治療方法

肺腺癌と宣告されたのが2月9日、2年振りに肺のCT検査の結果を聞きに行った日でした。

気管支鏡検査をする為に入院し、検査を受けて細胞をとったのが2月15日、その後副作用で気胸になり、肺が膨らんでから退院したのが2月17日。

その一週間後にPET検査、そのまた一週間後に脳のMRI検査、そのまた一週間後にすべての検査結果を聞きに呼吸器内科の外来へ行きました。

肺下葉に悪性腫瘍が出来ており、ステージは1bで手術を勧められました。

ごくごく初期に発見出来たと強調されて、呼吸器外科に回すから連絡を待つようにと言われました。

私よりも早急に手術しなければならない患者さんがいるから、これから一か月は待つことになると言われました。

一週間後に呼吸器外来の受付の方から、3月30日に予約を入れて、手術日を決めてくださいと連絡がありました。

そして今日、姉達と一緒に呼吸器外科の先生の話を聞きました。

結果、私の肺はサルコイドーシスと気管支拡張症の為に汚れているのと、肺活量が同年齢の女性に比べて少ないとの理由で、手術はリスクが高い為、難しいとのことでした。

綺麗な方の場合は下葉部を取るのですが、私の場合は開胸手術での部分切除になり、取った分だけ肺活量が少なくなります。

「手術して酸素を吸う生活になりました、再発しましたでは意味がない」と言われました。

私の汚れた肺をCT画像で見た姉が「星屑みたい」と一言、汚れた肺も星屑だと思えばいいのかも・・・。

姉達は私が意外と体力があり、歩くのも速いと先生に言ってましたが、最近の私は歩くだけで息苦しいので正直に伝えました。

そして手術以外の治療、放射線とか「〇〇さんが得になる治療法」を一週間後の診察日まで、呼吸器内科の主治医の先生や他の先生とも相談して考えてくれることになりました。

心のどこかで手術はしたくないと思う気持ちもあったのと、自分の肺が32年間でどれだけ汚れてしまったか、罹り付けの個人病院の先生から、綺麗な人の肺を見せてもらったことがあるので手術後の生活の不安がありました。

2月2日のCT画像では、腫瘍の大きさは3,5センチだそうです。

先日植えたナスタチュームとヒマワリの種が発芽しました。

チューリップも咲き始め、今日は一羽の燕が巣に来ました。

季節は巡り春到来、流されるままに生きることにしました。









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