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トホホ・・・( ;∀;)

今日 帰宅したらまた娘の暴言の連続が始まった。

家にいられないから雨の中出掛けようとすると「出掛けるな!」の声が玄関から聞こえて来た。

出掛けると出先までネチネチメールを送って来る娘・・・きりがないから返信はしない。

兄夫婦の家に行き、娘の事を相談したら「親子で似てるな」と言われてしまった。

CIMG4168_20160922235234d4a.jpg


私もサルコイドーシスの病気が悪化し、入退院を繰り返していた頃、実家の母に愚痴をこぼして悩ませた時期があった。

「死にたい」という私に母は「死んでもいいから子供達は置いてくように」と言われた事を覚えている。

そんな私と娘が似ていると言われても返す言葉がない。

でも私は母と離れていたから、リストカットをして困らせる事はしなかったし、何より自傷行為をしなくても「あなたは下の子が小学生になるまでしか生きられない」と主治医の先生から脅かされていたから、「助けてほしい」と母に訴えた記憶がある。

母は「入院したら子供達を預かってやるからそれまで頑張れ!」というのが常だった。

私は入院に至る前に助けて欲しかった。

肺炎のまま子育てをして、ドクターストップが掛かったら入院するという年月があった。

気管支拡張症になってからは、実家の母の前で喀血をして「あの子は死ぬんだ、それも仕方がない」と母はあっさりと言葉に出した。

姉や兄達はそんな困り娘を持った母の悩みを聞いた事があるようで、今も末っ子の私は「手のかかる妹」だと思われている。

CIMG4188.jpg

話しが逸れてしまったけれど、兄は娘を入院させて治療させた方がいいと言う。

嫌がっている娘をどうやって入院させるか?

パトカーで連れて行けと言う。

帰宅するとまた娘がリストカットしている。

深い傷ではないとしても血を見るのは辛い。

娘を説得して入院するように勧めると、自分でも今の脳の状態が余程辛いらしく、入院の支度を始めた。

「入院させたいんだろ!」と怒鳴る声が聞こえたけれど、娘の許可をもらって精神科の救急外来へ受診の電話をする。

兄夫婦に電話したら、入院させることに賛同してくれて送ってくれることになった。

いつもはタクシーを頼むのだけど、診察料は5千円、タクシー代は6千円以上も掛かってしまう。

何より私一人よりも兄がいた方が娘が大人しく入院するかもしれないと思ったからだ。

娘は世の中は男社会と思っているから、叔父が怖いらしく、車の中ではイライラも治まり、いい子になってしまっていた。

病院に付いた頃は素直ないい子の人格が出て、当番医の先生が優しく娘に話し掛けると今の症状を淡々と話し、先生の問いかけにも素直に答える娘。

結果、薬を足してくれて、入院する事なく帰って来た。

兄は車の中で「お前の押しが足りない!戻って入院させてくれるよう頼め!」と言うけれど、そのまま帰宅。

兄から電話が掛かって来て「折角行ってやったのにダメじゃないか!今度からはタクシーで行け!」とお叱りの内容だった。

「百年に一度のチャンスだったのに!」・・・仰る通りです。

電話を切ってから「百年の孤独」という焼酎があったなあ。飲みたかったなあ・・・などと思った私。


夜11時近かったけれど、他の難病団体の会長さんに電話で話を聴いてもらった。

精神の子供を持っている親の辛さをボランティアを通して知っている会長さんは、「私は最近病んでしまって」というと、「当たり前だよ」と言ってくれる。

娘は強い眠剤を飲んで寝てしまった。

CIMG4190.jpg

今日、用事が済んだ帰り道、患者会の会長さんに買ってもらった「揚げまん」、とても美味しく頂きました。

娘も食べていました。

そうだよ、沢山食べて元気になろうよ。

痩せているのに太るのが怖いと言って食べないでいると、脳が栄養不足になるからね。

薬が効いて、明日からは落ち着いてくれればいいな。












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