雨の滴

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雨上がりの後の雨の滴、水晶のようで美しいです。

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ブロッコリーの葉っぱから落ちそうで落ちません。

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見辛いけれどアジサイの葉っぱの所にも滴が・・・落ちそう。


私のメル友に只今老犬介護の真っ最中の方がいます。

彼女とは10数年前にPCの女性専用メル友募集のサイトで知り合いました。

私よりも3歳年上でお姉さんの様な存在です。

年に数回程度しかメール交換しませんが、PCから携帯電話メールに移行してからは、回数が少しだけ増えました。

お会いした事もないのですが、40代後半の頃にメール便の配達をしていた頃、実家が沖縄だという事でマンゴーを送ってくださいました。

彼女は埼玉に住んでいるのですよ。

マンゴーを見たのも食べたのもその時が最初で最後の私・・・「高価な果物だから買えないのよ」と先日メールで話したら、何と彼女はマンゴーが大嫌いだと初めて知りました。

覚えていたら、来年の夏は送ってくれるそうです。

楽しみが少しずつ増えて行きます。


今日は愛犬のお誕生日だからと、ケーキを前にしたラブラドールのワンちゃんの画像を送ってくれました。

16歳になり、痩せてしまって紙おむつをつけていますが、食欲はあるそうなのでまだまだ大丈夫ね!って話しています。

でもね、地域のアイドル的存在だったせいか、回りの方達から「安楽死させたら・・・」って言われるのが辛いそうです。

可哀想だから安楽死って、一生懸命介護している飼い主さんにとってはひどい言葉ですよね。

老犬介護は迷いの連続、思うようにならなくて、愛犬が啼く理由も分からない時もあり、寝たきりになると褥瘡が出来ないように体の向きを変えたり、さくらとの思い出が甦って来ます。

けれど、さくらと一緒に生きていた時間は幸せでした。

娘の精神的なサポートに比べたら、さくらの介護はとっても幸せな日々でした。

今日の午後、息苦しさを覚えながら遊歩道を歩いていたら、ハスキー犬に引っ張られるように散歩している飼い主さんがいました。

私は体調が悪い時、さくらが引っ張って私を散歩させてくれました。

「具合が悪いからって家の中にいてはダメだよ、一緒に散歩しようよ。私が引っ張って上げるから・・・」

さくらのお蔭で私は長年続いた微熱とサヨナラしました。

さくらがいてくれたから、働く事も出来ました。

私はとっても幸せな飼い主だったと思います。

もうあんなに楽しい時間は戻って来ない・・・さくらに会いたいけれど、もう少し一生懸命生きてからにするね。

心が疲れてしまって、立ち直れそうもない毎日が続いているけど、さくらに再会した時に「お母さん頑張ったね」って抱き合いたいから、もう一回人生をやり直してみるね。

人生は七転び八起だから!



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No title

病院側からも安楽死の話をすることはありますが、
強制するものではなく、
全て飼い主さんの判断によると考えています。

思いは人それぞれですからね。

片田舎動物病院 院長様へ

コメントをありがとうございます。
飼い主さんによっては、獣医さんから安楽死を勧められたという方もいます。
私の場合は老衰という道を選択したので、無駄な延命治療はしなかったです。
回りからの言葉に惑わされず、飼い主さんの判断に任せればいいのですね。
アドバイスをありがとうございます。
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Author:さくらかあちゃん
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