朝寝坊出来ない為に睡眠時間が短いのです。


そのせいか、細かい作業をすると疲れてしまいます。


昨日も自治会のデイサービスで「指編み」をしたのですが、集中力と作り方の理解力に欠ける私は、他のスタッフに頼んで手伝ってもらいました。


明日は自治会館の清掃日、掃除の準備をして立ち会うのが女性部の仕事なので、朝7時半までに行きます。


ゆっくり眠りたいなあ・・・と思い続けて、長い年月が過ぎました。


そして、こう思い直すのです。


「死んだらイヤというほど寝ていなければならないのだから、多少の睡眠不足は我慢しよう」と・・・。















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ジャンル : 心と身体

現実逃避

最高気温20度、4月の陽気が続いています。


今日は自治会のデイサービスのスタッフの慰労会でした。


新しくなった日本平ホテルのランチバイキングに行きました。


残念ながら霧がかかって美しく見えるはずの富士山を眺める事が出来なかったけれど、ひとり3,000円のランチメニューが自治会の補助があり、500円で食べる事が出来ました。


私は一度に沢山の量を食べる事が出来ないので、ランチバイキングは滅多に行きません。


それでも腹八分目で食事した後はプチケーキを何種類も頂きました。


甘い物は別腹ですね。



昨夜はなかなか仕事が決まらない娘が、久し振りに荒れました。


また一晩中眠れぬ夜が続くのかと思いましたが、どうにか深夜1時頃には落ち着き、私も眠りに付く事が出来ました。


今 テレビで放映している「夜行観覧車」というドラマ、登場人物の遠藤家の娘が思い通りにならないと癇癪を起こして暴れる姿に、高校生だった頃の娘の姿がダブります。


鈴木京香さん演じる母親の心理が理解出来、ジッと耐えて冷静さを保つ様子に昔の自分が重なります。


荒れる娘の姿に壊れそうになる母親の心、それでも壊れてはいけないと土壇場で踏ん張る母親の姿。


いつかこの線を越えてしまう時が来るのでは?という不安がよぎる時もあります。




時を経て、現在の娘は荒れた後に自暴自棄になり、「死にたい病」に陥るのを必死に止めるのが私の役割です。


以前 同じような夜があり、その思いを遠ざける事に成功した時、心療内科の先生は「お母さん、いい仕事をしましたね」と褒めてくれました。


その時の私は褒められても嬉しくもなく、果てしない疲れだけが残りました。


あの時はさくらがいてくれて、娘の気持ちを引き上げるのに一役かってくれました。


いつからか私は夜の闇が怖くなりました。


朝陽が上がるのを心待ちにするようになりました。


明るい日差しの中では人は思いもよらぬ行動を引き起こす事は少ないけれど、どんなに明るい照明が点いていたとしても、窓の外に広がる暗い闇の中から「こっちへおいで」と死神が手招きするような怖さを感じるのです。


一晩経って、昼過ぎに帰宅すると、娘も何もなかったように落ち着いていました。


気を取り直してハローワークへ行きました。



家の中でどんな出来事が起きても、人に悩みを話す事は出来ません。


何もなかったような顔をして人と接するのが礼儀・・・家にあった服をコーディネートして、少しだけお洒落をして出掛けてのは、昨夜の事を忘れたいという私の「現実逃避」。


娘が元に戻ったら、昨夜の事はぐずぐずがみがみ言わないのが暗黙のルール。



明日はデイサービスの日、日曜日は自治会館の清掃日・・・出掛ける用事がある事に感謝です。






吐き出して、文字にして、心の容量を軽くしないと生きて行けない様な今日この頃、コメントなしでも構いません。


もちろんスルーしてもOKです。


勝手に呟く日記を時々書いては、明日に繋げています。









テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

春を探して・・・

蜂


少し見辛いけれど、ブンブン羽音がするほうを見たら、太目の蜂がいました。


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球根の花が咲くと、春の訪れを感じます。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

啓蟄

今日は啓蟄、ネットで意味を調べたら・・・


「冬ごもりしていた虫達が穴から外に這い出てくる日です。

具体的には、日本人が「さぁ働くぞ」と意気込み始める日のことを言います。

この時期は、一雨降るごとに気温があがってゆき、春に近づいていきます。日差しも徐々に暖かくなってきます。」


とありました。


虫が苦手な私、春が来るのは嬉しいけれど、出来たらお会いしたくないものです。


今年も虫達との地味な闘いが始まります。






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マスク

去年の11月に風邪を引いてから絶不調だった私の体も、最近ようやく落ち着いて来た気がします。


咳き込むと止まらなかったひどい咳も治まり、痰の量も減りました。


手術前は頭の中に湿疹が出来て、それが化膿したらしく頭痛もしたのに、皮膚科へ行く気力も起こらずに放置していましたが、それもどうにか治りつつあります。


咳をするたびにボコッと出てしまう腹部の腹壁ヘルニアも回数が減って来ました。(←これも20年以上前からの悩みの症状なので、どうにかせねば!と思案中です。)


同じ場所がズキズキ痛むようになって来たので、これもそろそろ治療しなくてはと思っています。


床に落ちた物を拾う時や、屈んで咳をした時などボコッと出て焦る事が多々あります。


今朝もトイレ掃除をしていた時にボコボコッと数箇所まとめて出てしまい、そのままの状態で動けず、ちょっとパニックになりそうでした。


この状態が血痰や喀血している時にオマケとして付いて来るので、止血してもらった今はそちらの不安が減っただけでも有り難い事です。


遠い昔に主治医の先生に話した時は、「お腹を押さえて引っ込めば大丈夫だよ」と言われて対処して来ましたが、年を重ねて腹筋が弱くなって来たせいか、頻繁に出るようになりました。


私にとっては「たかが咳、されど咳」なのです。



巷ではインフルエンザが流行っているので、出掛ける時にはマスクが欠かせません。


どこへ行くにもマスク、ちょっとそこまでゴミ出しに行く時もマスク、評議委員の会合に参加する時もマスク・・・周りはマスクをしていない方がほとんどなので、私は感染予防の為にマスクを外す事が出来ません。


花粉症の時期なので、マスクをしていても自然な感じがして、この時期は気が楽です。


出来る事なら一年中マスクをして生活をしたいと思っていますが、仕事によってはマスク禁止のところもあるようで、仕事選びは慎重にと思っています。


階段の上り下りやゴミを出しに行くだけで息苦しくなるのに、何の仕事なら出来るのか日々思案中・・・。


散歩している柴犬ワンコの姿を見たりするだけで胸がキュンとする今日この頃、もう一度だけさくらの体を力いっぱい抱き締めたいけど、それは叶わぬ望み。


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さくら、会いたいね。


私の事、覚えているかなあ・・・。
















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落ち着かない日々


いつも繰り返してしまうけれど、呼吸器が弱いだけでそれ以外は丈夫な私・・・さくらがいなくなったこの空白の時間を埋める術が分からずにいます。


「少し大人しくしていなさい!」と姉から叱られてしまいました。


自分の中に余裕がちょっとだけ出て来た事で、娘の事も客観的に見えるようになったような気がします。


未だ仕事が見付からない娘、求職活動はしています。


先週も面接を受けて来て、結果待ちの状態です。


フルタイムで働かせてくれる職場はなかなか見付からないので、短時間のアルバイトを探しています。


それでも家にいるよりは前向き、欲はかかずに一歩ずつ前へ進むようにとアドバイスしています。


娘の性格や夜型生活からの脱却中である事を考えると、今まで辞めてしまった理由も納得出来ます。


この頃では、私も働かなくては!という焦りの方が強く出ています。


息苦しいとか、そんな事ばかり言ってても仕方がない!と自分を奮い立たせています。



去年の暮れに仕事を辞めた息子は、2月後半に無事に自分のショップをオープンしました。


当たり前の事ながら、開店資金を銀行から借りる事が出来なかったので(借りる事が出来なくてホッとしました)、私の残り少ない貯金を掻き集めて、ほんの少しですが援助しました。


1月に私の緊急入院騒ぎがあった時、そのお金を急ぎ用立てなければならなかったので、とても入院とか手術とか考えられなかった私です。


雇われている方が何倍も気楽なはずなのに、あえて独立しようと考え、それを実行に移す息子の行動力を見ていると、いろんな商売にチャレンジしていた元夫の姿を思い出しました。


息子の場合はショップのオーナーがカフェに転向する事になり、職を失ったので仕方がない事情もありました。


他のショップで働く事も考えたようですが、折角摑んだ顧客を失いたくないという息子の気持ちも理解出来ました。


経済面で何度も苦言を呈した私ですが、失敗したら潔く転職するという息子の言葉を信じる事にしました。

反対するのは簡単な事、逆転の発想で応援する事にしたのは、私のように「守り」だけの人生を歩んで欲しくないと思ったからです。


「人生は何度でもやり直せる」は私の座右の銘ですからね。



元々安普請で欠陥住宅の我が家、問題ありと言われた基礎部分は手を付ける事が出来ず、それ以外でもいろんな不具合が生じるようになりました。


家の洗面所はいつからか水漏れするようになり、現在は「使用禁止」です。


リビングの照明も半分しか点かず、これも電気屋さんを呼ばなければ原因が分からないのですが、これももう少し我慢。


使用しているPCは相変わらずメール送信不能。


受信のみ出来るし、メル友がいる訳でもないので「まっ、いいか」と放置。


新しいPCが欲しいと言い続けて丸1年、これも先延ばしにしています。


家の中の修理部分は「優先順位」を付けて、我慢出来る所はそのままに、緊急性がある場合のみ直す事にしました。


何だかんだ考えていると、一日も早く仕事を探して働けなければ!と気ばかりが焦ります。


自治会の用事もあるので、その事も考慮して探す事にしますが、能無しの私、働かせてくれる職場があるかどうか・・・考えると不安になりますが、


「人生はなるようになる、考えても仕方がない事は深く考えない」


いろんな言葉だけは知っている私です。



























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ふくろう

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多分 15年ほど前に雑貨屋さんで買って来たふくろう・・・雨風に晒されて、首に巻いたハンカチが汚れて破れていたので、新しいハンカチと交換しました。


このふくろうさん、さくらが元気だった頃、犬小屋の前でパンチされて首が吹っ飛んでしまいました。


哀れに思った飼い主が、陶芸用の土で割れた箇所を埋めて、ハンカチで傷を隠しました。


犬小屋から離れた場所に避難し続けたふくろうさん、さくらがいなくなり、身の危険がなくなったので玄関前に復帰しました。



さくらが室外犬だった頃、「玄関前に犬を繋がないように」という市の会報が回覧板で回って来た事がありました。


家の外は猫の額ほどのスペースしか空いていない我が家にとって、さくらの犬小屋をどこに置くか、いろいろ考えた結果、玄関前に繋ぐ事になりました。


犬嫌いのお向かいさんは回覧板を郵便ポストに入れ、さくらが吠えると「うるさい!」と怒鳴る娘さんの声が窓越しに聞こえて来ました。


吠えるたびにさくらをなだめたり、玄関の中に入れたりして対処しました。


吠えるのはちゃんと理由があり、決して無駄吠えではなかったので、さくらにはその度に怒っていたので可哀想な思いをさせました。


いろんな思い出を辿ると、やっぱり犬はもう2度と飼わない様にしようと思います。


家の中で飼う小型犬なら大丈夫!と思う時もありますが、老犬になり、介護が必要になった時、飼い主の私がさくらと同じように看取る事が出来る自信もありません。


最近 高齢者が何らかの理由で飼えなくなったペットの保護団体の存在を知ってから、「寂しい」とか「癒して欲しい」との理由でペットを飼うのは自分の今の年齢を考えてから!と強く思うようになりました。


ペットの飼い方も、私が子供だった頃と違って大きく変化しました。


今でも時々 「さくらはこの部屋の中を普通に歩いていたんだよね、階段も登っていたよね、オシッコも脱衣場まで来てペットシーツの上でしてたよね」とその時の光景が甦り、不思議な気持ちになるのです。


外のおトイレに行ってた時は、玄関のドアまで走って行って、「ドアを開けてよ」ってガリガリやっていました。


この不思議な感覚・・・白柴さくらは外が一番似合っていたような気がする飼い主のひとりごとです。























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