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心療内科

今日は娘の心療内科の診察に付き添いました。

昨夜、また娘とひと悶着あったので、先生に話しました。

私が10年ほど前に過労でドクターストップがかかって辞めたパート先の面接に行きたいと娘が言い出したからです。

その職場は真面目過ぎる人は必ず潰れます。

そして心が壊れます。

今の娘には無理だと思って反対したら、娘がキレて頭を机にぶつけ始めました。

何度止めても床や机の縁に頭をぶつける行為を続けるので、また裏に住んでいる姉に来てもらいました。

私が大声で止める声が外に聞こえていると姉が怒りながら入って来ました。

床の上に枕を置いて、「ここに頭をぶつければいい」と娘に差し出しました。

そして2階の自分の部屋に行った娘に、姉はそんなに仕事をしたいなら、何で先日のスーパーの仕事を行く前に断ったのか?

本当に仕事をしたいのなら、今度は歯を食いしばって頑張って働くよう諭していました。

2階からは姉の笑い声まで聞こえて来ました。

玄関先で座り込んで、パトカーを呼んで精神科の病院に入院させたかったと話すと、近所の噂になるからそれだけはダメだと言われました。

行く当てもなく出て行くと娘が言うのなら、その後を追ってそこからパトカーを呼んで入院させればいい。

階段から落ちるというのなら、落ちて怪我をして救急車を呼べばいいと言いました。

娘は何をすれば、母親の私が傷付くか知り尽くしています。

実の姉に母親失格の烙印を押される事が、どんなに私を追いつめるかも知っています。

心療内科の先生は、私の気持ちを理解して、娘にしばらく離れた方がいいから入院を考えるよう話してくれました。

このままだと私が自殺するかもしれない、無理心中するかもしれないと危惧していると伝えました。

この心療内科へ通い出したのは、今回娘が面接を受けたいと話したパート先で、ラストの仕事をしている時に喀血してしまい、仕事を辞めた後、空虚感に襲われた時でした。

あれから10数年が経ちました。

いろんな災難が降りかかり、その度に壊れそうな心を先生の叱咤激励で今日まで来ました。

結果的に私は心が強過ぎて鬱にはならず、ただ淡々と過ごすように言われて乗り越えて来ました。

今回だけは、自分自身の事ではなく、娘の事なので冷静さを欠いてしまいます。

「辛い時はいつでも話を聞くから」と言ってくれる友人達もいるのですが、自分のマイナスオーラが相手を不快な気分にさせてしまうようで、言葉に甘える事さえ出来ません。

そう言いながら、こうしてブログで吐き出してしまうので、読んでブルーになったらごめんなさい。

このブログを書く前に、あるサイトでおみくじを引いたら「大凶」でした。

心療内科の帰り道、「お母さんは自殺したりしないから大丈夫だよ」と娘に話しました。

生きていれば楽しい事もあります。

美味しいウニも食べた事がないのです。

国産ウナギも高くて食べられません。

あれもこれもしたい事がいっぱいあるのに、私は死にません。

「101回目のプロポーズ」の名セリフと同じです。

淡々と生きて行きます。




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