クリスマス


今日はクリスマス、風がない暖かな一日になりました。


子供達が成長し、クリスマスだからと言って特に何かをする事もなくなりました。


若い頃は「クリスマスは苦しみます」な~んてオヤジギャグを飛ばしていたのですが、今は寒くなるだけなので言葉に出す事もありません。


昨日はクリスマスイブだったのですが、個人病院の診察日、帰りに大きなスーパーでフライドチキンとピザとパエリアを買って夕飯にしました。


娘と2人なので、ピザも小さく切ってあるのを4枚、パエリアも2人分、フライドチキンも小さめの物を4個と食べられる量だけを買って来ました。


帰りのバスの車窓から眺めた街中は、クリスマスムードが漂っていました。


娘と食事の時間が違うので、私はいわゆる「孤食」です。


娘が食事する時はいつも私がそばにいて、ずっとお喋りしながら食べているので、娘は「孤食」ではありません。


お正月もきっとこんな感じだと思います。


さくらがいる時は「孤食」だと思った事は一度もなかったけれど、家の中にアイコンタクトする相棒がいなくなった寂しさを痛感しています。


でもやりたい事はいっぱい、冬眠している間に少しずつ片付ける事にします。


「明日は明日の風が吹く」


「明けない夜はない、必ず朝はやって来る」


「生きてるだけで丸儲け」


「人生はいつでもやり直せる」


好きな言葉を並べてみました。


元気になる言葉、募集中です(笑)。



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ジャンル : 心と身体

曇り空


今日は曇り空、明日は雨が降る予報なので、今日の内に実家へ行ってお線香を上げて来ました。


実家の母が亡くなってから母が住んでいた母屋は無人、エアコンも取り外されて夏の猛暑はひたすら暑く、寒い冬はただただ寒い家となりました。


ゆえに長居が出来ません。


実家へはお盆とお彼岸の時期と年始の挨拶に立ち寄るだけですが、時折実家の前を通った時などはお嫁さんに許可を取ってお線香を上げさせてもらいます。


今日は久し振りに行ったので、母屋のおトイレの掃除と和室に掃除機を掛けて来ました。


滅多に使われなくなったおトイレの水は茶色く濁り、便座は砂埃が残ったままです。


今年のお正月に年始に伺った際、冷えておトイレを借りた時にやはり便座が砂で汚れていたのを覚えていたからです。


嫌味にならないようにササッとお掃除を済ませました。


その後、義姉が同じ敷地内にある自宅の客間に招いてくれて、温かなお茶を頂きました。


何と 兄夫婦の家に上がったのは2回目なのです。


生活空間の2階へは一度も上がった事がなく、聞いた話ではグランドピアノがリビングに置いてあるそうな・・・・


通された1階の客間の隅にも、兄が愛用しているバイオリンがありました。


私は若い頃、結婚する1年間ほど実家で兄夫婦と両親と同居していたのですが、お嫁に行ってからはいろいろあって義姉から苛めを受けました。(連れ合いだった人の酒癖が悪かったので、義姉からは嫌われてしまいました。)


肺炎をこじらせて、入院するたびに何度も子供達を実家に預ける私の事を疎ましくなったのだと思います。


私が義姉と普通に会話出来るようになったのは、実家の母の介護がきっかけでした。


義姉の事を嫌っている2人の姉達は、そんな私に「利用されているだけだよ」と忠告しましたが、口を聞いてくれない期間が長かった為か、私は声を掛けてもらえるだけで有難いと思うようになりました。


年を取って、「苛められた事など根に持つ事無く、忘れてしまおう」と思うようになった私に、姉達は「昔、あんなに苛められた事を忘れたの?こんな事もあったし、あんな事もあったでしょう」と未だに言いますが、あの時、苛められている事が分かっていたのに、姉達がただの一度も庇ってくれなかった事を思い出し、右から左へと聞き流しています。


仲良くする事が、実家の両親への供養に繋がると思っている私です。


まっ、単純で忘れっぽいだけの人間だという事ですね。














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12月


風が強くて寒い日が続いています。


12月は大晦日までのカウントダウンが始まったようで、大した用事がなくても気忙しく感じられます。


そして・・・どこか物悲しい。


年末年始、ゴールデンウイーク、ボーナスの時期など、我が家とは全く関係のない話題が新聞等で取り上げられる時、縁がない世界に違和感を覚えます。


娘は相変わらず不機嫌な時が多く、物に当たったり、私の一言で暴言を吐いたりします。


先日は階段の上から蹴られた衣装箱が落ちて来て、プラスティックの箱が見事に壊れました。


娘が当たる相手は私しかいないのだから我慢、我慢・・・と黙って片付けました。


同じように荒れていた時期があった知人の息子さんに話すと、「外で他人に当たるよりいいと思うよ」との事・・・「そうだね、家の中で起こった事は母親だから受け止めるしかないよね」と妙に納得してしまいました。


「笑うのはタダだから、怒ってばかりいないで笑っていればいいのに・・・」とつい言ってしまいます。


深刻な顔をしていると眉間に皺が寄るし、俯いてばかりいるともっと気持ちが暗くなるような気がします。


娘は体調が悪くて、相変わらず微熱は続いているし、腰痛も治りません。


人は体調が悪いと元気が出ないし、どうしてもマイナス思考になってしまいます。


仕事のストレスも理解出来るし、荒れる気持ちも分かるけれど、もう少し自分の気持ちを制する事も覚えて欲しいと願ってしまいます。


きっと職場では普通に仕事をこなしているはずで、どちらかと言えば「当てにされている」のは間違いないのに、それさえも負担に感じてしまう娘です。


娘は午後から出勤するシフトが多く、娘が家にいる内は私が出掛けると機嫌が悪くなるのですが、いる間中はず~っと私に当たって来ます。


「まるで地獄だなあ・・・」と心の奥で呟いたりします。


ああ、また愚痴ってしまいました。


ダメな母親ですね・・・さくらが生きていたら、「おかあちゃん、ファイト!」って言ってくれそうですね。









デジカメ

今日は「防災の日」、地区の防災訓練が終わりました。

去年に引き続き、炊き出しの係りだったのですが、薪で炊く経験がないので、パック詰めを手伝いました。

今年は組長だったので、サイレンが鳴ってからご近所の方達と連れ立って会場の公園に向かいました。

実際、避難する場所は公園ではなく、近くの中学校に避難する予定ですが、学校の門や玄関が空いていない夜間や休日の時はどこに逃げたらいいのか分からないままです。

自治会長さんに問い合わせをしましたが、答えはまだ届いていません。


PCをWindows8に変えてから、デジカメで撮った写真をPCに取り込む事が出来ません。

もしかしたら今使っているデジカメはWindows8に対応していないようです。

対処法を考えなければと思っています。


朝晩は冷え込むのに、昼間は蜂が飛び交うほどの暖かさです。

今日から師走、あっという間に1年が過ぎようとしています。

この1年、私は何をしていたのだろう?

咳と痰と血痰、腫瘍マーカーに心を奪われ、前に進みたくても逆走ばかりしていたような気がします。


きっとこれが「神様の計らい」だと思う事にしよう。

後で考えて、この空白の1年が私にとって意味のあるものだったと気付く時が来るだろう。

今までもずっとそうだったから・・・。


12月3日は白柴さくらの命日です。

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毎日 この小さなぬいぐるみをさくらだと思って話し掛けてしまいます。

さくらになったつもりで返事までしています。

誰かに聞かれたら「危ないオバサン」ですね。









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