インフルエンザ予防接種

今 病院の帰りです。
タイトル通り インフルエンザの予防注射を打って来ました。

帰り道の喫茶店でひとりでクリームコーヒーを飲んでいます。
私、ひとりで喫茶店に入るの平気です。

人によっては「私は無理」という方もいますが、30年近くも病院通いしていると平気になります。

今日も痰に血が混じっていますが、その事にも慣れてしまいました。

人生 楽しまないと損ですよね。

ささやかな贅沢です。

今度は15年振りに映画も見に行きたいです。

街中のイルミネーションも見たいし、やりたい事はいっぱいです。

小さな夢をひとつずつ叶えて行けたらいいな♪

ペットショップ

今日は久し振りにペットショップを覗いて来ました。

ペットショップによってワンコの価格は違うものですね。

以前行ったショップは20万円以上もする小型犬がいましたが、今日行ったショップは安くて19,800円、高くても9万円ほどのワンコがいました。

ショップの店員さんも、私は買わない客だと分かるようで、抱っこを勧める訳でもなく、ガラス越しに眺めて来ました。

赤柴、生後4か月のオスのワンコの値段は「週末特別価格」で29,800円でした。

他の小型犬達は一部屋に2匹入れられていましたが、赤柴ワンコは一部屋独占!

スペースの問題でしょうね。

ペットショップで何か月も売れないペット達はどうなってしまうんでしょう・・・いつも気になります。

そして「買って上げれらなくてごめんね」と心の中で詫びながら、ペットショップを後にしました。


今日も穏やかな冬の一日でした。

先日 娘のイライラがマックスになり、私の手に負えなくなった日に、娘が通院している心療内科へ私も診察に行って来ました。

そして、事情を話して、娘に強い抗うつ剤を処方しないよう頼んで来ました。

娘の診察時に「イライラは薬を飲んでも治らないから!」と弱い薬に変えてくれました。

娘が欲するままに強い薬をバンバン出すので、飲むたびに娘はまともな思考が出来なくなっていました。

少しずつですが、薬を変えてから落ち着いて来たような気がします。

心療内科の薬は、たとえ良薬であっても、人によっては毒になるのだと娘を見てそう思います。

穏やかに思われた日が、いつ何時悪夢のような日に変わる事もありますが、今この時を静かに過ごしていられる事に感謝しようと思います。






テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

鼻血

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一年前のさくらです。

痩せこけた体をもこもこの服で隠すように横たわっています。

この頃のさくらは鼻が詰まるようになり、よく鼻掃除をして上げました。


寒くなり、さくらの手足が冷たかったので、温めて上げるようにと獣医さんに言われ、ホットカーペットの上に布団を敷いて寝かせていました。

動ける人間達と違い、寝たきりのさくらは暑かったと思います。

多分、脱水症状を起こしていたのだと思います。

普段下痢などしないさくらが、亡くなる数日前から下痢をするようになりました。

さくらが亡くなった後に、冷静になった飼い主が気付いた事です。

良かれと思ってやった行為が、さくらの死期を早めてしまったような気もしますが、無知な飼い主だと思って許して下さいね。


2週間ほど前に鼻から胃カメラの検査をしてもらったのですが、鼻の粘膜が傷付いたのか、未だに鼻血が出ます。

止血剤を飲んでいるので、細い血の塊が出て来たりします。

朝目覚めた時の胃痛は相変わらず続き、胃液も上がって来ます。

朝食はお腹が空いてから少しずつ食べる事にしました。


先月 子宮体がんの検査をした時もそうでしたが、検査後の出血を気管支拡張症の為の止血剤で止めているので、「持ってて良かった」という感じです。


今日 ネット検索をしていて「SNEP」という言葉を知りました。

20歳から59歳までの無業者を指すのだそうです。

記事を一部抜粋します。


 SNEPは、年齢、性別、経済状況に関係なく、「今やどのような人でも無業者になれば孤立しやすくなる『孤立の一般化』は広がっている」ともいう。

 この分析は、無業になれば、人と接する場所や機会が奪われてしまうことを示している。地縁や血縁は薄くなり続ける世の中で、人と人とのつながりが「仕事」によるものばかりだという現実は、あまりに寂しい。

 そして、孤独が深まれば深まるほど、社会復帰はますます難しくなる。孤立と無業の負のスパイラルこそが、SNEPの最大の恐怖だ。


私自身は今日も自治会のデイサービスのボランティアに参加し、いろんな年齢層のスタッフと会話し、コンビニで買ったおやつのプリンを一緒に食べて来ました。

近所の方達と毎日挨拶や言葉も交わすので、社会から孤立している訳ではないのですが、就活の合間に体調が悪いだの、血痰が出ただの、腫瘍マーカーの数値が上がったからと就活をストップさせている昨今、仕事を探す意欲が薄れてしまいました。

「時々血痰が出たり、喀血するかもしれませんが雇ってくれますか?」と何の取り柄もないオバサンを雇う企業があるとは思えません。

そして風邪を引くと咳と痰が今以上にひどくなるので、もう販売などの接客業も無理なような気もします。

要は人と関わる仕事が出来ないのではないかと思ったりするのです。


それでも生きて行かなければならないのです。

鬱の娘を遺して先に逝く事も出来ず、それなりに真っ当に生き続けないと、さくらに叱られてしまいますね。

人前に出ると何も考えていないような顔をして淡々と過ごしていますが、ひとりになると俯いてしまいます。

テレビの音もただ流れているだけ・・・。


人生なんて血反吐吐いても頑張った事にはならず、落ちこぼれの烙印を押されるだけの事なのだと、この年になって知りました。

寂しい話ですね。

さくらへ

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一年前のさくらです。

寒くなって来たからでしょうか?

さくらの命日が近付いているからでしょうか?

さくらの事を思い出す日が多くなりました。


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飼い主の「会いたい」という気持ちが強過ぎると、さくらは虹の橋でも落ち着いて過ごせなくなるかもしれませんね。

「あのお家に帰ろうか・・・戻ろうか」と魂が彷徨ってしまうかもしれませんね。

過ぎてしまった時間は戻って来ないので、老犬介護の心残りは消えて行きました。

今日は風が強いです。

そして寒いです。

お姉ちゃんは相変わらずです。

寝たきりのさくらをだっこしてお姉ちゃんの部屋へ行き、一生懸命説得した事もありましたね。

「さくらの為に生きようよ」と声を掛けた夜もあったよね。

さくらがいなくなってからずっと、ぬいぐるみに着せていたさくらの服を、今日モコちゃんに上げました。

さくらが残した服を着てくれて、とっても似合っています。

さくら、会いたいです。

出来る事ならもう一度、この腕にさくらのぬくもりを感じたいです。

ふたりで散歩した遊歩道や公園、ひとりで歩いていると寂しさが涙に変わりそうです。

お母さんはまた一昨日血痰が出ました。

咳と痰とは一生縁が切れないようです。

さくらがいてくれたら、きっと明るい未来を信じる事が出来たはず…。

寂しいです。

ただひたすらに…会いたいです。

エアコンクリーニング


今年の夏が始まる前から、エアコンの中のカビが気になっていました。

下から覗くとこびりついたカビが見えるのです。

マメにエアコンのフィルターを洗っても、舞い散るのはエアコン内部の汚れです。

ず~っと悩んでいたのですが、空気中にエアコンのカビやほこりが漂うのは呼吸器に悪い影響を与えます。

さりとて連日の寒さの中で、エアコンなしで過ごすのは難しく、意を決してネット検索をしました。

そして家からほど近い業者に頼む事にしました。

昨日見積もりに来てくれて、運良く今日の午後が空いていたので申し込み、エアコンのクリーニングをやってもらう事が出来ました。

昨日の見積もりで3千円も値切った私ですが、今日の3時間近くの作業を眺めながら、とても大変な仕事だと感心しました。

お蔭でしばらくはエアコンのカビを気にせずに過ごせそうです。

エアコン下に置かれたカラーボックスを移動させたり(→脚立やお掃除道具を置くスペースが必要なのです)、カバー等をお風呂場で洗うというので昨夜はお風呂の床を磨き、お掃除を頼んだお蔭で家の中を掃除する羽目になり(→リビングとお風呂場だけですが)、私はちょっと疲れ気味です。

エアコンクリーニングのスプレーをホームセンターで購入したのですが、説明書を読んだら自信がなくなり、結局は業者に頼んでしまいましたが正解だったかもしれません。

出来ない事は無理をしない・・・ですね。




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検査

検査嫌いの私が、今年は腫瘍マーカーのお蔭で検査をするようになりました。


こうなったら以前から検査を勧められていた胃カメラというものを受けてみようと奮い立ち、近所の外科病院で検査してもらいました。


人生初めての胃の検査です。


鼻から管を入れてもらう検査を選びました。


検査終了後にすぐに歩いて帰る事が出来ると言われたからです。


とても簡単で痛みも少ないと楽観視していたのですが、鼻の粘膜を保護する為に薬を入れる管が痛かったです。


そして胃の中を見やすくする為に飲む液体がまずかった事・・・帰宅後に吐きました。


鼻に麻酔をするので痛くないはずが、先生が管を奥へ差し込む時に強い痛みを感じて、「痛い!」と声に出してしまいました。


胃の中に到達した管を回しながら、画面を観ながら説明を受けるのですが、早く終わって欲しいと願うばかりでした。


胃カメラの前に受けたエコー検査では、直径4ミリほどの胆嚢ポリーブが見つかりましたが、誰にでもあるそうで放置しておいていいとの事でした。


胃カメラの検査の結果は特に異常がなく、私的には逆流性食道炎があるのでは?と思っていたのでホッとしました。


でも、症状があると話すと、「少しはあるのかな?」と新しく出た薬を処方してくれました。


検査後のつわりのような吐き気を経験し、先月の子宮体がんの検査後の不調を思い出し、もう2度と検査はしない事に決めた私です。


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薄紙

ADSLからフレッツ光に回線を変更してから12日が過ぎました。


とりあえずブログを更新する事が出来、メルマガを見たり、ネット検索も出来るようになりました。


印刷もOKです。


ワードもどうにか使えました。


今度のノートPCは白いので、未だに買った時の薄紙を外す事が出来ません。


汚したくないのです。


携帯でも検索出来るのですが、息子が毎日のように更新しているショップのブログをいつもチェックしてしまいます。


私が読んでいる事は息子も承知しているので、風邪を引いた事や親知らずを抜いた事、友達の結婚式に呼ばれた事や展示会の為に東京へ行った事など、マメに連絡がなくても息子の近況を知る事が出来ます。


大半が商品の説明なので、個人的な事はあまり書かれていませんが、母親としてはそれで充分です。


ひとりでショップを経営するよりも、どこかのショップに雇ってもらい、お給料を頂く形の方が安心出来るのですが、本人の夢なので遠くから見守る事にしています。


娘と息子に迷惑を掛けないように生きて行かなければ!と雨の音を聴きながら強く思った母心です。





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生きる事

娘の心の風邪はこじれるばかり・・・私に対する当たりがきつくなる一方です。

どこまで私が耐えられるか?

神様に試されているような気がします。


娘を見ていると、心療内科の薬は飲めば飲むほど心のバランスを崩すような気もします。

難しいですねえ。

簡単に仕事を辞めさせればいいと心療内科の先生は言いますが、無職になったらなったで自分の存在価値を認める事が出来ずに荒れてしまう娘です。

彼女の愚痴をひとつ残らず受け止めて、否定せずに相槌を打ってみても、彼女の心が晴れない事を知っています。

今の職場は娘の能力をある程度評価してくれて、時間に追われながらも店長から言われた作業はすべて片付けて帰って来ます。

人からあてにされる事って忙しいけれど、とても大切だと思うのです。

それが娘には負担に感じる事があり、体の疲労が半端なく、もう何か月も微熱が抜けません。

病院に行っても相手にされない事が余計に彼女を苛立たせ、体の不調が鬱に繋がってしまうようです。


何度も転職しているので、出来る事なら居心地が決して悪くない今の職場を辞めずに続けてくれたらと願う親心です。

突き放して命を絶つような事があっても心残りですし、言われるがままに娘に振り回されるのも自立を阻んでいるような気もするし、「心の病気」の対処法は分からない事が多いです。

娘がいる時は出掛ける事が出来なくて、軽い軟禁状態だと思ったりします。

同じような体験をした知人に電話で話を聞いてもらいました。

彼女もまた10年ぐらい娘さんの鬱と戦って来ました。

今は戦い済んで日が暮れて、とっても素敵なお嫁さんになって親孝行をしてくれるそうです。

その大変な時期を友達として近くで見て来た時期もあり、同じ母親として尊敬する事が多く、いつか娘も暗いトンネルから抜け出して、幸せな人生を歩んでくれる事を夢見て、逃げ出さずに頑張ろうと思います。

しんどいですが・・・。








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