白ゴーヤ

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白ゴーヤ、初めての収穫です。

一本はご近所に上げました。

代わりに中玉トマトを頂きました。

物々交換ですね(笑)。

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今朝もオクラの花が咲きました。

相変わらず美しいです。

なんとかなるさ!

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時の流れ

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早朝 ツバメ達が賑やかに鳴く声が聞こえました。

朝起きて巣を覗いたら空っぽ・・・巣立って行ったのです。

今日は雨、こんな不安定な天気の時に巣立たなくてもいいのにと思いながら、夜になったら戻って来るのを期待している私です。


先日の診察の時に、心療内科の先生が娘に言った言葉の中で、「今、あなたに求められているのは仕事を探す事ではなく、暴れない事です。それはとても低いハードル、努力すれば出来ます。」というのがありました。

先生はいつも診察の最後に「あなたは精神病ではないので、努力すれば必ず治ります。精神病の人は一生薬を飲み続けなければならないので可哀想ですが、あなたは将来的には薬を飲まなくても大丈夫になるでしょう」と付け加えます。

そこで聞いてみました。

「娘はどのように努力すればいいですか?」・・その質問に対する答えでした。

昨夜はリスパダールの頓服を夕方に飲んだ後、夕食後にまたお酒を飲み、眠くならないからと眠剤を飲んでいました。

こうなると娘の口から出てくるのは悲観的な言葉です。

でも、先生の言葉を繰り返し伝え、私と話している内に衝動的な行動を我慢する事が出来ました。

これが努力する事なのだと、娘を褒めてあげたくなりました。

時が流れるにつれて、冷静さを取り戻し、現実と向かい合えるようになるのには、やはり娘の努力が必要だと痛感しました。

先生の言葉はきついですが、方向性は間違っていないのかもしれません。

いつか気付かない内に娘も巣立っていく日があるかもしれません。



ちょっと休憩

このところ 暑さのせいか息苦しく感じます。

昨夜は左の胸の脇が痛くて、息が吸えなくなりました。

体の向きを変えるとどうにか痛みが和らぎ、これも老化の一つかなあと思ってしまいました。

先日は娘の心療内科の診察に付き添い、診察室で息苦しくなり、声が出辛くなってしまいました。

診察が終わり、娘に診療費を払うようにお金を渡し、速攻で病院の外へ出ました。

あの重くて暗い病院の待合室の雰囲気が、どうも好きになれない私です。

心療内科の先生が毒を吐く(?)ので、娘が帰宅後に言われた言葉を頭の中でリピートして興奮する事がないように、付き添う私も緊張しているようです。

心も気の張りもちょっと休憩する事にしました。

昨日は患者会の会長から久し振りに連絡がありました。

今秋で患者会が発足5周年を迎えるので、3年間会の役員をやった私を表彰したいとの由・・・今は何も手伝っていないので申し訳ないと恐縮したのですが、気持ち良く10月の総会に参加して欲しいとの事で有難く受ける事にしました。

たかがサルコ、されどサルコ・・・その並びでたかが気管支拡張症、されど気管支拡張症の毎日。

穏やかに淡々と毎日をやり過ごすしかないのです。

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1羽のヒナ、この子だけがどうしても飛ぶ練習に参加出来ません。

「大丈夫だよ、羽をバタバタさせてごらん、落ちないよ。」

夜になると家族全員勢ぞろいで、狭い巣の中で寝ています。





もうすぐ巣立ち。

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4羽のヒナ達、今日から飛ぶ練習を始めました。

巣が空っぽになる日が近いような気がします。

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大きくなる前に2本のオクラを収穫して、美味しく頂きました。

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白ゴーヤも順調に成長しています。

早く巣立って・・・

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ツバメのヒナ達、台風が来る前日、雨の夜にヒナが落ちて来るのを狙って、野良猫のトラが待機していました。

駐車場の隅っこでくつろいでいたので、水を当たらないように掛けて移動してもらいました。

ごめんね、トラ君。

このヒナ達を無事に巣立ちさせてあげたいのですよ。


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オクラの花が咲きました。

娘は一進一退、私はまた血痰が出て気持ちはブルー、生きて行くことは大変ですね。

ツバメ

ツバメのヒナ、よ~く見たらお口が4個?

もしかしたら5個あるかもしれません。

ツバメの巣はリフォームするたびに高くなり、天井との差は縮まるばかりです。

前回も5羽いた内のヒナが落下し、猫に連れ去られたばかりなのに、今回もヒナが成長したら落下する可能性ありです。

時折、落下するヒナを狙ってやって来るトラ猫2匹のご馳走になる日がやって来るかもと思うと、気が重いです。

今日は雨、いつもよりは涼しい一日になりそうです。




7月

早いもので時はすでに「7月」。

ツバメの2回目の抱卵の末に孵化したヒナは3匹、毎日チュンチュンと可愛い声を聴かせてくれます。

娘は主治医の先生の「まだ仕事をしてはいけない」という指示に従い、焦る気持ちをやるせない思いに変換し、落ち込んだ日々を過ごしています。

不思議な事に娘が荒れる日は心療内科へ行った日の夜が多いです。

という事は、週に一度は自分で自分の首を絞めるという行為が行われる訳で、それが数日尾を引く時もあります。

心療内科の先生は、患者を診ながら言葉を発するような気がします。

特に先生はお酒を飲まないそうで、お酒を飲む患者はすべ「アル中」と決めつけて、暴言を吐かれるようです。

これはネットの口コミ情報で書いてありました。

睡眠導入剤を飲んでお酒も飲んでしまう娘は確かに悪いのですが、2時間半も待たされた挙句に「あなたにはお酒を飲む資格などない」と言われ、体調が悪くて「思わずどうでもいいという気持ちになりました」と言った母親の私には、「何もかも受け入れて、甘やかし、あなた達二人は地獄に向かって進んでいるとしか思えない!」と言われました。

他の心療内科へ行った事がないので、心療内科の先生とはこういう事を言うものなのかと友達に話すと、誰もが「病院を変えた方がいい」と以前から言われます。

しかしながら、生きて行くという事は、こういう世間の暴言に耐える事も必要、そういう訓練をしているのではないかと思ってしまう時もあるのです。

先月から同じ区内にある、別の心療内科の先生が倒れてしまい、そこの患者さん達が自分に合う医師を探して、どこの心療内科も混雑しているようです。

そのせいか、心の病を抱えた人達は、お互いに各病院の情報を話すようになりました。

「どこの病院へ通っているの?」とか、「優しい先生はどこにいるの?」などの会話がフランクに話せる現象が起きています。

種から蒔いたオクラの苗が成長して来ました。

花が咲くのが楽しみです。


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