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クリスマスリース

CIMG3674.jpg

このリースは15年前に私が作りました。

物持ちがいいですね(笑)。

CIMG3675.jpg

こちらのリースはまださくらが生きていた頃、仲良くして頂いたブロ友さんが作ってくれました。

大切に保存して、毎年飾っています。

ヒイラギが変色して下を向いてしまいましたが、雪のようなまっ白い綿も頂いた当時のままの形を保っています。


先日 息子が帰って来た時に、「知り合いの花屋さんがクリスマスリースを作るから頼もうか?」と言ってくれました。

「娘が荒れてそんな気分になれないから、クリスマスリースはいらないよ」と断りのメールを入れてしまいました。

クリスマスもへったくりもない!・・・そんな訳の分からない憤りが心の奥でくすぶっていました。

そう言いながら、やっぱり玄関ドアに飾ってしまいました。


来週 予定されていた友達とのランチも断り、皆が一年間頑張った自分へのご褒美に、毎年注文するというロイズのクリスマスチョコレートも、数が足りないから譲って欲しいと友達に頼まれて「いいよ」と快諾しました。

聞けば、皆は他の人達へのクリスマスプレゼントとして、毎年沢山注文していたというのです。

私はひとつしか注文していなかったのですが、それは注文を取り仕切った友達の私への気遣いで声を掛けてくれたとの事でした。

回りは子育てもひと段落して人生を楽しんでいるのに、私は娘に振り回され、切なくなる時があります。

生活のレベルも違うし、私は日々つましく暮らす事で生き抜いて行かなければなりません。

それは持病がありながら離婚した女の罰のようなもので、ジッと耐えるしかありません。

心療内科の先生は、いつも診察時に私が自殺すると娘を脅します。

普通の親なら耐えられないと言い切ります。

先日は「耐え抜いてみせます」と豪語した私です。


今日は娘と一緒に、ハローワークで紹介された就労移行自立支援の施設へと見学に行きました。

結論として、障害者手帳を持っていない娘には利用が難しいという事・・・セカンドオピニオンをする事を勧められました。

帰りの道すがら、今までの娘の行動を思い出そうとするのですが、忘れる事で自分の精神状態を保っている私は、セカンドオピニオンの先生の前で説明できない事に気付きました。

娘も同じで、最初から話すのが難しいから心療内科の先生を替えなかったのです。

ブログを読み返してみようかと思っています。







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