睡眠障害

いつからか眠れなくなりました。

眠剤を貰う為に心療内科へ1ヶ月半ぐらいの間隔で通っています。

マイスリー5mgで眠れたのが、ある時から10mgになりましたが、基本は5mgと決めています。(錠剤を半分に割るのです)

そして夜中の12時を過ぎてしまったら飲まない事にしていますが、やっぱり眠れません。

睡眠障害になった原因は娘が寝かせてくれなかった事ですが、眠剤を飲んだ時にも寝かせてもらえなかった事はとても辛い経験でした。

横で強い眠剤を飲んで、鼾をかいて寝ている娘を見ていると、娘の心の病は当分良くなる事は難しいのでは?と切なくなって来ます。

ジェットコースターのように、感情の波が一日の間に激しく変わります。

それでも自傷行為をしなくなった事だけでも花丸なのかもしれません。


こんな毎日から抜け出そうと、今日は意を決してハローワークへ行って来ました。

そこで私は自分のミスに気付いたのです。

難病支援制度を使いたかったので、病気の事を正直に申告していました。

気管支拡張症で喀血した事や時々血痰が出る事など・・・そんな事を言ったら雇ってもらえる訳がないのに、その為に仕事をいくつも替えているという事も話していました。

ハローワークの職員の方から「発作は最近は起きていませんか?人に感染しませんか?」と聞かれました。

今は大丈夫ですと答えましたが、昨日も血痰が出ている事は言えませんでした。

止血剤を飲めば治まる程度の症状でしたが、主治医の先生からは「接客業はやめた方がいい」と去年の夏に言われています。

販売レジの仕事も、高齢者の方の介護の仕事もダメなのかもしれません。

それでも検索して出来そうな仕事があったので、電話で問い合わせてもらったのですが、年齢不問と明記されていたのに40歳までの方を募集しているとの事で応募さえ出来ませんでした。

ハローワークまでは自転車で40分近くも掛かります。

帰りにドラッグストアーで洗剤を買ったり、体は疲れているはずなのに眠れないのです。

毎日喉が痛いので抗生剤を飲みました。

胸が痛いので鎮痛剤も飲みました。

昨日からお腹の調子も悪いので正露丸も飲みました。

おいおい、こんな調子で働けるのか?と不安になります。

持ち家を売りたかったけれど、姉達との共有名義ゆえに反対され断念・・・生きて行くにはお金が掛かります。

母子家庭になってからは、「どんな仕事でもします」とパートバンクで仕事を紹介してもらい働いて来ましたが、気管支拡張症の持病を隠す事で精一杯・・・社会保険に入れてくれると言われても、健康診断で肺に影があることを知られたくないので断り、頑張れば頑張るほど体調が悪くなる悪循環。

思いがけず61歳の今も生きているのですが、65歳から貰える公的年金の金額の安さに現実の厳しさを思い知らされることになりました。

65歳になる前に死んだら勿体ないからと言われる事もありますが、早く貰うと年金額はもっと減るのだそうです。

悩む所です。


今日は患者会の用事でお出掛けです。

9月から今まで、何枚PCで打ったら終わりが来るんだろう?と思ったりして。

今日は医療講演会に来て下さる方達の為のお菓子を買って袋詰めの後は、司会を頼んだ方の原稿を作ります。

私が考えていた患者会とは違う形の友の会の事務は、時にストレスに変わります。

会員さん達と個人的に連絡を取る事は出来ません。

事務局は会長宅なので、私と話したい会員さんがいても、会長がシャットアウトしてしまうのです。

それは発足当時からの事なので、私は陰の存在なのだと割り切るようにしています。

会長ご夫妻はPCがあっても検索のみで文字の打ち込みやメールの送受信が出来ません。

書類作りは無理でも、メールの受信を覚えてもらうようご主人に教えています。

フレッツ光やブロバイダに掛かる費用がきついので、インターネットを止めたいと思っているのですが、こうしてブログを書く事で心のバランスを取っているのも事実・・・少しでも安くしたいと模索中です。

娘のスマホがドコモなのでドコモ光にしたら安くなるのか、固定電話を止めれば料金が安くなるのかなどと考えますが、どれが一番いいのか分かりません。

一番いいのはインターネットを止める事でしょうか・・・。

ボランティアは他に替わりが見付からない限りあてにされて、辞めたら会長からぼろくそに非難されるのは経験済みなので、それも出来ません。

会長も感情のコントロールが出来ない方なので、言動は時に攻撃的になります。

一緒にいると私も同じ考えだと思われるから、早めに手を引いた方がいいと他の患者会の会長さんから言われるのですが、娘の事で精一杯の私には現状維持がやっとの状態です。

眠れない日が3日続いても、4日目には眠れると思っていた私ですが、眠れぬ夜はいろんな事を考えてしまいます。

眠れなくてもそろそろ横になる事にします。

おやすみなさい。








雨の滴

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雨上がりの後の雨の滴、水晶のようで美しいです。

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ブロッコリーの葉っぱから落ちそうで落ちません。

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見辛いけれどアジサイの葉っぱの所にも滴が・・・落ちそう。


私のメル友に只今老犬介護の真っ最中の方がいます。

彼女とは10数年前にPCの女性専用メル友募集のサイトで知り合いました。

私よりも3歳年上でお姉さんの様な存在です。

年に数回程度しかメール交換しませんが、PCから携帯電話メールに移行してからは、回数が少しだけ増えました。

お会いした事もないのですが、40代後半の頃にメール便の配達をしていた頃、実家が沖縄だという事でマンゴーを送ってくださいました。

彼女は埼玉に住んでいるのですよ。

マンゴーを見たのも食べたのもその時が最初で最後の私・・・「高価な果物だから買えないのよ」と先日メールで話したら、何と彼女はマンゴーが大嫌いだと初めて知りました。

覚えていたら、来年の夏は送ってくれるそうです。

楽しみが少しずつ増えて行きます。


今日は愛犬のお誕生日だからと、ケーキを前にしたラブラドールのワンちゃんの画像を送ってくれました。

16歳になり、痩せてしまって紙おむつをつけていますが、食欲はあるそうなのでまだまだ大丈夫ね!って話しています。

でもね、地域のアイドル的存在だったせいか、回りの方達から「安楽死させたら・・・」って言われるのが辛いそうです。

可哀想だから安楽死って、一生懸命介護している飼い主さんにとってはひどい言葉ですよね。

老犬介護は迷いの連続、思うようにならなくて、愛犬が啼く理由も分からない時もあり、寝たきりになると褥瘡が出来ないように体の向きを変えたり、さくらとの思い出が甦って来ます。

けれど、さくらと一緒に生きていた時間は幸せでした。

娘の精神的なサポートに比べたら、さくらの介護はとっても幸せな日々でした。

今日の午後、息苦しさを覚えながら遊歩道を歩いていたら、ハスキー犬に引っ張られるように散歩している飼い主さんがいました。

私は体調が悪い時、さくらが引っ張って私を散歩させてくれました。

「具合が悪いからって家の中にいてはダメだよ、一緒に散歩しようよ。私が引っ張って上げるから・・・」

さくらのお蔭で私は長年続いた微熱とサヨナラしました。

さくらがいてくれたから、働く事も出来ました。

私はとっても幸せな飼い主だったと思います。

もうあんなに楽しい時間は戻って来ない・・・さくらに会いたいけれど、もう少し一生懸命生きてからにするね。

心が疲れてしまって、立ち直れそうもない毎日が続いているけど、さくらに再会した時に「お母さん頑張ったね」って抱き合いたいから、もう一回人生をやり直してみるね。

人生は七転び八起だから!



寒い!

今日は雨、寒さが身に沁みる時期になりました。

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ミニトマトの葉が伸びて来たけど、もう実を付ける事はないですね。

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ブロッコリーの葉は大きくなって来ましたが、モンキ蝶がやって来て小さな青虫がいたり、ナメクジが這った跡が残っています。

収穫の時期まで葉っぱが残っているかしら・・・。

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今年のビオラは「八方美人」という品種です。

チューリップの球根は植えたし、来春が楽しみです。


いろいろな考え方

昨日は娘の診察日でした。

眠剤を飲んでからの行動を、翌日目覚めた娘は覚えていないので、いつもは診察室に入らずに待合室で待っているのですが、昨日は私も診察室に入って、先生に話しました。

薬を飲んでも興奮状態になってしまう事や、フラッシュバックが辛そうなので、心の中を吐き出させてくれる治療法はないのですか?と聞いてみました。

先生は「僕が聞いてるつもりですが・・・・」と答えました。

「先生の診察日が火曜日の午後だけになった為に、患者さんが混んで、長く話が出来ないと娘は言っています。聞いて下さっているのなら申し訳ありません。これからもよろしくお願いします」と母親の私は答えました。

「これからはどんなことでもいいから、僕に何でも話してください。小出しにしていってもいいです」と娘に語り掛けました。

お薬を変えてもらって、また2週間後に予約して来ました。

心療内科へ来た患者さんを見て、「うちの娘はまだしっかりしているし、顔付きも遠くを見ている訳でもなく普通だし、太っている事もない、独り言も言ってない」などと思ってしまいました。

何よりバスに乗って通院し、先生と落ち着いて普通に話せる・・・入院させるレベルではない事を痛感しました。

年老いた父親が倒れた娘を抱き起して、自分の肩を貸し、娘を診察室や薬局まで連れて行く姿を見ました。

診察室からは何を言っているか聞き取れないのですが、泣き喚くような声が聞こえて来ました。

娘さんは40代に見えました。

3日間眠れなくて倒れてしまったようです。

私も娘も衝撃的な光景を見てしまったような気持ちになり、その夜は娘は眠剤を飲んで静かに眠りに付きました。

私も娘を入院させてほしいと思っていた事を反省しました。

まだまだ大丈夫!

ふとそう思いました。

スーパームーン

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昨夜、知人から「お月様が綺麗だよ」とメールが届いたので、私も外へ出てみました。

一日遅れの「スーパームーン」かな。

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最近 ツバメの巣に枯れ枝の様なものをせっせと運んでいる鳥がいます。

今の時期は空き家だから借りようかしら?・・・そんな感じです。

スズメと同じくらいの大きさの鳥ですが、名前は分かりません。

鳥といえば数ヶ月間の戦いの末に巣作りを諦めてくれたハトさん、その対策に一番効果があったのがコレです。

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雨戸を入れる所に、黒いビニールで作られたカラスを吊るしました。

遠くから見ると本物のカラスだと思い、驚く方もいます。

そろそろ外そうかなと思いますが、隣の団地にはまたハトがいっぱい・・・もう少し吊るして置く事にしました。


被写体

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昨日から暖かな日が続いています。

久し振りに外で雑草を抜いていたら・・・

隣の空き地ににゃんこ登場!

「写真を撮らせてね」と声を掛けたら

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カメラ目線で応えてくれました。


寝る前に・・・

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風船カズラの種がこぼれて、可愛い姿を現しました。

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ナメクジとビール

小さいながらも未だに収穫出来るピーマンの苗に、ナメクジ対策でビールを置いてみました。

私はアルコールを飲まないので、ナメクジの為にクリアアサヒをスーパーで買って来ました。

その効果はすごいです。

小さなビールが入ったカップを覗いたら、気持ち悪いほど沢山のナメクジが入っていました。

夜中に酒盛り?したのでしょうか・・・。

野菜の苗を植える時に新しい土を使わずに、古い土を日光消毒して使ったのが悪かったのかもしれません。

古い土の処分は悩みの種で、捨てる事も出来ない為に使いまわしてしまいます。

これでは美味しい野菜作りは出来ませんね。

今年の夏はオクラもミニトマトも失敗しました。

ブロッコリーの苗も葉っぱが食べられています。

葉にはナメクジが這ったような跡があります。

今日、またクリアアサヒをひと缶買って来ました。

思わず冷蔵庫に入れて冷やそうと思ったのですが、「待てよ」と思い直して、今度はシーチキンの空き缶に入れる事にしました。

缶を綺麗に洗って、多分美味しいと思うビールを土の上に置いてみます。

後始末が本当に気持ち悪いのですが、ピーマンに穴が開いている時もあり、収穫が終わるまでやってみます。


先日 家庭菜園をやっている患者会の会長ご夫妻が、ナスと里芋を持って来てくれました。

会長がお友達から頂いたというお惣菜も分けてくれました。

マカロニがいっぱい入ったグラタンとレンコンの煮物とサクラエビのかき揚げです。

久しく我が家では作っていないメニューばかりで、どのお料理もとっても美味しかったです。

作って下さった方に感謝、お裾分けして下さった会長に感謝の一日でした。


そして今日はご近所の方からジャガイモと柿を頂きました。

柿は昼食代わりに頂きましたが、とても甘みがあって美味しかったです。

ご馳走様でした。









理論と現実

昨日は内科でインフルエンザの予防接種を受けて来ました。

その帰り道、心療内科に寄って眠剤をもらって来ました。

私は正常と先生が判断してくれるので、心療内科では先生とお話をして、睡眠導入剤のマイスリーだけを処方してもらいます。

昨年の3月まで娘はこの病院に通っていましたから、娘の状態を話すと耳を傾けてくれます。

そして私にアドバイスをしてくれます。

そのアドバイスが時に過激だったりするのですが、今回は「理論と現実」について話してくれました。

娘を怒らせないようにと言いなりになるのは奴隷と同じで、娘の病気は治らない、常識ややってはいけない事を繰り返し言い続ける必要性を説いてくれました。

回りが「喧嘩をしないように、母子仲良くするように・・・」と言われていると話すと、「素人の考えを信じてはいけません」と言われました。

その考えは間違っていると。

でも理論はそうですが、元気ではないと出来ない・・・それが現実だとも言いました。

私の体調がいい時、元気な時にやって下さいと教えてくれました。

感情のコントロールが出来なくて、私に当たり続けている事や、寝かせてくれない事など人としてやってはいけない事だと言い続けなければ、娘は居心地が良くて病気を治そうとしないのだそうです。

私という奴隷がいる限り、入院もしなければ支配しようとするだろうと・・・。

何度も同じ事を先生に言われているのに、娘と仲良くしようとその事ばかりを考えて生活していました。

「仲良くする事なんて出来ないのが当たり前」と先生は分かってくれました。

「理論と現実」の説明を聞いて、心の中にストンと落ちて行きました。

少しずつ心掛ける事にしました。

忘れない為に書き記しました。

大切な言葉を思い出しました。

過去のトラウマから抜け出せなくて苦しんでいる娘に対して、先生は「過去を乗り越えて前に進んでいく、それは辛い作業ですが、みんな過去を乗り越えて人生を生きているのです」と教えてくれました。

私が病院から帰って来るのが遅い、「おかしくなっちゃたんですがどうしたらいい?」とメールを寄越した娘に、帰宅してから先生の言葉を伝えました。

いつか分かってくれることを期待して・・・。











コスモス

遊歩道の突き当りにコスモスが咲いていました。

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携帯電話で写メを撮ったのに、やっぱりデジカメでも撮りたいと家に戻って、また遊歩道にやって来ました。

子供だった頃は川の土手にコスモスが咲いていたのに、30数年前の七夕豪雨を境にその姿を見なくなりました。

遊歩道の先っぽまで歩くようになったのは最近の事なので、コスモスを見付けた時はとっても嬉しかったです。

ミカン畑の横で、風に揺れて咲いていました。






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